FC2ブログ

Contents

シャア・アズナブル……言われているほど「赤」ではない「赤い彗星」(『機動戦士ガンダム』)



赤い彗星のMS……赤、赤、赤、青、赤、金、赤

シャア・アズナブルのMSが赤い色(あるいはピンク)に塗装されている理由に定説はありません。
さまざまな推測がなされています。

比較的優勢な説は、私見によれば二つ。
一つは、国威発揚のためにシャアのMSを(ザビ家の誰かが)目立つカラーである赤に塗装させたというものです。
ルウム戦役の英雄を士気高揚に利用しようという意図のもと、シャアのザクが赤く塗装されたというもの。
もう一つは、シャアのMSでの戦功、あるいは公国をしょってたつ将来性が高く評価されてパーソナルカラーを認められ、シャア個人の趣味として赤(とピンク)を選択したというものです。
派手なカラーリングは被発見率が高く、標的になりやすいという弱点があります。
ただ、敵味方に著名な凄腕のパイロットの機体であるなら、その派手さゆえに、敵に精神的なプレッシャーをあたえ、かたや味方を安心させ、その士気を鼓舞することができます。
そのような効果を狙って公国はパーソナルカラーの赤をシャアに認めたのではないかという説です。

なかには、異説(奇説?)もあります。
シミュレーションゲーム『ギレンの野望 ジオンの系譜』(1998年発売)では、あの赤は下地塗装のサビ止め塗料の赤だとの説が開陳されています。
士官学校を首席卒業したエリートのシャアに嫉妬した機材担当者が、サビ予防の下地塗装しか施していない機体を渡したというものです。

もしかしたら、これは、ゲームブック『最期の赤い彗星』(1986年発売)の影響かもしれません。
この作品は、ア・バオア・クー陥落直後、数人の部下たちとともにマ・クベの旗艦グワジン級宇宙戦艦「アサルム」を奪ってア・バオア・クーを脱出、シャアがアクシズへ向かう物語です。
この作品でシャアが搭乗するMSの一つが、MS-06R-2 高機動型ザクII(R-2型)の5号機(実際は、R-2型は4号機までしか存在しません)です。
この機体は赤色ですが、シャア専用のMSではありません。
サビ防止塗料を塗ったため赤色に見えるだけ。
シャアが脱出の途中発見して乗り込んだMSが、偶然赤だったという設定です。
それによって、シャアのMS=赤というお約束を守りつつ、「ジオン敗戦の混乱した脱出時になぜシャアが都合良く赤いMSに乗ることができたのか、それは単にサビ止めの下地塗装をしただけのMSだから赤かったのだ」と合理的に説明するための苦肉の設定だったのかもしれません。

どちらにしろ、ゲーム設定は公式ではないので、依然謎のままです。

シャアの愛機(一時的に搭乗したルッグンやガンダムMk-IIなどはのぞきます)のなかにも、赤く塗装されていないMSはあります。
ジオングと百式です。

ジオングは、ゲルググを中破させて戦闘不能になったため、急きょ乗り込むことになった機体であるためダークブルーとブルーの機体であることはやむをえないでしょう。
(左右の角と耳下?だけ、赤だったりしますが)

『Z』の百式は、塗り替える時間も機会あったはずですが最後まで金色で通しました。
シャアのMSなのに赤じゃない?と疑問に思った方も多いことでしょう。
これは、富野由悠季監督が「シャアの赤色というのはもう古いんじゃないか、黄金のシャアにしよう」(抜粋:「別冊アニメディア 機動戦士Zガンダム 完全収録版」学研、1986)ということから金色の塗装にされたとのこと。
あとから、百式の命名は設計者M・ナガノ博士が「百年後も通用する設計」と高言したことに由来し、そのため機体色も永遠を意味する金が採用されたという設定が生まれたようです(『THE OFFICIAL GUNDAM FACT FILE No.8』ディアゴスティーニ)。
もう一つ後付けで、金色塗装の合理的説明として優秀な耐ビームコーティングを施してあるからという設定もつくられました。

しかし、その「古い」はずの赤いシャア専用MSが『逆襲のシャア』では復活しました。
サザビーです。
富野由悠季監督の心境にいかなる変化が?
あるいは圧力?

ともあれ、シャアは百式の時点で、優秀な耐ビームコーティングのために愛機を赤色に塗装することを断念しました。
シャアの赤へのこだわりは、その程度だったのでしょうか?

しかし、シャアが赤に愛情を持っているのかどうか疑わしい事実は他にもありました。
私服です。
シャアの私服です。

シャアの私服は、ほぼレッド/ピンク関係とは無縁なのです。
わたしの調べた範囲のなかでは、レッド/ピンクは一例のみ。
赤いネクタイとピンクのシャツのあのときのみ……。

ではシャアの私服の色の組み合わせ一覧を……その前に、ほぼ赤系統で統一された軍服/ノーマルスーツから見てみましょう。




赤い彗星の軍服……赤、赤、赤/ノーマルスーツ……赤、赤、黄

シャアは、軍服に関しては一貫して赤を通しています。
『ガンダム』『Z』『逆襲のシャア』皆勤賞です。
100%。
ただし、『逆襲のシャア』では2種類の軍服があり、モノレール搭乗時に着用していたコート型の軍服ははっきりと赤なのですが、演説や外交交渉に臨むときのマント付きの軍服は赤茶色に見えなくもありません。
たぶん、濃い赤色ということなのでしょう。

ノーマルスーツも、『Z』までは赤系統のみでした。
『ガンダム』第2話でサイド7に潜入を果たすときにはじまり、ルナツー潜入、そして唯一、戦闘中にノーマルスーツを着用したア・バオア・クー。
『Z』では第1話のグリプス潜入から、最終回にいたるまで戦闘中は赤いノーマルスーツを着用しつづけました。
しかし、『逆襲のシャア』でついに赤いノーマルスーツの歴史は途絶します。
総帥用の特注のノーマルスーツを着用しますが、色は黄色です。
金髪に合わせでもしたのでしょうか?
それとも、30歳を超えたシャアは、さすがに派手な赤いノーマルスーツは気恥ずかしくなった?
(とはいえ、軍服は赤のままですが)

ちなみに、クェスはシャアとお揃いの小さいサイズの特注ノーマルスーツを着用していますが、そのカラーは赤でした。
モノレール搭乗時の軍服も、クェスはシャアとお揃いの軍服を着ていますが、こちらはシャアも赤、クェスも赤のほぼ完璧ペアルック。
『逆襲のシャア』では、プライベートで愛人のナナイとお揃い?のバスローブを身に着けていますが、バスローブの色はシャアが薄い青、ナナイが赤でした。
周囲の女性に赤い着衣をまとわせる趣味がシャアにはあった?




赤い彗星の私服……赤系統たった一例、青系統と黄系統多し

問題は、私服です。
私服のレッド/ピンク系統は、たった一度のみ。
ネクタイが赤、シャツがピンク。
酒場でギレンのガルマ追悼演説に耳を傾けていた(適当に聞いていただけのような気もしますが)ときの服装だけです。
(ただし、わたしの確認した範囲内ではであり、もしかしたら漏れがあるかもしれません)


『ガンダム』
キャスバル家出     :コート(ブラウン?)
酒場、ギレンの追悼演説 :ネクタイ(赤)、シャツ(ピンク)、スーツ(白)

『Z』
アクシズ、ハマーンと  :ネクタイ(淡い緑)、シャツ(白か淡い青?)、スーツ(青)
月のアンマン      :シャツ(白)、ベスト(淡い紫)、コート(紫)、ズボン(淡い紫)、ブーツ(黒?)
ダカール、ブレックス暗殺:マフラー(白か淡い青?)、コート(青か黒?)
ダカール演説      :ネクタイ(黄)、シャツ(淡い青)、スーツ(青)

『逆襲のシャア』
サイド1のロンデニオン :ネクタイ(ブラウン?)、シャツ(淡い黄)、スーツ(黄)、ズボン(黄)、靴(黒?)
スウィートウォーター   :インナー(淡い青)、バスローブ(淡い青)、スリッパ(淡い青?)


