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【地球連邦】一年戦争MS・MA 生産数一覧




以下の生産機数は、主として『機動戦士ガンダム 公式百科事典』を参考にしました。
漫画や小説やゲームなどに登場するおびただしい数のMS・MAのことを考えると、いささか(かなり?)生産機数が少ないように思われるかもしれませんが、参考の1つと思っていただければ……。



地球連邦
MS

RX-78(ガンダム)……8機(+α)
 RX-78-1(プロトタイプ・ガンダム)……2機(1号機、2号機。ストラップ付きハンドショットガン・タイプのビームライフルを腕へ一体化など)
 RX-78-2(ガンダム)……3機(1号機、2号機[アムロ・レイ乗機]、3号機。1、2号機はRX-78-1から改修。ビーム・ライフルを分離型に変更など)
 RX-78-3(G3ガンダム)……1機(3号機。3号機はRX-78-2から改修。マグネット・コーティングを施された仕様に変更など)

 RX-78-4(ガンダム4号機)……1機(4号機。RX-78-2からRX-78-5仕様、そこからさらにメガ・ビーム・ランチャー仕様のRX-78-4に変更)
 RX-78-5(ガンダム5号機)……1機(5号機。RX-78-2から宇宙戦仕様のRX-78-5に変更。(4号機も、いったんRX-78-5仕様、のちRX-78-4仕様へ))

 RX-78-6(ガンダム6号機)……1機(6号機。ビーム・ライフルのエネルギーを使い切ったあと、再チャージまでの火力を補うため固定武装増設)

 RX-78-7(ガンダム7号機)……1機(7号機。一年戦争中は基本フレームのみ。戦後に完成。当初より増加装甲を装備することを前提とする仕様)

【RX-78の8番目の機体『8号機』は、正式名称、型式番号をはじめとしてほぼ一切が不明】


 RX-79[G](陸戦型ガンダム)……20数機10数機説、24機説など、RGM-79[G]のパーツ流用のカスタムメイド機が多数存在のため諸説あり】
 RX-79[G]Ez-8(ガンダムEz8)……1機(現地改修機のため。[EZ-8]は[EXTRA-ZERO8]で「第08小隊の特別機」といった意味)

 RX-78NT-1(アレックス)……1機(愛称の『ALEX』は、「装甲積層試験(Armor Layered Examination)」の略称と「RX」をかけあわせたもの)

 RX-78XX(ガンダム・ピクシー)……3機(1号機はベルファスト、2号機はアルバトロス輸送中隊がWBに輸送(任務失敗)、3号機はアフリカ配備)

 FA-78-1(フルアーマーガンダム)……0機(実在を疑問視)【12.25 リボー・コロニーへの核攻撃を阻んだ第3艦隊第14戦隊所属機など実在説も】
 FA-78-1B(フルアーマーガンダム(タイプB))……0機【異説あり】(実在を疑問視。シミュレーター上の機体か? FA-78-1の火力向上型)
 FA-78[G](フルアーマーガンダム陸戦タイプ)……0機(シミュレーション上のコンセプトプラン。ジオン地上部隊に対抗するための陸戦MS)

 FA-78-2(ヘビーガンダム)……0機(一年戦争中は11月末に開発中止)【3機(または4機)。一年戦争終結8ヶ月後に開発再開、その半年後に完成】

 FA-78-3(フルアーマー3号機、フルアーマーガンダム7号機)……0機(0079年における技術力では不可能)【0081年には完成、実戦参加説あり】
 HFA-78-3(重装フルアーマーガンダム(7号機))……0機(0079年における技術力では不可能)【0081年には完成、実戦参加説あり】

 RX-78SP(ガンナーガンダム)……0機(実機製作されず。RX-78の機動性能を保ったまま、中距離支援能力を向上させた汎用性の高い機体)

 RX-81ST(RX-81スタンダード)……0機(計画のみで頓挫)【一年戦争終結後に、初期基本プラン変更ののち開発・実戦参加説あり】
 RX-81LA(RX-81ライトアーマー)……0機(計画のみで頓挫)【一年戦争終結後に、初期基本プラン変更ののち開発・実戦参加説あり】



RX-77(ガンキャノン)
 RX-77-1(ガンキャノン初期試作型)……1機
 RX-77-2(ガンキャノン先行型仕様)……6機(WBのC-108、C-109、ア・バオア・クーの戦いに参加したC-203、サイド7で破壊2機、不明1機)

 RX-77-3(ガンキャノン重装型)……少数(実戦への投入は一年戦争後。一説には、ガンキャノン量産型はRX-77-3を基に開発したともいわれる)
 RX-77-3D(ガンキャノン重装型タイプD)……少数(直後にRX-77-4ガンキャノンIIが完成したため。一年戦争後期、北アフリカなどに実戦投入)

 RX-77-4(ガンキャノンII)……少数(試験生産。実戦には投入されなかった。ただし、北米で実戦テストに投入説あり)