いかがでしょうか?
個人の趣味がもっとも反映されるものの一つであろう私服にレッド/ピンク系統のものがこれだけ少ないのは、わたしには意外でした。
軍服やノーマルスーツやMSとちがい、私服では青系統が優勢です。
シャアはもしかしたら「青い彗星」になりたかったのでは?
あるいは『逆襲のシャア』でノーマルスーツ、私服のスーツ、シャツ、ズボンともに黄色だった……それは自分の髪の毛である金髪を、引いては亡き母の金髪、その娘である妹セイラの金髪をほうふつとさせるやもしれぬ黄色を好んでいたのでしょうか?
マザコンであることが『逆襲のシャア』で確定したシャアなら、その可能性もまんざら否定できないのではないでしょうか?
それとも、赤はここぞというときのために温存しておくとっておきの大切な色だったのでしょうか?
シャアの意中の色はいずれにありや?



『宇宙世紀ガンダム』戦力分布~「デラーズ紛争」デラーズ・フリート、「第二次ネオジオン戦争」ネオジオン&ロンド・ベル~



■目次
1. デラーズ紛争
2. 第二次ネオジオン戦争

『宇宙世紀ガンダム』戦力分布~一年戦争の主要な戦い 一週間戦争/ ルウム戦役/ オデッサ/ ジャブロー/ ソロモン/ ア・バオア・クー~

(以下のデータは真偽不明であることを、あらかじめお断りしておきます)


 •デラーズ紛争
  デラーズ・フリート
  ([デラーズ・フリート(艦隊)+シーマ艦隊]の戦力に関しては、比較的著名なものに2案がある)

  ★A
   デラーズ・フリート(艦隊)
    グワジン級大型戦艦/グワデン 1
    巡洋艦(主にムサイ級後期型、チベ級/ザンジバル級などが含まれているかは不明) 15
    輸送艦/補給艦 20
    MS およそ60機(一年戦争後期に開発されたもの)

   シーマ艦隊
    ザンジバルII級機動巡洋艦/リリー・マルレーン 1
    ムサイ級軽巡洋艦 8
    MS 30機以上(MS-14F ゲルググM+(MS-06系)ザク・タイプ/あるいはゲルググMのみ)

   観艦式襲撃の際に合流したいくつかの小規模(単機~数機単位)部隊


  ★B
   デラーズ・フリート(艦隊)
    グワジン級大型戦艦/グワデン 1
    ムサイ級軽巡洋艦 15
    輸送艦/補給艦 20
    MS 115

   シーマ艦隊
    ザンジバルII級機動巡洋艦/リリー・マルレーン 1
    ムサイ級軽巡洋艦 7
    MS 60

    観艦式襲撃の際に合流した小規模部隊が、上記の数値に算入されているかどうかは不明


    諸勢力関係図
    ・コンペイトウ宙域デラーズ艦隊 Vs 連邦艦隊
              
    ・地球近傍デラーズ艦隊 Vs 連邦艦隊/シーマ艦隊
          デラーズ艦隊←(attack)RX-78GP03 ガンダム試作3号機(attack)→シーマ艦隊

     デラーズ艦隊は、物量で圧倒する連邦艦隊だけでなく、精鋭揃いのシーマ艦隊をも相手にしなければならなくなる。
     しかし、デラーズ艦隊も、困難な時期を生き延びたジオンの残党の精鋭たちにより各自が善戦。
     アクシズから提供されたAMX-002 ノイエ・ジールの圧倒的な高性能もあって、アナベル・ガトーも敢闘。
     RX-78GP03 ガンダム試作3号機の連邦軍アルビオン隊のコウ・ウラキの敵は、デラーズ艦隊だけではなかった。
     ジオンを裏切り同盟相手になったはずのシーマ艦隊にも、それまでの因縁から猛然と襲い掛かる。
     圧倒的不利な戦況のなか、デラーズ艦隊は降伏することなく、奮闘し、壊滅していった。







 •第二次ネオジオン戦争
  ☆ネオジオン艦隊
   レウルーラ級(グワジン改級)大型戦艦/レウルーラ 1
   ムサカ級軽巡洋艦 13
   MSN-04 サザビー 1
   MSN-03 ヤクト・ドーガ 2
   AMS-119 ギラ・ドーガ 82
   NZ-333 α(アルパ)・アジール 1
              MS合計 86
           [アニメディア 87年11月号付録]

   ☆ロンド・ベル
    ラー・カイラム級(カイラム級)機動戦艦/ラー・カイラム 1
    クラップ級巡洋艦 3
    RX-93 ν(ニュー)ガンダム 1
    RGZ-91 リ・ガズィ 1
    RGM-89 ジェガン 18
            MS合計 20
            (+ルナツー艦隊の残存MS?)
            [劇場版パンフレット]

    ジェガン18機はあまりにも少なく、誤りだろうとの声多数

    あまりにも寡兵な、シャア・アズナブルのネオジオン。
    その不利ななか、智謀と政治的手腕を駆使して、アクシズ落とし成功一歩手前まで漕ぎつける。
    しかし、最後は「暖かさを持った人間」たちにより阻まれる。
     「世界に人の心の光を見せ」ながら、アムロとシャアは散っていく。
  

(参考文献:『GUNDAM FACT FILE』ディアゴスティーニ、『機動戦士ガンダム 一年戦争外伝 データコレクション3』メディアワークス、『MOBILE SUIT GUNDAM THE MOVIES IV 機動戦士ガンダム・逆襲のシャア』旭屋出版、『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア シネマブック』ムービック)

『宇宙世紀ガンダム』男性キャラクター/年齢一覧



    •男性キャラクターの年齢一覧
    ロメロ・マラバル 85歳『V』

    オーティス・アーキンズ 75歳『V』

    オイ・ニュング 70歳『V』
    レオニード・アルモドバル 70歳『V』

    マイッツァー・ロナ 69歳『F91』

    メラニー・ヒュー・カーバイン 67歳『Z』

    フォンセ・カガチ 65歳『V』

    デギン・ザビ 62歳『ガンダム』

    ジダン・ニッカード 61歳【72歳説あり】『08』

    カーディアス・ビスト 60歳『UC』
    ロイ・ユング 60歳『F91』


    ブレックス・フォーラ 58歳『Z』
    マハディ・ガーベイ 58歳『UC』
    コズモ・エーゲス 58歳『F91』

    ロベルト・ゴメス 55歳『V』

    スロベア・ジンネマン 52歳『UC』
    ローナン・マーセナス 52歳『UC』
    ローバー 52歳『F91』

    ヨンム・カークス 50歳『UC』


    ミハイル・カミンスキー 48歳『0080』

    レズリー・アノー 47歳『F91』

    エイパー・シナプス 45歳『0083』
    オットー・ミタス 45歳『UC』
    ブライト・ノア 45歳『閃光のハサウェイ』
    カロッゾ・ロナ 45歳『F91』

    ハーディ・シュタイナー 44歳『0080』
    モナハン・バハロ 44歳『NT』

    ヒル・ドーソン 43歳『UC』

    メラン 40歳『UC』
    シオ・フェアチャイルド 40歳『F91』


    サウス・バニング 39歳『0083』
    ジレ・クリューガー 39歳『F91』

    ダグザ・マックール 38歳『UC』

    バスク・オム 37歳『Z』

    ブライト・ノア 36歳『UC』

    ギレン・ザビ 35歳『ガンダム』
    ランバ・ラル 35歳『ガンダム』
    イワン・パサロフ 35歳『0083』
    コンロイ・ハーゲンセン 35歳『UC』
    ストライカー・イーグル 35歳『V』

    シャア・アズナブル 34歳『逆襲のシャア』

    バスク・オム 33歳『0083』
    アルベルト・ビスト 33歳『UC』

    アーロン・テルジェフ 32歳『UC』

    ギルボア・サント 30歳『UC』
    クリス 30歳『F91』
    ガリー・タン 30歳『V』


    テリー・サンダース Jr. 29歳『08』
    アムロ・レイ 29歳『逆襲のシャア』

    ドズル・ザビ 28歳『ガンダム』
    アルファ・A・ベイト 28歳『0083』
    ベルナルド・モンシア 28歳『0083』
    バルド 28歳『F91』

    ギニアス・サハリン 27歳『08』
    クワトロ・バジーナ 27歳『Z』
    ヤザン・ゲーブル 27歳『Z』
    フラスト・スコール 27歳『UC』
    ナイジェル・ギャレット 27歳『UC』
    ダリル・マッギネス 27歳『UC』
    ゾルタン・アッカネン 27歳『NT』

    パプテマス・シロッコ 26歳『Z』
    ブライト・ノア 26歳『Z』
    ワッツ・スッテプニー 26歳『UC』

    アナベル・ガトー 25歳『0083』
    カイ・シデン 25歳『Z』
    ヨナ・バシュタ 25歳『NT』
    ハサウェイ・ノア 25歳『閃光のハサウェイ』

    エレドア・マシス 24歳『08』
    チャップ・アデル 24歳『0083』
    ジェリド・メサ 24歳『Z』
    カクリコン・カクーラ 24歳『Z』
    トムラ 24歳『UC』
    ザビーネ・シャル 24歳『F91』

    シロー・アマダ 23歳『08』
    アムロ・レイ 23歳【24歳説あり】『Z』
    ハヤト・コバヤシ 23歳【24歳説あり】『Z』
    リディ・マーセナス 23歳『UC』

    ビルギット・ピリヨ 22歳【20歳説あり】『F91』

    セルジ・ヘルファー 21歳『UC』
    ナント・ルース 21歳『F91』

    シャア・アズナブル 20歳『ガンダム』
    ガルマ・ザビ 20歳『ガンダム』
    チャック・キース 20歳『0083』
    グルス・エラス 20歳『F91』
    クロノクル・アシャー 20歳『V』
    クッフ・サロモン 20歳『V』


    ブライト・ノア 19歳『ガンダム』
    クワラン 19歳『ガンダム』
    ギャル 19歳『ガンダム』
    バーナード・ワイズマン 19歳『0080』
    コウ・ウラキ 19歳『0083』
    アンジェロ・ザウパー 19歳『UC』

    リュウ・ホセイ 18歳『ガンダム』
    カイ・シデン 18歳『ガンダム』
    ソル 18歳『ガンダム』
    ミケル・ニノリッチ 18歳『08』
    メズーン・メックス 18歳『Z』
    キースロン 18歳『Z』
    マシュマー・セロ 18歳『ZZ』
    ギュネイ・ガス 18歳『逆襲のシャア』
    ドワイト・カムリ 18歳『F91』
    ドレル・ロナ 18歳『F91』

    マーカー・クラン 17歳『ガンダム』
    カミーユ・ビダン 17歳『Z』
    グレミー・トト 17歳『ZZ』
    バナージ・リンクス 17歳『NT』
    シーブック・アノー 17歳『F91』
    ジョージ・アズマ 17歳『F91』
    トマーシュ・マサリク 17歳『V』

    オスカ・ダブリン 16歳『ガンダム』
    バナージ・リンクス 16歳『UC』
    タクヤ・イレイ 16歳『UC』
    サム・エルグ 16歳『F91』
    アーサー・ユング 16歳『F91』

    アムロ・レイ 15(→16)歳『ガンダム』
    ハヤト・コバヤシ 15歳『ガンダム』
    カツ・コバヤシ 15歳『Z』
    ビーチャ・オーレグ 15歳『ZZ』
    オデロ・ヘンリーク 15歳『V』

    ジュドー・アーシタ 14歳『ZZ』
    イーノ・アッバーブ 14歳『ZZ』
    モンド・アカゲ 14歳『ZZ』
    カレル・マサリク 14歳『V』

    ハサウェイ・ノア 13歳『逆襲のシャア』
    ウッソ・エヴィン 13歳『V』
    ウォレン・トレイス 13歳『V』

    アルフレッド・イズルハ 11歳『0080』
    ベルトー・ロドリゲス 11歳『F91』


    カツ 8歳『ガンダム』
    シンタ 8歳『Z』

    レツ 6歳『ガンダム』
    ミゲン・マウジン 6歳『F91』

    ハサウェイ・ノア 5歳『Z』

    ハロ 2歳???【真偽不明】『ガンダム』

    コチュン・ハイン 1歳『F91』
    カルルマン・ドゥカートゥス 1歳『V』


    →『宇宙世紀ガンダム』女性キャラクター/年齢一覧

(参考文献:『GUNDAM FACT FILE』ディアゴスティーニ、『機動戦士ガンダム 宇宙世紀Vol.2 大事典編』ラポート、『データガンダム キャラクター列伝 宇宙世紀編I』角川書店、『データガンダム キャラクター列伝 宇宙世紀編II』角川書店、『B-CLUB SPECIAL 機動戦士ガンダムF91 オフィシャルエディション』バンダイ、『機動戦士Zガンダム 星を継ぐ者』松竹株式会社事業部、『機動戦士Zガンダム 恋人たち』松竹株式会社事業部、『機動戦士Zガンダム 星の鼓動は愛』松竹株式会社事業部)

『宇宙世紀ガンダム』女性キャラクター/年齢一覧


    •女性キャラクターの年齢一覧
    エステル・チャバリ 65歳『V』

    マーサ・ビスト・カーバイン 55歳『UC』

    モニカ・アノー 44歳『F91』

    レイアム・ボーリンネア 40歳『UC』

    ナディア・ロナ 36歳『F91』

    シーマ・ガラハウ 35歳『0083』
    エルム 35歳『F91』

    アリス・ミラー 29歳『第08MS小隊』
    エリク・ユーゴ 29歳『NT』
    マリア・ピァ・アーモニア 29歳『V』

    カレン・ジョシュワ 26歳『第08MS小隊』
    モーラ・バシット 26歳『0083』
    ミライ・ノア 26歳『Z』

    ライラ・ミラ・ライラ 25歳『Z』
    ミシェル・ルオ 25歳『NT』
    リタ・ベルナル 25歳『NT』

    マチルダ・アジャン 24歳?『ガンダム』
    キシリア・ザビ 24歳『ガンダム』
    エマ・シーン 24歳『Z』

    フラウ・コバヤシ 23歳『Z』
    レコア・ロンド 23歳『Z』

    キャラ・スーン 22歳?『ZZ』
    エマリー・オンス 22歳『ZZ』
    ナナイ・ミゲル 22歳?【諸説あり】『逆襲のシャア』
    ミヒロ・オイワッケン 22歳『UC』
    レアリー・エドベリ 22歳『F91』
    マーベット・フィンガーハット 22歳『V』
    ファラ・グリフォン 22歳『V』