 RX-77D(量産型ガンキャノン)……少数(低コストのジム・キャノンが量産されたため。後期生産型ジムのパーツを大量に使用)



RX-75(ガンタンク)
 RTX-44……4機(全機、RX-75に改修)
 RX-75(ガンタンク)……4機8機説あり】(3機はサイド7で破壊、1機は破壊を免れる。8機説は、残り4機が地上での基地防衛任務に配備)
 RX-75(量産型ガンタンク)……少数(少なくとも3機)

 RMV-1(ガンタンクII)……6輌(一年戦争中)【12月上旬北米掃討作戦投入説、北米や中央アジアに配備が遅れて一年戦争実戦未投入説あり】
 RMV-3M(局地制圧型ガンタンク)……18輌23輌説あり】(アフリカ戦線。他は不明)



RGM-79(ジム) 3800機程度【一年戦争におけるRGM-79の型式番号を冠したあらゆる機体】
 RGM-79(先行量産型 前期型)……42機【現在では少なすぎて信憑性を欠くものとしてほぼ否定か?】
 RGM-79(先行量産型 後期型)……288機【現在では少なすぎて信憑性を欠くものとしてほぼ否定か?】

 RGM-79[G](陸戦型ジム)……50機程度(部品の8割はRX-79[G]陸戦型ガンダム、2割がRGM-79量産型ジムと共通)
 RGM-79[G](ジム・スナイパー)……少数(3機以上。陸戦型ジムから改修。ロングレンジ・ビーム・ライフルとのマッチング調整を施す)

 RGM-79G(ジム・コマンド コロニー戦仕様)……少数(生産が遅く、量産型ジムに比べ高コストのため。戦後、RGM-79Cジム改に改修)
 RGM-79GS(ジム・コマンド 宇宙戦仕様)……少数(生産開始時期が遅く、量産型ジムに比べ高コストのため。戦後、RGM-79Cジム改に改修)

 RGM-79SC(ジム・スナイパーカスタム)……50機未満(前期生産24機)【ジム・ライトアーマーと合わせて50機程度説あり】
 RGM-79KC(ジム・インターセプトカスタム)……10数機(RGM-79SCの改修機。高機動ブースターのフェロウ・ブースターを通常装備)
 RGM-79(フェロウ・ブースターとのジョイント部増設ジム)……6機(高機動のフェロウ・ブースターとの合体ジョイント追加機体)
 
 RGM-79SP(ジム・スナイパーII)……ごく少数(生産開始が戦争末期であり、高コストのため)

 RGM-79L(ジム・ライトアーマー)……不明(ジム・スナイパーカスタムと合わせて50機程度説あり)

 RGM-79U(ジム・スループ)……不明(2機以上。耐圧加工を施したジムに、水中活動用の大型バックパックなどを装備した連邦初の水中用MS)

 RGM-79V(ジム・ナイトシーカー)……88機(初期・第2次・第3次生産合計。RGM-79を改修した初期生産型は12機。隠密作戦に適正)

 RGC-80(ジム・キャノン)……48機(アフリカ19、北米6、ジャブロー9、宇宙14(ヨーロッパ、オーストラリア配備説あり))【58機説あり】
 RGC-80S(ジム・キャノン(空間突撃仕様))……不明(宇宙にのぼった14機のうち少なくとも5機程度がRGC-80Sに改修。14機ともに(ほぼ?)全滅)



MA・モビルポッド

RB-79(ボール) 1200機以上(ソロモン、ア・バオア・クーに実戦投入された数)【120機説あり(現在ではほぼ否定)】




(参考文献:『機動戦士ガンダム 公式百科事典』編著・皆川ゆか 講談社、『機動戦士ガンダム 一年戦争外伝 データコレクション3』メディアワークス、『GUNDAM MSV COLLECTION』講談社、『GUNDAM MECHANICS I』ホビージャパン、『ガンダムの常識 ガンダムなんでもランキング モビルスーツ編』双葉社、『機動戦士ガンダムMSV-R 連邦編』角川書店、『マスターアーカイヴ モビルスーツ RGM-79 ジム』ソフトバンククリエイティブ、プラモデル解説書 バンダイ)



【ジオン公国】一年戦争MS・MA 生産数一覧




以下の生産機数は、主として『機動戦士ガンダム 公式百科事典』を参考にしました。
漫画や小説やゲームなどに登場するおびただしい数のMS・MAのことを考えると、いささか(かなり?)生産機数が少ないように思われるかもしれませんが、参考の1つと思っていただければ……。



ジオン公国
MS

MS-05(ザクI) 820機程度【A型+B型】
 MS-05A(初期先行試作量産型)……27機(最初に生産された機体)+少数の追加生産
 MS-05B(改良型)……793機