    クリスティーナ・マッケンジー 21歳『0080』
    ニナ・パープルトン 21歳『0083』
    ネス・ハッシャー 21歳『V』

    アイナ・サハリン 20歳『第08MS小隊』
    ハマーン・カーン 20歳『Z』
    ジェシカ・ングロ 20歳『F91』
    マヌエラ・パノパ 20歳『F91』

    セシリア・アイリーン 19歳?【小説での年齢】『ガンダム』

    ミライ・ヤシマ 18歳『ガンダム』
    プルトゥエルブ(マリーダ・クルス) 18歳『UC』
    ロニ・ガーベイ 18歳『UC』
    ミンミ・エディット 18歳『F91』

    セイラ・マス 17歳『ガンダム』
    ララァ・スン 17歳『ガンダム』
    キキ・ロジータ 17歳『第08MS小隊』
    ファ・ユイリィ 17歳『Z』
    ロザミア・バダム 17歳『Z』
    マウアー・ファラオ 17歳『Z』
    ルー・ルカ 17歳『ZZ』
    セシリー・フェアチャイルド 17歳『F91』
    カテジナ・ルース 17歳『V』

    フォウ・ムラサメ 16歳【諸説あり】『Z』
    サラサ・ムーン 16歳『ZZ』
    ラサラ・ムーン 16歳『ZZ』
    ミネバ・ラオ・ザビ 16歳『UC』
    ミコット・バーチ 16歳『UC』
    ドロシー・ムーア 16歳『F91』
    アンナマリー・ブルージュ 16歳『F91』

    フラウ・ボゥ 15歳『ガンダム』
    サラ・ザビアロフ 15歳『Z』
    ギギ・アンダルシア 15歳『閃光のハサウェイ』
    エリシャ・クランスキー 15歳『V』

    エル・ビアンノ 14歳『ZZ』

    クェス・パラヤ 13歳『逆襲のシャア』

    マルチナ・クランスキー 12歳『V』

    エルピー・プル 11歳『ZZ』
    プルツー 11歳 ?『ZZ』
    シャクティ・カリン 11歳『V』

    リィナ・アーシタ 10歳『ZZ』
    リィズ・アノー 10歳『F91』

    スージィ・リレーン 9歳『V』

    ミネバ・ラオ・ザビ 8歳『Z』

    クム 5歳『Z』
    リア・マリーバ 5歳『F91』

    キッカ・キタモト 4歳『ガンダム』

    チェーミン・ノア 3歳『Z』

    ミネバ・ラオ・ザビ 0歳『ガンダム』

    アイナ・サハリンシロー・アマダの子供(性別不明/小説版では女児) 胎児『第08MS小隊』
    フラウ・ボゥハヤト・コバヤシの子供(性別不明) 胎児『Z』
    マーベット・フィンガーハットオリファー・イノエの子供(性別不明/漫画版では男児) 胎児『V』


    →『宇宙世紀ガンダム』男性キャラクター/年齢一覧

(参考文献:『GUNDAM FACT FILE』ディアゴスティーニ、『データガンダム キャラクター列伝 宇宙世紀編I』角川書店、『データガンダム キャラクター列伝 宇宙世紀編II』角川書店、『B-CLUB SPECIAL 機動戦士ガンダムF91 オフィシャルエディション』バンダイ、『機動戦士Zガンダム 星を継ぐ者(パンフレット)』松竹株式会社事業部、『機動戦士ZガンダムII 恋人たち(パンフレット)』松竹株式会社事業部、『機動戦士ZガンダムIII 星の鼓動は愛(パンフレット)』松竹株式会社事業部)

『宇宙世紀ガンダム』戦力分布~一年戦争の主要な戦い 一週間戦争 ルウム戦役 オデッサ ジャブロー ソロモン ア・バオア・クー~



■目次
1. 開戦時
2. 一週間戦争
3. ルウム戦役
4. オデッサの戦い
5. ジャブローの戦い
6. ソロモンの戦い
7. ア・バオア・クーの戦い



開戦時【真偽不明】
  ジオン公国……総兵員数 1300万人(連邦はおよそ6倍の8600万人【もっと多数の異説あり】)
         戦闘用艦艇 179
          [戦艦(グワジン級大型戦艦) ]
          [重巡洋艦(チベ級高速重巡洋艦) 42]
          [軽巡洋艦(ムサイ級軽巡洋艦) 108]
          [その他 21]
         特務艦艇 85
          [工作母艦]
          [揚陸艦]
          [突撃艇]
          [探査艦]
          [練習特務艦]
          [その他]
         雑役船 240
          [補給艦(パプア級補給艦など)]
          [曳航艇]
          [自航ドック]
          [曳航艦]
          [その他]
         特設艦艇 110
          [特設雷撃艇]
          [特設巡洋艦]
          [特設ビーム砲艦]
          [その他]
         戦闘機 機数不明
         他に建造中の艦船多数
         MS 4020
          [MS-05 ザクI 820]
          [MS-06 ザクII 3200]


  地球連邦……総兵員数 8600万人【より多数説あり】
        戦闘用艦艇はジオン公国(179隻)の優に4倍以上という説あり
         [戦艦(マゼラン級宇宙戦艦) 92]
         [巡洋艦(サラミス級宇宙巡洋艦) 473]
         [その他]
        雑役船 1340
         [補給艦(コロンブス級宇宙輸送艦など)]
         [その他]
        特務艦艇、特設艦艇、戦闘機など不明
        MSは存在せず




 


一週間戦争【真偽不明】

  ジオン公国(直接戦闘参加戦力のみ。コロニー防御戦力のぞく)
   総兵員数 3万
   戦艦(グワジン級大型戦艦)
   重巡洋艦(チベ級高速重巡洋艦) 14[2隻撃沈、3隻中破]
   軽巡洋艦(ムサイ級軽巡洋艦) 58[4隻撃沈、5隻大破、6隻中破]
   小型戦闘艦艇 88
   補助艦艇(パプア級補給艦など) 32
   宇宙戦闘機(ガトル宇宙戦闘爆撃機など) 400以上
   戦闘用宇宙ポッド ?(実戦投入は確認されている)
   MS(MS-05 ザクI、MS-06 ザクII) 900以上[140機撃破]
    [耐核装備のザクII C型が主力。ザクI A型B型ザクII A型F型も投入]

   MS-06C ザクII C型[シャア・アズナブル]【MS-06S説あり(ルウム戦役後にMS-06S受領説が有力)】
   MS-06C ザクII C型[ジョニー・ライデン]『MSV』
   MS-06C ザクII C型[シン・マツナガ]『MSV』

   ?[ロイ・グリンウッド]『MSV』【MS機種不明】

   •突撃機動軍第7師団第1MS大隊司令部付特務小隊(「黒い三連星」)
   MS-05B ザクI B型[ガイア]【参戦否定説あり】
   MS-05B ザクI B型[オルテガ]【参戦否定説あり】
   MS-05B ザクI B型[マッシュ]【参戦否定説あり】


  地球連邦
   総兵員数5万3000
   戦艦(マゼラン級宇宙戦艦) 22
   巡洋艦(サラミス級軽巡洋艦) 62
   ミサイル砲艦(L144系掃海艇など) 21
   小型戦闘艦艇 140
   補助艦艇(コロンブス級宇宙輸送艦など) 67
   宇宙戦闘機(トリアーエズ宇宙戦闘機など) 200以上

   結果(result)
   双方、ともに被害甚大。
   公国軍MSは、コロニー落としの工作部隊が巨大な冷却剤と推進剤のタンクを装備していた。
   そのため機動性が著しく低下し、連邦の的になり被害甚大。
   (教導機動大隊設立当初より訓練を重ねてきたベテラン・パイロットが多数戦死したことは、のちのちまでジオン公国に祟った)。
   公国軍MSの戦闘部隊は優位に戦いを進め、連邦軍を圧倒した。

   司令官
   ジオン公国:キリング・J・ダニガン中将(護衛艦隊[宇宙攻撃軍所属])『戦略戦術大図鑑』
   地球連邦:ティアンム中将(第4艦隊[ルナツー所属])




 


ルウム戦役【真偽不明】

  ジオン公国
   戦艦(グワジン級大型戦艦) 4[2隻大破]
   巡洋艦(チベ級高速重巡洋艦ムサイ級軽巡洋艦) 78[6隻撃沈・16隻大破、14隻中破]
   ミサイル・フリゲート艦(ジッコ突撃艇など) 34[18隻撃沈]
   輸送艦(パプア級補給艦) 22[4隻中破(後方に置かれていたため被害が軽微だった)]
   宇宙戦闘機(ガトル宇宙戦闘爆撃機など) 400
   MS(MS-05 ザクI 320、MS-06 ザクII 2600) 2920

   MS-06C ザクIIC型[シャア・アズナブル]【MS-06S説あり(ルウム戦役後にMS-06S受領説が有力)】
   MS-06C ザクII C型[ジョニー・ライデン]『MSV』
   MS-06C ザクII C型[シン・マツナガ]『MSV』
   MS-06F ザクII F型[ジェラルド・サカイ]『MSV』
   MS-06F ザクII F型[ケン・ビーダーシュタット]【参戦推定】『ガンダム戦記 Lost War Chronicles』
   MS-05Q ザクI[ギャビー・ハザード]【参戦推定】『MSV』『MSV-R』『マスターアーカイヴ MSV(書籍)』
   QCX-76A ヨルムンガンド[アレクサンドロ・ヘンメ]【参戦推定】『MS IGLOO』

   •突撃機動軍第7師団第1MS大隊司令部付特務小隊(「黒い三連星」)
   MS-06C ザクII C型[ガイア]【MS-06S説あるも、ルウム戦役後にMS-06S受領説が有力】
   MS-06C ザクII C型[オルテガ]【上に同じ】
   MS-06C ザクII C型[マッシュ]【上に同じ】
                     etc.


  地球連邦
   戦艦(マゼラン級宇宙戦艦) 48[36隻撃沈・大破]
   巡洋艦(サラミス宇宙巡洋艦) 142163の異説あり】[139隻撃沈・大破]
   ミサイル・フリゲート艦(L144系掃海艇など) 118[114隻撃沈・大破]
   補助艦艇(コロンブス級宇宙輸送艦、ミノフスキー粒子散布艦など) 84[82隻撃沈・大破、2隻中破]
   宇宙戦闘機(トリアーエズ宇宙戦闘機など) 60
   【セイバーフィッシュ投入には肯定否定両説あり(空軍主導で開発したため、宇宙軍が反発して艦載機としての採用を見送った説あり)】

   FF-4 トリアーエズ宇宙戦闘機[ユウ・カジマ]【参戦推定/小説版】『THE BLUE DESTINY』
   FF-S3 セイバーフィッシュ 宇宙戦仕様[ルース・カッセル]【参戦推定/漫画版】『宇宙、閃光の果てに…』
                                                etc.
   結果(result)
   人類史上最大の艦隊戦。
   連邦は、投入戦力のおよそ80%を失った。
   戦場を離脱できた艦艇は総勢42隻。

   司令官
   ジオン公国:ドズル・ザビ中将(公国軍第1連合艦隊)
   地球連邦:レビル中将(連邦軍第1連合艦隊)
        ロドニー・カニンガン准将(レビル中将捕虜ののち、次席指揮官として指揮を代行)『戦略戦術大図鑑』





オデッサの戦い【真偽不明】

  ジオン公国
   兵員数98万(うち後方要員8万人)
   陸戦艇(ダブデ級陸戦艇 5、ギャロップ級 8) 13
   戦車(マゼラ・アタックなど) 2000以上
   戦闘車輛 1500以上
   火砲 1万以上
   ロケット砲 2000以上
   対地ミサイル 2万以上
   固定メガ粒子砲 200程度
   戦闘機(ドップなど) 600以上
   対地攻撃・爆撃機(ド・ダイGAなど) 800以上
   補助航空機 500以上
   潜水艦(ユーコン級潜水艦) 8【マッド・アングラー級潜水母艦参加説あり】
   MS 1100以上

    MS-05 ザクI
    MS-06 ザクII
    MS-07 グフ
    MS-09 ドム
    MSM-03 ゴッグ
    MSM-04 アッガイ

    ド・ダイGA[ヘルムート・ルッツ]『戦略戦術大図鑑』
    戦車(機種不明)[ロイ・ジューコフ]『戦略戦術大図鑑』

    •突撃機動軍 第7師団第1MS大隊司令部付特務小隊(通称『黒い三連星』)
    MS-09 ドム[ガイア]
    MS-09 ドム[オルテガ]
    MS-09 ドム[マッシュ]

    •トップ小隊 (『第08MS小隊』)
    MS-05B ザクI[トップ] 
    MS-06J ザクII 陸戦型[デル]
    MS-06J ザクII 陸戦型[アス] 

    •外人部隊(『ガンダム戦記 Lost War Chronicles』)
    MS-06J ザクII 陸戦型[ケン・ビーダーシュタット]【参戦推定/漫画版】
    MS-06J ザクII 陸戦型[ガースキー・ジノビエフ]【参戦推定/漫画版】
    MS-06J ザクII 陸戦型[ジェイク・ガンス]【参戦推定/漫画版】

    •闇夜のフェンリル隊(『ジオニックフロント』)
    MS-06J ザクII 陸戦型[ル・ローア]【参戦推定】【MS-07A グフ先行量産型説あり】
    MS-05B ザクI 陸戦型[マット・オースティン]【参戦推定】【MS-05B ザクI後期型説あり】
    MS-06F ザクII F型[シャルロッテ・ヘープナー]【参戦推定】
    MS-06F ザクII F型[ニッキ・ロベルト]【参戦推定】【MS-06J ザク陸戦型説あり】
    MS-06A ザクI 初期型[リィ・スワガー]【参戦推定】【MS-05B ザクI陸戦型、MS-09 ドム説あり】
    MS-07B グフ[レンチェフ]【参戦推定】
    MS-05B ザクI 陸戦型[マニング]【参戦推定】【MS-07B グフ説あり】
                                  etc.