MS-06(ザクII) 8000機程度【MS-06の型式番号を冠したあらゆる機体】
 (あらゆるMS-06系で3000機以上4000機程度、あらゆるMS-05系とMS-06系合わせて8000機程度などの異説あり)
 MS-06A(先行量産型)……84機【さらに多数説あり】
 MS-06C(初期量産型)……236機
 MS-06F(量産型)……3000機以上3246機説あり】
 MS-06J(陸戦型)……不明(必要とする機数に不足がち。0078年10月の段階で80機あまり生産。0079年2月の地球侵攻作戦以降、本格的に量産)
 MS-06S(指揮官用)……100機程度(角状のマルチブレード・アンテナをつけたF型(J形も?)の指揮官機あり。これはS型ではない)

 MS-06RP(高機動型・試験型)……2機(重力下戦闘に特化したMS-06Jとは逆に、宇宙戦闘に特化した機体の開発を目論む)
 MS-06R-1(高機動型・初期量産型)……22機(10機はR-1A型へ改修)
 MS-06R-1A(高機動型・改良機)……66機(10機はR-1型からの改修)
 MS-06R-2P(高機動型・ビーム兵器搭載型)……1機(のちR-2型に改修。MS-06にビーム兵器を搭載するための実験機)
 MS-06R-2(高機動型・改修機)……4機(うち1機はR-2P型からの改修機。新規設計機も同然の「ザクの皮をかぶったゲルググ」)
 MS-06R-3(ゲルググ先行試作型/ザクIII(アクシズのザクIIIとは別物))……1機(R-2型から改修。MS-14開発のためのテスト機)

 MS-06E(強行偵察型)……100機弱(全身の各処に高性能光学カメラを備えているため高コスト)
 MS-06E-3(ザクフリッパー/高性能強行偵察型)……16機(MS-06Eからの改修)

 MS-06D(砂漠戦用、シングル・アンテナ)……43機(カラカル隊以外)
 MS-06D(砂漠戦用、ダブル・アンテナ)……43機(実戦テストのため頭部左右にマルチブレード・アンテナ。テスト部隊のカラカル隊仕様)
 MS-06D(砂漠戦用後期型、シングル・アンテナに統一)……28機

 MS-06K(ザクキャノン)……9機【試作機が9機であり、現地改修機などを含めればさらに多数説あり】

 MS-06M【MSM-01】(水中用)……7機(試作機5機、のち2機増産)【さらに多数の異説あり】

 MS-06T(訓練用)……不明(実在が確認されていない)

 MS-06V(ザクタンク)……不明(現地改造のため)

 MS-06W(一般作業用)……不明(現地改造・現地生産のため)

 MS-06Z(サイコミュ・システム試験用)……3機(2号機はMSN-01に改修)
 MSN-01(サイコミュ・システム高機動試験機)……1機(MS-06Zより改修)

 MS-06RD-4(高機動試作型)……1機(テストパイロットは戦術実験部隊のアイナ・サハリン。MS-09Rの脚部スラスター・ユニット実験機)

 MS-11(アクトザク)……20機程度(MS-06系の運動性の向上をめざした機体。ハイザックなどの開発ベースになった)

 MS-06FZ(ザク改)……少数(隠れた名機など評価は高いが、一年戦争末期のロールアウトのため生産・配備数は少ない)

 MS-06G(陸戦高機動型ザク)……58機(MS-06Jの性能向上型。グフの特長を取り入れた機体)


MS-07(グフ)
 MS-07A(A型) ……32機(通常のマニュピュレーター)
 MS-07B(B型)……200機程度(量産型。左腕、フィンガー・バルカン砲)

 MS-07C-5(グフ試作実験機)……1機(YMS-09プロトタイプ・ドム開発のためのデータ収集用の機体)

 MS-07H(飛行試験型)……4機(MS-07H-1~4)【さらに、MS-07H-5~7が存在か?】
 MS-07H-8(グフ・フライトタイプ、空中飛行改良型)……少数(実在が判明しているだけでも2機)

 MS-07G-1(グフ・ヴィジャンタ)……22機(MS-07Bの機動性能を向上させた機体)
 MS-07G-2(グフ戦術強攻型)……36機(MS-07の機動性を維持しつつ、火力向上を図った機体)


MS-09(ドム)
 YMS-09(プロトタイプ・ドム)……2機(2号機はYMS-09D/ドム・トロピカル・テストタイプへ改修)

 MS-09(ドム)……不明
 MS-09R(リック・ドム、宇宙戦仕様)……不明

 YMS-09D(ドム・トロピカル・テストタイプ)……1機(MS-09からYMS-09D(に近いもの)に改修した20機程度の機体存在の異説あり)
 MS-09D(熱帯仕様)……10機程度(ドムの先行量産機・量産機をベースに、YMS-09Dの技術を取り入れた熱帯戦用オプションなどを装備)

 MS-09G(ドワッジ、最終量産型)……88機(G型の1機はH型に改修)


MS-14(ゲルググ) 740機(738機説あり)
 YMS-14(先行量産型)……25機(24機説あり)