  地球連邦
   兵員数770万人(うち後方支援400万人)
   陸戦艇(ビッグ・トレー級陸戦艇) 12ヘビィ・ホーク級/参戦推定】
   戦車(61式戦車など) 5800以上
   戦闘車輛 900以上
   火砲 2万5000以上
   ロケット砲 1万以上
   対地ミサイル 4万以上
   戦闘機(TINコッドなど) 1800以上
   対地攻撃・爆撃機(デプ・ロッグフライ・マンタなど) 3300以上
   補助航空機 800以上
   海上に公国軍潜水艦隊牽制のため6個戦隊(ヒマラヤ級航空母艦アルバータ級ミサイル巡洋艦など)
   強襲揚陸艦(ペガサス級強襲揚陸艦 2番艦「ホワイトベース」)

   •WB(ホワイトベース隊)
   RX-78-2 ガンダム[アムロ・レイ]
   RX-77-2 ガンキャノン[カイ・シデン]
   RX-75 ガンタンク[ハヤト・コバヤシ]
   FF-X7-Bst コア・ブースター[セイラ・マス](劇場版)
   Gファイター[セイラ・マス](TV版)

   •MS特殊部隊第三小隊(仇名「モルモット(実験)部隊」)『Lost War Chronicles』
   RX-79[G] 陸戦型ガンダム[マット・ヒーリィ]【参戦推定/漫画版】
   RGM-79[G] 陸戦型ジム[ラリー・ラドリー]【参戦推定/漫画版】
   RGM-79[G] 陸戦型ジム[アニッシュ・ロフマン]【参戦推定/漫画版】

   •RTX-440ガンタンク小隊(独立混成第44旅団の懲罰部隊)『MS IGLOO2』
   RTX-440 陸戦強襲型ガンタンク[アリーヌ・ネイズン]【参戦推定】
   RTX-440 陸戦強襲型ガンタンク[ミロス・カルッピ]【参戦推定】
   RTX-440 陸戦強襲型ガンタンク[ドロバ・クズワヨ]【参戦推定】

   RGM-79[G] 陸戦型ジム 機数不明
   RGM-79 ジム 30(半数程度しか満足に稼働しなかった)【RGM-79参戦否定説、RGM-79[G]と誤認説あり】
   【RX-79[G] 陸戦型ガンダム参戦説あり】

   FF-6 TINコッド[テキサン・ディミトリー]『戦略戦術大図鑑』
                             etc.

   結果(result)
   地上における、一年戦争最大規模の戦い。
   両軍の戦力差は3倍を優に超える。
   連邦は、地上総戦力の3割をヨーロッパへ投入。
   激戦ののち、連邦勝利。
   マ・クベ司令は敗色濃くなると、戦闘より、鉱物資源をHLVで宇宙に打ち上げることを優先。
   連邦による掃討作戦は熾烈を極めた。
   公国の兵士たちは、HLVやザンジバル級機動巡洋艦で宇宙へ、その他はアフリカ方面や極東方面等に逃走。

   司令官
   ジオン公国:マ・クベ少佐(突撃機動軍第7師団司令、オデッサ鉱山基地をはじめとして100以上の採掘基地を管理)
         ユーリ・ケラーネ少将(欧州方面制圧軍)
   地球連邦:レビル大将(連邦軍第3軍司令官。8方面から侵攻する連邦軍部隊の総司令官)




 


ジャブローの戦い【真偽不明】

  ジオン公国
   ガウ級攻撃空母 18[8機撃墜]
   ドップ 機数不明(ガウ1機に搭載できるドップは最大8機なので、18×8=144機以下か?)

   MS 
   ガウ級攻撃空母から降下したMS 4546機説あり。50~60機説あり。28機説あり】
    MS-06 ザクII 2223機説あり】
    MS-07 グフ 13
    MS-09 ドム 7
    MSM-07 ズゴック 3[シャア・アズナブルリー・ホワンジッタル](TV版)
    [MS-06は、MS-06F×10、MS-06F2×4、MS-06S×3、MS-06K×6 ザクキャノンという説あり(合計23機)【真偽不明】]
    [MS-07に関しては、13機のうち2機が実験的に投入されたMS-07C-3 グフ重装型という説あり【真偽不明】]
    [MS-09に関しては、7機のうちのおよそ半数がMS-09F/TROP ドム・トローペンという説あり【真偽不明】]
    [MS-06KザクキャノンやMS-07C-3グフ重装型、MS-09F/TROPドム・トローペンをジャブローで一度も目にしたことがないが……]

   地上に降り立ったMS 28
   28機のうち13機が地上で撃破されたという。
   [ただし、28機を超えるMSが降下に成功したという説もある]
   [28機は連邦軍のゴップ大将たちが把握したものなので、把握しきれなかったMS、あるいはMS部隊は存在したかもしれない]

   水中から侵攻したMS
    •マッド・アングラー隊【水中侵攻の他部隊参戦説あり】
    MSM-03 ゴッグ 2
    MSM-10 ゾック 1[ボラスキニフ]
    MSM-07S ズゴック 1[シャア・アズナブル]【ガウ攻撃空母から降下説あり】
    MSM-04 アッガイ 4[アカハナクラフトイワノフラムジ]【6機説あり】
     【水中からジャブローに侵入したMS部隊はもっと多数説あり】

   •闇夜のフェンリル隊(『ジオニックフロント』)
   MS-06J ザクII 陸戦型[ル・ローア]【参戦推定】【MS-07B-3 グフ・カスタム説などあり】
   MS-05B ザクI 後期型[マット・オースティン]【参戦推定】
   MS-06J ザクII 陸戦型[シャルロッテ・ヘープナー]【参戦推定】
   MS-06J ザクII 陸戦型[ニッキ・ロベルト]【参戦推定】
   MS-05B ザクI 陸戦型[リィ・スワガー]【参戦推定】【MS-09 ドム説あり】
   MS-07B グフ[レンチェフ]【参戦推定】
   MS-05B ザクI 陸戦型[マニング]【参戦推定】【MS-07B グフ説あり】
   MS-09 ドム[ソフィ・フラン]【参戦推定】
   MS-06J ザクII 陸戦型[サンドラ]【参戦推定】
                      etc.


  地球連邦
   RX-75 ガンタンク 2(WB隊[ハヤト・コバヤシ]とジャブロー所属機)【真偽不明】
   RX-77-2 ガンキャノン 4(WB隊[カイ・シデン]の1機とジャブローでロールアウトしたばかりの3機)【真偽不明】
   RX-77-4 ガンキャノンII 1(試作機が出撃、しかし熱核反応炉の出力低下のため交戦することなく撤退)【真偽不明】
   RX-78-2 ガンダム2号機[アムロ・レイ]
   RX-78-6 ガンダム6号機 マドロック[エイガー]【参戦推定】『ジオニックフロント』
   RGM-79 ジム 34
   [うち1機が、TGM-79 ジム・トレーナーという説あり]
   [うち3機はRGM-79L ジム・ライトアーマーという異説もあるが、この段階(11.30)ではRGM-79Lは存在していないので無理だろう]
   [RGM-79Lは、ソロモン攻略戦(12.24)後にコンペイトウ(旧ソロモン)とルナツーでRGM-79を改修して誕生した]
   61式戦車(TYPE-61 MBT) 機数不明

   ファンファン(ミサイル・ホバークラフト、戦闘用ホバークラフト)[ウッディ・マルデン]

   •MS特殊部隊第三小隊(仇名「モルモット(実験)部隊」)『Lost War Chronicles』
   RX-79[G] 陸戦型ガンダム [マット・ヒーリィ]【参戦推定/漫画版】
   RGM-79SP ジム・スナイパーII[ラリー・ラドリー]【参戦推定/漫画版】
   RGM-79[G] 陸戦型ジム[アニッシュ・ロフマン]【参戦推定/漫画版】

   •WB(ホワイトベース)隊
   RX-78-2 ガンダム2号機[アムロ・レイ]
   RX-77-2 ガンキャノン[カイ・シデン]
   RX-75 ガンタンク[ハヤト・コバヤシ]
   GブルGファイター[セイラ・マス](TV版)(劇場版は参戦せず)
                              etc.

   結果(result)
   ジオン公国の惨憺たる敗北。
   MS、ガウ、ドップの被害甚大。
   宇宙におけるマゼラン級・サラミス級の戦力充実を妨げるため、宇宙への打ち上げを阻止するのが作戦の狙いともいわれる。
   目標であった宇宙船ドック(あるいは打ち上げ施設)も破壊できず、ロールアウトしたばかりのジムの爆破にも失敗した。
   ジャブロー全体の制圧ではなく、あくまで宇宙船ドックが狙い(ゴップ大将談)だったようだが、それにしても戦力が過少であった。

   司令官
   ジオン公国:シャア・アズナブル大佐(マッド・アングラー隊)
         マノク中佐(ガウ攻撃空母部隊、キャリフォルニアベース所属)『戦略戦術大図鑑』
   地球連邦:アントニオ・カラス中佐(ジャブロー防衛司令官)




 


ソロモンの戦い【真偽不明】

  ジオン公国
   空母(ドロス級大型輸送空母 2番艦「ドロワ」) 1
   戦艦(グワジン級大型戦艦 「グワラン」など) 3【4隻説あり】[全艦撃沈【グワランに生還説あり】]
   巡洋艦(チベ級高速重巡洋艦ムサイ級軽巡洋艦)48[36隻撃沈]
   突撃艇(ジッコ突撃艇) 88[ほぼ全滅]
   宇宙戦闘機(ガトル宇宙戦闘爆撃機) 580[300機以上未帰還]
   要塞のミサイル砲座 多数
   要塞のビーム砲座 多数
   MS 3400(3000機以上未帰還)

    MS-06F ザクII F型
    MS-09R リック・ドム

    MS-06R-1 高機動型ザクII R-1型[ノルディット・バウアー]【MS-06S ザクII S型、MS-09R2 リック・ドムII説あり】『戦略戦術大図鑑』
    MS-06R-2 高機動型ザクII R-2型[ロバート・ギリアム]【参戦推定】『MSV』
    MS-09RS リック・ドム(ビーム・バズーカ装備)[アナベル・ガトー]【MS-09R リック・ドム説あり】『0083』
    MA-05M ビグロマイヤー【参戦推定】『GUNDAM TACTICS MOBILITY FLEET0079』
    MA-08 ビグ・ザム[ドズル・ザビラコック]

    •マルコシアス隊(『ミッシングリンク』)
    MS-06R-1A 高機動型ザクII R-1A型[ヴィンセント・グライスナー]【参戦推定/ゲーム版】
    MS-06FZ ザクII改(Bタイプ)[リベリオ・リンケ]【参戦推定/ゲーム版】
    MS-09R2 リック・ドムII[ギー・ヘルムート]【参戦推定/ゲーム版】
                                 etc.


  地球連邦
   戦艦(マゼラン級宇宙戦艦) 24[12隻撃沈・大破]
   巡洋艦(サラミス級宇宙巡洋艦) 121[28隻撃沈・大破]
   突撃艇他(パブリク突撃艇など) 280[220隻以上未帰還]
   輸送艦(コロンブス級宇宙輸送艦改コロンブス級宇宙空母(アンティータム級補助空母)。MS母艦としての運用例多数) 520
   戦闘機(トリアーエズ宇宙戦闘機など)880
   ミサイル駆逐艦 多数
   ビーム砲艦 多数
   強襲揚陸艦
    ペガサス級強襲揚陸艦 「ホワイトベース」
    ペガサス級強襲揚陸艦 「ホワイトベースII」【参戦推定】『MSV』
    改ペガサス級強襲揚陸艦 「フォレスタル」【参戦推定/漫画版】『ミッシングリンク』
   MS 5200[2000機以上未帰還]

    RGM-79 ジム
    RB-79 ボール

    RGM-79 ジム[シン]
    RGM-79 ジム[ウェス・マーフィー]『ADVANCE OF Z ティターンズの旗のもとに』

    ?[ロン・コウ]【参戦推定/機種不明/乗機で知られるRGM-79SC改修はソロモン戦後】『戦略戦術大図鑑』『GUNDAM TACTICS~』

    •グレイヴ艦隊所属のMS部隊(『ミッシングリンク』)
    RX-80PR ペイルライダー[クロエ・クローチェ]【参戦推定/ゲーム版・漫画版】
    RX-77-4 ガンキャノンII[サラ・シャノン]【参戦推定/漫画版】

    •スレイヴ・レイス(『ミッシングリンク』)
    RX-80PR-2 ペイルライダー・キャバルリー[トラヴィス・カークランド]【参戦推定/漫画版】
    RX-77-4 ガンキャノンII[マーヴィン・ヘリオット]【参戦推定/漫画版】

    •不死身の第四小隊(『0083』)
    RGM-79C ジム改[サウス・バニング]【MS他機種の可能性あり/RGM-79Cは開発と量産ともに一年戦争後の可能性がある】
    RGM-79 ジム[アルファ・A・ベイト]【MS他機種の可能性あり】
    RGM-79 ジム[ベルナルド・モンシア]【MS他機種の可能性あり】
    RGC-80 ジム・キャノン[チャップ・アデル]【RGC-80S ジム・キャノン(空間突撃仕様)などMS他機種の可能性あり】

    •WB(ホワイトベース)隊
    RX-78-2 ガンダム2号機[アムロ・レイ]
    RX-77-2 ガンキャノン(C-108)[カイ・シデン]
    RX-77-2 ガンキャノン(C-109)[ハヤト・コバヤシ](劇場版)
    RX-75 ガンタンク [ハヤト・コバヤシ](TV版)
    FF-X7-Bst コア・ブースター(006)[セイラ・マス](劇場版)
    FF-X7-Bst コア・ブースター(005)[スレッガー・ロウ](劇場版)
    Gファイター[セイラ・マス](TV版)
    Gファイター[スレッガー・ロウ](TV版)
                     etc.

   結果(result)
   劣勢のなか奮戦するも、ジオン公国軍敗北。
   ソーラ・システム作戦の成功により、連邦軍の勝利/公国軍の敗北は決定的となった。
   公国の要衝 ソロモン要塞陥落。
   ザビ家のドズル・ザビ中将戦死。

   司令官
   ジオン公国:ドズル・ザビ中将(ジオン公国軍宇宙攻撃軍総司令官)
   地球連邦:ティアンム中将(連邦軍第2連合艦隊)
        ワッケイン大佐(連邦軍第3艦隊)




 


ア・バオア・クーの戦い

  ジオン公国
   空母(ドロス級大型輸送空母。1番艦「ドロス」、2番艦「ドロワ」) 2[ともに撃沈]
   戦艦(グワジン級大型戦艦。「グワジン」「グワデン」「アサルム」「グワリブ」。「グワラン」参戦不明) 45隻説あり】[損害不明]
   巡洋艦(チベ級高速重巡洋艦ムサイ級軽巡洋艦ザンジバル級機動巡洋艦) 41(30隻以上撃沈・大破)【ザンジバル級含むかは不明】
   突撃艇(ジッコ突撃艇など) 46[ほぼ全滅]
   宇宙戦闘機(ガトル宇宙戦闘爆撃機) 830(120機以上未帰還)
   要塞のミサイル砲座 多数
   要塞のビーム砲座 多数
   MS 3600(3000機以上未帰還)

    MS-06F ザクII F型
    MS-09R リック・ドム
    MS-14A ゲルググ
    MS-05 ザクI
    MS-06S ザクII S型