 MS-14A(量産型)……不明(ア・バオア・クー戦には67機が参加)
 MS-14C(ゲルググキャノン)……15機【C型への換装パーツは122機分あった】

 MS-14JG(ゲルググJ・イェーガー)……ごく少数(終戦直前に完成)

 MS-14GD(ゲルググG)……8機(MS-14G陸戦型ゲルググの砂漠戦仕様)


 YMS-08A(高機動型試験機、高機動型試作機)……5機(YMS-07の競合機種。YMS-07に敗れるも、バックパックなどはMS-07の参考データに)

 MS-08TX(イフリート)……8機(機動性において、MS-09の熱核ジェット推進に劣るため生産中止。ただし、地上ではMS-14を上回る大推力)

 MS-11(ギガン)……少数(開発が一年戦争末期だったため。要塞配備の防戦用MS。移動砲座的MS。生産工程や必要資材はザクIIの半分程度)

 YMS-15(ギャン)……3機1機説あり】
 YMS-15E(ギャン・エーオース) ……2機(YMS-15を改修。ビーム兵器や高機動バックパックなど、ゲルググの特長をギャンに取り入れた)

 YMS-16M(ザメル)……3機

 MS-18(ケンプファー)……数機のみ(その1つが、サイクロプス隊ミハイル・カミンスキー搭乗のMS-18E)


 MSM-02(水中実験機)……少数量産(ザク・マリンタイプがベース)【試作機のみの異説あり】

 MSM-03C(ハイゴック)……少数多数の異説あり】

 MSM-04(アッガイ)……60機程度

 EMS-05F(アゾック)……8機(EMS-05アッグの火力強化型)

 MSM-06(ジュリック)……2機5機説あり】(MSM-03がベース)

 MSM-07E(ズゴックE)……少数(量産されなかった、ごく少数が試験機として先行量産、実戦投入はほとんどなかったなどの諸説あり)

 MSM-10(ゾック)……3機(ジャブローに散った2号機。輸送中、潜水艦マンタレイごと沈められた1号機。3号機には運用説や回収説がある)


 MSN-02(ジオング)……3機(1号機はRX-78-2と相討ち。製作途上の2号機、3号機はア・バオア・クー陥落の際の火災で焼失)



 
MA
 
 G87(ルナタンク)……35輌(対地攻撃用移動砲台。ジオン軍最大生産拠点グラナダ基地防衛のために開発)
 MAX-03(アッザム)……2機(G87ベース)

 MA-05(ビグロ)……12機(14機説あり)
 MA-05R(ビグ・ルフ)……3機(MA-05から改修。100m超の大型ミサイルを抱えた強攻型。ア・バオア・クーにおいて全機撃墜)
 MA-06(ヴァル・ヴァロ)……3機
 MAM-07(グラブロ)……3機(1つはブーン機。2機は終戦時にマダガスカル沖で連邦軍に拿捕。バウンド・ドックのベース機)【4機説あり】

 MA-08(ビグ・ザム)……1機(ジャブロー降下作戦のために、最終的には12機生産しようとしていた。1機のコストはムサイ級軽巡洋艦2隻分)

 MA-04X(ザクレロ)……1機【複数説あり】
 MAN-00X-2(ブラレロ)……1機(MA-04Xを改修。サイコミュ搭載型ザクレロ。ア・バオア・クーでは一般兵搭乗で実戦部隊に)

 MAN-03(ブラウ・ブロ)……3機(シャリア・ブル機、シムス・バハロフとコワル機、不明の1機)【2機説あり】
 MAN-08(エルメス)……3機(1号機は暴走したビットの攻撃で自沈、2号機はララァ・スン機)【3号機はクスコ・アル機、ただし異論あり】




(参考文献:『機動戦士ガンダム 公式百科事典』編著・皆川ゆか 講談社、『GUNDAM MECHANICS II』ホビージャパン、『MSVハンドブック1』バンダイ、『ガンダムの常識 ガンダムなんでもランキング モビルスーツ編』双葉社、『MSV2ジオン軍MS・MA編』講談社、『GUNDAM MSV COLLECTION』講談社、『GUNDAM MECHANICS I』ホビージャパン、『機動戦士ガンダム MS-06解体新書』T2出版、『ジオン軍ミリタリーファイル』バンダイ、『MSVハンドブック2』バンダイ、『機動戦士ガンダム MSV-R ザク編』角川書店、『機動戦士ガンダム MSV-R ジオン編』角川書店、プラモデル解説書 バンダイ、『機動戦士Zガンダム大事典』ラポート)



マサキ……ホワイトベースの乗組員『機動戦士ガンダム』小事典




マサキ

正規の訓練を受けた看護兵
ジャブローでの補充要員(当初より乗艦説あり)
ミライに良く似ている
美人でホワイトベース乗組員に人気(一説に)

(35話、劇場版III)
(声優:セリフなし(35、劇場版III)、朴璐美(特別編))



解説
横顔と後ろ姿のみ。


看護学生だったセイラは医療面でも重宝されていたが、マサキのWB乗艦によって、ジャブロー以降、医療面の負担から解放された?


35話『ソロモン攻略戦』、劇場版IIIのみの登場。


しかし、キッカフラウセイラミライの主要キャラ以外では唯一登場したホワイトベースの女性クルーであり、とても貴重。
マサキの存在によって、ほかにも画面に登場しなかったWBの女性クルーが存在するかもしれないという世界観の幅ができた。
自分に似ているキャラクター、好きな女性に似ているキャラクターなどがWBに乗艦しているかもしれないという世界観の広がりを夢想することが容易になった。


カルフムラウマクシミリアンハワドサンマロバンマスタムラなど、名はあれど有名でないWBクルーの男性陣に対し、マサキはただ1人でその役目を果たす貴重な存在。


マサキの謎?の行動
マサキは唯一の登場シーンで謎の行動をしている。
ソロモン戦で負傷者続出。
医務室の近くであろうか、医務室に収容しきれなかったと思しき負傷者が通路にあふれている。
画面のなかの負傷者だけでも、10人を数える。
WBの乗組員の正確な人数は定かではないが、負傷率は相当なものだろう。
(あるいは、撃沈された他艦の兵士の治療もほどこしているのだろうか?)
いずれにしろ、あきらかに人手が足りないようで、負傷者のなかに看護兵がぽつりぽつりいる程度である。


「マサキ軍曹、輸血の準備を」
という負傷したハヤト?を手当てしているサンマロ(看護兵、軍曹、男)の言葉に、後ろにいたマサキはサンマロとは逆の方向にある部屋(医務室?)のなかに入っていく。
輸血の準備のためかと思いきや、そのあとまったくマサキは出てこない。
そのためか、ちょうどそこに来たフラウが「手伝うことあります?」と訊ねると、サンマロは「あ? AB型の輸血セットをもってきて」と頼んでいるのである。


フラウにあらためて輸血セットを頼んでいる。
では、マサキは「輸血の準備」を依頼されて、部屋のなかに入ってなにをしているのだろうか。
サンマロの声が聞こえなかったのか。
(サンマロを無視した説を唱える人もいる)
サンマロに声をかけられる前に部屋のなかをすでに見ているので、そのなかにいる患者(部屋が医務室なら)のことが気になり、そのもとに駆けつけたのか。
それとも、マサキに頼んだ輸血の準備とフラウに頼んだAB型の輸血セットは別のものだったのか(そうだとすると、マサキの行動は謎でもなんでもなくなるが)。


このすぐあと、あの名場面……涙目で悔しがるハヤトを慰めるフラウの場面になる。
ハヤト「みんなは?」
フラウ「無事よ。元気に戦っているわ」
ハヤト「そう。悔しいな、僕だけこんなじゃ。セイラさんにもカイさんにもかなわないなんて。な、情けないよ」
フラウ「なに言ってるの、ハヤト。立派よ、あなただって」
ハヤト「やめてくれよ慰めの言葉なんて。こ、こんな僕だってね、ホワイトベースに乗ってからこっち、アムロに勝ちたい、勝ちたいと思ってて、このざまだ」
フラウ「ハヤト。アムロは、違うわあの人は。私達とは違うのよ」


身につまされる。
挫折を何度か経験すると、このハヤトの悔しさが胸に迫る。
フラウの慰めも、いい感じ。
ここいらで閑話休題。


もしかしたら、これがのちにフラウとハヤトが結婚するきっかけになったかもしれず(ハヤトが弱音を吐き2人のあいだが急速に近づいたかもしれず、フラウがアムロになにか疎遠なものを感じている印象があるようにも思える……。ただし、『Zガンダム』の小説版では、アムロはフラウと結婚したかったが連邦に軟禁されたためそれが叶わなかった旨の描写がある。小説なのでどこまで公式のものかは定かでないが、一応、参考までに)、その2人にとっては歴史的だったかもしれない瞬間、そのそばにはマサキやサンマロがいたわけである。


ともあれ、マサキは再び姿をあらわすことなく、ごく短時間で出番を終えた。
しかし、その登場によってWBの他の女性クルーの存在を推知させ、世界観を広げたことは特筆にあたいするのではなかろうか。



(『機動戦士ガンダム大事典』ラポート、『機動戦士ガンダム大事典 一年戦争編 復刻版』ラポート、『僕らのガンダム 全登場キャラクター徹底解析編』宝島社、『データガンダム キャラクター列伝 宇宙世紀編I』岡崎昭行 角川書店、『機動戦士ガンダム 公式百科事典』編著・皆川ゆか 講談社)
(参考:『ガンダムストーリー 全セリフ まとめ』さん、『kouzi_2007~』さん)



カル&フムラウ……ホワイトベースの乗組員 『機動戦士ガンダム』小事典




カル

カイを小さくしたような少年
小言が多い
メカニック担当
皮肉屋
不平家
小柄
よくブチ切れる

(18・25話、劇場版I)
(声優:二又一成(18)、塩沢兼人(25)、金沢寿一(劇場版I))


解説
顔も、髪の色・髪型もカイにそっくり。
カイを小柄にしただけのような外見。
不平たらたらなのも、そっくり。
皮肉屋という点でもカイに負けていない。
いや、むしろ、こじらせ具合はカルのほうが上かもしれない。
登場時はほぼ文句を言っているし、ほぼ常時、怒りまくっているのだから。
(フラウ・ボゥにはやさしかったが)


同じ皮肉屋ならルックス似ていてよくない?的な心理が、そこには働いているような気がするのだが。
キャラクターデザイン・安彦良和の、省エネで誕生したキャラクターなのかもしれない。


しかし、小言をぶつくさ言いつつも手はしっかり動いている。
整備やメカニックの仕事をおろそかにはしていない。
言うことは言うが、やることもしっかりやっている。


カル語録
カルがいかに「皮肉」をこじらせているか、少ない登場シーンから、カルのすべての言葉を抜粋してみよう。

(18話『灼熱のアッザムリーダー』)
アムロ脱走直後。
整備をしながら、カル、フムラウジョブ・ジョンの3人が話し合っている。
カル「ジオンに寝返るってことはねえだろうな?」
ジョブ・ジョン「まさか」
フムラウ「いやあ、ありえるぜ。ガンダム手土産にもってきゃ英雄あつかいだ」
カル「なにしろ脱走したやつだからな」
ジョブ・ジョン「ああ」
カル「冗談じゃないぜ、まったく」


(25話『オデッサの激戦』)
マチルダが亡くなりアムロは苛立っていた。
カルとオムル・ハングがガンダムの修理をしている。
アムロ「最小限度の修理でいいんです、作戦は始まってるんですから。とにかく、出撃できるようにしてください」
カル「わかってるよ、怒鳴るな」
オムル「やめとけ。マチルダ中尉がやられて荒れてんだからさ……」
カル「こっちだって同じさ」


(25話『オデッサの激戦』)
慣熟飛行のため、セイラがGアーマーで出撃する。
近くにはフラウ・ボゥ。
カル「Gアーマー発信するぞ。フラウ・ボゥ、下がって」
フラウ・ボゥ「きゃあ」


これで、すべて。
2話だけ。
セリフは6つ(わたしの調べた範囲では)。


しかし、出番もセリフも少ないわりには、その「個性的」な言動とルックスで御記憶の方もおいでだろう。
つきあうには苦労しそうだが、はたで見ているぶんには面白いキャラクターではなかろうか。


自分への自信のなさが、カルをひねくれさせたのだろうか。
ルックスに恵まれているとは、とうてい、言えない。
なにしろ、カルよりは背丈があるカイですらルックスに恵まれているわけではない。
まして、顔はうり二つ、身長はかなり小柄なカルはよけいにその傾向がつよい。


だから、依怙地(いこじ)になってしまったのかもしれない。
カルは自分のプライドや存在意義を護るのに懸命なのかもしれない。
カルはカルなりに必死なのかもしれない。
それが空回りして余裕のない言動になっているとすれば、それこそ皮肉である。
(自分の若いころを考えると、わたしはカルに妙な親近感をもってしまうのだが……)


カルも、マチルダのこと好きだったのね……。


カルは、文句をぶつくさ言いながらも、人生の中で一番充実していたのはホワイトベースの乗組員であったときだと、のちに回想していそうな気がする……。


カルのその後
カルは一年戦争を生き残れたのだろうか?
どちらともいえない。
オデッサの戦いのあと、カルは登場しなくなった。
ただ画面に登場しないだけで、ホワイトベースのどこかでがんばっていたかもしれない。
しかし、証拠はない。


ア・バオア・クーの脱出ランチは2つ。
そのうち後発のスペースランチに、フラウ・セイラ・ミライ・キッカ・レツ・カツ・ハヤト・カイ・ブライトたち主要なキャラクターが乗船している。
アムロが「帰れるところ」は、この後発の脱出ランチである。
この後発のスペースランチには、オムルなどの姿は確認できるが、カルは確認できない。


かたや、先行してホワイトベースを脱出したスペースランチのほうは、ほとんど描写がない。
だから、後発のランチに乗っていないWBの乗組員でも、こちらに乗船している可能性はある。
マサキ、フムラウ、マクシミリアン、ハワド、バンマス、タムラ、そしてカルなどの面々である。


もし、先発の脱出ランチにも乗船していなかったならどうだろう?
そのときは、戦死したか、負傷して後方に移送されたか……であろうか。
オデッサの戦い以降のいずこかにおいて、戦死したか、負傷したかの可能性もなくはない。
WBは幾多の激戦をくぐりぬけ、ダメージもかなりある。
艦内にいても戦死・負傷の可能性は、けっして低くはない。


無事でいてくれたのなら良いのだが。




フムラウ

小柄
目が小さい
気弱そうな顔
メカニック担当

(18話)
(声優:塩沢兼人(18))


解説
カルとジョブ・ジョンとの3人の会話のみに登場。


(18話『灼熱のアッザムリーダー』)
アムロ脱走直後。
整備をしながら、フムラウ、カル、ジョブ・ジョンの3人が話し合っている。
カル「ジオンに寝返るってことはねえだろうな?」
ジョブ・ジョン「まさか」
フムラウ「いやあ、ありえるぜ。ガンダム手土産にもってきゃ英雄あつかいだ」
カル「なにしろ脱走したやつだからな」
ジョブ・ジョン「ああ」
カル「冗談じゃないぜ、まったく」


18話のみの出演。
セリフも1つのみ。


気弱そうな顔に相違して、けっこう口調は荒い。
人を見た目で判断してはいけないということか。
それとも、安心できる仲間相手のため、ざっくばらんな口調になっただけか。
(内弁慶?)


カルとフムラウとジョブ・ジョンは仲良しだったのだろうか?
だめな感じの3人の組み合わせは、(自分の過去に照らして共通点があり)個人的には微笑ましい。
(ちょっと青春を感じる)


一年戦争を生き残ったかどうかは、カルとほぼいっしょ。
フムラウの場合は、ランバ・ラル隊との戦いの途中で消息がわからなくなるので、20話『死闘!ホワイトベース』の白兵戦などを生き延びることができたかも焦点となる。


無事であってくれたなら良いのだが。


(参考引用文献:『機動戦士ガンダム大事典』ラポート、『機動戦士ガンダム大事典 一年戦争編 復刻版』ラポート、『MOBILE SUIT GUNDAM THE MOVIES II』旭屋出版、『MOBILE SUIT GUNDAM THE MOVIES III』旭屋出版、『僕たちのガンダム 全登場キャラクター徹底解析編』宝島社、『ガンダム・エイジ』洋泉社、『機動戦士ガンダム 公式百科事典』編著・皆川ゆか 講談社)
(参考:『ガンダムストーリー 全セリフ まとめ』さん)


ジョブ・ジョン……ホワイトベース乗組員 『機動戦士ガンダム』小事典




ジョブ・ジョン

ホワイトベースの予備パイロット
WBに当初より配属
パイロット訓練生
ガンペリーのサブパイロット
ガンタンクのサブパイロット
メカニックの手伝い
甲板士官
砲撃手
セイラに騙される(セイラはガンダムで初出撃)
コズンを独房に連行。
ブーンとキャリオカの歩哨に立つ
テキサスコロニーにおいてバギーでアムロ捜索
脱出ランチのパイロット(ア・バオア・クー)
ガンダムタイプのシュミレーションを受けている

(8~43話、劇場版II~III)
(声優:鈴木清信(8、16、17、18、22)、古川登志夫(11、40)、竜田直樹(13)、塩沢兼人(21、28、35、38)、二又一成(43)、三輪禎大(劇場版II)、小林通孝(劇場版III)、岸尾大輔(特別編))



解説
マチルダ言うところの「何でもできる人が重宝がられています」(セイラに対しての発言)を地でゆく人物。


なにげに有名。
『ガンダム』が尋常でなく大ヒットしたことにより、ほかの作品でならとうていここまでは有名になれなかったであろう(忘れられていたであろう)というくらい大ヒットの恩恵を受けたキャラクター。


Gアーマーのパイロットになるはずだったが、MS戦闘の経験の少なさからGアーマーパイロットはセイラに。
ガンダムでの戦闘経験(16話『セイラ出撃』での、とくにコズンのザクにボロボロにやられただけの戦闘経験だったが)が運命をわけたのだ。
このときジョブ・ジョンはセイラに騙されて、セイラの無断出撃を許してしまった。
そうでなければ、ジョブ・ジョンはGアーマーで英雄になっていたかもしれない。
あるいは、スレッガーのように戦死していたか?
セイラに騙されたのが吉だったのか凶だったのかは神のみぞ知る。


慢心するアムロをガンダムから降ろそうとしたとき、ブライトが、シュミレーションをしている人物として名を挙げたのがジョブ・ジョンとオムル・ハング。(17話『アムロ脱走』、『劇場版II 哀・戦士編』)
2人のうちどちらかをガンダムに乗せようとしたのか、ガンキャノン、ガンタンクのパイロットのだれかをガンダムに乗せ、その代わりとしてどちらか1人をガンキャノン、ガンタンクに乗せようとしたとおもわれる。


カルフムラウと、脱走していたアムロについて会話していた。(18話『灼熱のアッザム・リーダー』)
カルがもっともアムロに懐疑的で、ジオンに寝返るのではないかと強く危惧していた。
フムラウも、それに同調。
ジョブ・ジョブは、渋々ながらも同意。
(3人は仲が良い?)


リュウの死に責任を感じ涙していた。(21話『激闘は憎しみ深く』)
ガンタンクが動かないところを、負傷していたリュウが強制的にジョブ・ジョンとパイロットを交代、リュウはガンタンクから分離したコア・ファイターで、ガンダムをあわやというところまで追いつめたハモンのマゼラトップに特攻していった。
サイド7以前からつきあいのあるパイロット候補生同士として、リュウには特別な親しみをもっていたのかもしれない。
ジョブ・ジョンは、本当に好人物である。


コスモ・バビロニア建国戦争において、海軍戦略研究所サナリイの幹部として、フォーミュラ計画のモビルスーツ開発にかかわり、F90(F91も?)の機体設計に携わったという説もある。
(ホワイトベースの元仲間たちを苦しめた(支援もしているが、おのれの利益のために相手側にも支援をして戦争を長期化させようとしている)アナハイム・エレクトロニクスへの反抗心から、打倒AEでフォーミュラ計画に邁進したのなら面白いのだが……)



「金髪の美少年」問題
ガンダム初期のころ(1979)からの、「大問題」。


ランバ・ラル隊との白兵戦のさい(20話『死闘! ホワイト・ベース』、劇場版II『哀・戦士編』)に、とてつもない金髪の美少年が。
アムロたちに対し「78番ハッチが突破されたぞ!」と叫ぶ金髪の少年。


この少年兵はジョブ・ジョンであるのかないのか、いまだ『ガンダム』がブレークしていなかった本放送時から初期のガンダムファンのあいだで大論争になった(……そうである。わたしは小学校低学年、アニメ誌を買うようになったのははるかのちのこと)。


この金髪の少年は「綺麗なほうのジョブ・ジョン」と呼ばれたり、わたしがバックナンバーで目にしたところだと「麗しの金髪の美少年」などと呼ばれていた。
「ジョブ・ジョンではないだろう、なにしろ謎の金髪の少年はとてつもない美少年だからな」という
ジョブ・ジョンにとっては身も蓋もない理由で否定されることもしばしば。
しかし、それもしかたない。


なにしろ、ガルマシャア級の美形なのである。
ジョブ・ジョンと認めがたいのは当然である。
ジョブ・ジョンは悪くないルックスだと私的にはおもうが、親しみやすいタイプの顔で、ガルマやシャアのような美形中の美形というわけでないことは言を費やすまでもないだろう。


サンライズのガンダム公式サイトで、以前(すくなくとも2018年9月の段階まで)はジョブ・ジョンの紹介画像に「金髪の美少年」が使われていた。
いま(2018.12.3)は、その画像が「普通のジョブ・ジョン」に変更。
これはどういうことなのだろうか?
「金髪の美少年」はジョブ・ジョンがサンライズの公式なのか、という問い合わせでもあったのだろうか?
それに対し画像を変えたのなら、「金髪の美少年」はジョブ・ジョンではないか、ジョブ・ジョンかもしれないが断定はできないということで画像を差し替えた可能性もある。
担当者のたんなる気まぐれで変更したのかもしれないが。


ただ気になるのは、ラポートは『アニメック』誌上などで80年代(79年?)からこの謎をよく取り上げていて真偽不明としていたのだが、91年に発売された『機動戦士ガンダム 一年戦争編 復刻版』では、「本放送中に話題になった謎の金髪の少年は、どうやら彼(ジョブ・ジョンのこと)であったようだ」と断定めいた口調でジョブ・ジョンであることを認めている。
これは、なにか確定するだけのサンライズからの発表なりなんなりの事情があったのだろうか?
それとも、筆者個人の意見なのか?


限られてはいるが手許の『ガンダム』本をひもといても、どうも、多数意見は「謎の金髪の美少年」はジョブ・ジョンであるというスタンスである。
(ただし、『機動戦士ガンダム 公式百科事典』のように、「現在では別人との説で落ち着いている」とジョブ・ジョンとは別人説を明言している著書もあり)
むろん、驚きつつであるが、ジョブ・ジョンは見よう(角度や光の加減か?)によっては「美少年」という認識が定着しているような……。
それにしても、ガルマ、シャア級の美少年がジョブ・ジョンというのは……。


(参考引用文献:『機動戦士ガンダム大事典』ラポート、『機動戦士ガンダム大事典 一年戦争編 復刻版』ラポート、『MOBILE SUIT GUNDAM THE MOVIES II』旭屋出版、『僕たちの好きなガンダム 全登場キャラクター徹底解析編』宝島社、『機動戦士ガンダム MSパイロット名鑑 一年戦争編』T2出版、『データガンダム キャラクター列伝 一年戦争編I』岡崎昭行 角川書店、『ガンダム・エイジ』洋泉社、『機動戦士ガンダム 公式百科事典』編著・皆川ゆか 講談社)
(参考:『ガンダムストーリー 全セリフ まとめ』さん、『機動戦士ガンダム公式Web』さん)