    MS-06F ザクII F型[クリスト・デーア]【参戦推定】『機動戦士ガンダム戦記/アバンタイトル/水天の涙』
    MS-06R-1A 高機動型ザクII R-1A型[マサヤ・ナカガワ]【MS-14B 高機動型ゲルググ説あり】『MSV』
    MS-06R-2 高機動型ザクII R-2型[ギャビー・ハザード]『MSV』
    MS-06R-2 高機動型ザクII R-2型[ロバート・ギリアム]【参戦推定/MS-14S ゲルググS型説あり】『MSV』
    MS-14S ゲルググS型[ロバート・ギリアム]【参戦推定/MS-06R-2 高機動型ザクII R-2型説あり】『MSV』
    MS-14A ゲルググ[アナベル・ガトー]【YMS-14 先行量産型ゲルググ、MS-14S ゲルググS型、MS-14H ゲルググH型説あり】『0083』
    MS-14A ゲルググ[ジェイク・ガンス]【参戦推定/漫画版】『Lost War Chronicles』
    MS-14B 高機動型ゲルググ[マサヤ・ナカガワ]【MS-06R-1A 高機動型ザクII R-1A型説あり】『MSV』
    YMS-15E ギャン・エーオース『MSV-R』 
    MS-06Z サイコミュ試験用ザク『MSV』
    MSN-01 サイコミュ高機動試験用ザク『MSV』
    MSN-02 ジオング[シャア・アズナブル]

    MAN-00X-2 ブラレロ『MSV-R』
    MA-05 ビグロ
    MA-05 ビグロ 後期型【参戦推定】『MS IGLOO Mission Complete』(書籍)
    MA-05M ビグロマイヤー【参戦推定】『GUNDAM TACTICS MOBILITY FLEET0079』
    MA-05R ビグ・ルフ『MSV-R』

    MA-05 ビグロ[グレニス・エスコット]【参戦推定】『戦略戦術大図鑑』『宇宙、閃光の果てに…If(漫画版)』
    MA-05 ビグロ改[バルスト(パイロット)/ヘンケナー(オペレーター)]【参戦推定】『SD CLUB/ア・バオア・クー攻防戦』(小説)

    •キマイラ隊(エース部隊)
    MS-14B 高機動型ゲルググ[ジョニー・ライデン]『MSV』
    MS-14B 高機動型ゲルググ[ユーマ・ライトニング]『MSV-R』
    MS-14BR ゲルググ高機動型 R型[デビット・チェイスマン]『MSV-R』
    MS-14BR ゲルググ高機動型 R型[ジーメンス・ウィルヘルム]『MSV-R』
    MS-14BR ゲルググ高機動型 R型[エメ・ディプロム]『MSV-R』
    MS-14C ゲルググキャノン[トーマス・クルツ]『MSV』
    MS-14C ゲルググキャノン[ジェラルド・サカイ]【参戦説あるも、開戦直前にア・バオア・クーから転任した説優勢か?】『MSV』
    MS-14C-1A ゲルググキャノン1A型[ジャコビアス・ノード]『MSV-R』

    •カスペン戦闘大隊(「第603技術試験隊」を編入し、ソロモンで壊滅したカスペン戦闘大隊を再編成)『MS IGLOO』
    MA-05Ad ビグ・ラング[オリヴァー・マイ]【参戦推定】
    MS-14 ゲルググ(高機動バックパック)[ヘルベルト・フォン・カスペン]【参戦推定】
    EMS-10 ヅダ[モニク・キャディラック]【参戦推定】
    EMS-10 ヅダ[ヒデト・ワシヤ]【参戦推定】
    MP-02A オッゴ[エミール・フローリン]【参戦推定】
    MP-02A オッゴ[フランツ・プラント]【参戦推定】
    MP-02A オッゴ[フレデリック・ヤーン]【参戦推定】
    MP-02A オッゴ[ヘルマン・エッケルト]【参戦推定】
    MP-02A オッゴ[ヨセフ・デューイ]【参戦推定】
                        ほか

    •フィレット隊付きボーテックス第2小隊(『機動戦士ガンダム戦記/ アバンタイトル/水天の涙』)
    MS-14A ゲルググ[エリク・ブランケ]【参戦推定/MS-14S ゲルググS型説あり】
    MS-06F ザクII F型[バズ] 【参戦推定/漫画版】
    MS-06F ザクII F型[トッド]【参戦推定/漫画版】

    •マルコシアス隊(『ミッシングリンク』)
    MS-14BR ゲルググ高機動型 R型[ヴィンセント・グライスナー]【参戦推定/ゲーム版・漫画版】
    MS-09R リック・ドム[リベリオ・リンケ]【参戦推定/漫画版】
    MS-06ZF ザクII改(Bタイプ)[リベリオ・リンケ]【参戦推定/ゲーム版】
    MS-09R2 リック・ドムII[ギー・ヘルムート]【参戦推定/ゲーム版・漫画版】
    MS-06Z サイコミュ試験用ザク(ビショップ)[アンネローゼ・ローゼンハイン]【参戦推定/ゲーム版・漫画版】
    MS-06F ザクII F型[アルバート・ベル]【参戦推定/ゲーム版・漫画版】   
                                  etc.


  地球連邦
   戦艦(マゼラン級宇宙戦艦) 18[14隻撃沈・大破]
   巡洋艦(サラミス級宇宙巡洋艦) 98[60隻撃沈・大破]
   突撃艇(パブリク突撃艇など) 110[ほぼ全滅]
   輸送艦(コロンブス級宇宙輸送艦改コロンブス級宇宙空母(アンティータム級補助空母)。MS母艦として運用多数) 84[損害不明]
   宇宙戦闘機(トリアーエズ宇宙戦闘機など) 900[損害不明]
   ミサイル駆逐艦 ?
   ビーム砲艦 ?
   強襲揚陸艦
    ペガサス級強襲揚陸艦 「ホワイトベース」
    ペガサス級強襲揚陸艦 「ホワイトベースII」【参戦推定】『MSV』
    ペガサス級強襲揚陸艦 「ブランリヴァル」【参戦推定】『ジオニックフロント』『GUNDAM THE RIDE』
    改ペガサス級強襲揚陸艦 「サラブレッド」【参戦説あるも、グラナダ方面の作戦に従事か?】『宇宙、閃光の果てに…』
    改ペガサス級強襲揚陸艦 「フォレスタル」【参戦推定/漫画版】『ミッシングリンク』
   MS 4800[4000機以上未帰還]

    RGM-79 ジム
    RB-79 ボール

    RX-78-3 G-3ガンダム【参戦推定】
    RX-78-4 ガンダム4号機[カッセル]【参戦推定】『MSV』『M-MSV』『ア・バオア・クー攻防戦(小説)』
    RX-78-5 ガンダム5号機[ロムフェロー]【参戦推定】『MSV』『M-MSV』『ア・バオア・クー攻防戦(小説)』
    RX-78-4 ガンダム4号機[ルース・カッセル]【参戦説あるも、ソロモン攻略戦以前に戦死か?】『宇宙、閃光の果てに…If(漫画版)』
    RX-78-5 ガンダム5号機[フォルド・ロムフェロー]【参戦説あるも、グラナダ方面の作戦に従事か?】『宇宙、閃光~If(漫画版)』

    RX-77-2 ガンキャノン(C-203)【「サラブレッド隊」所属機説あるも、戦隊はグラナダ方面で作戦中であった可能性が高い】(劇場版)

    RGM-79 ジム[ウェス・マーフィー]『ADVANCE OF Z ティターンズの旗のもとに』
    RGM-79SC ジム・スナイパーカスタム(シモダ小隊仕様)[ハジメ・シモダ]『MSV-R』
    RGM-79KC ジム・インターセプトカスタム『MSV-R』
    RGM-79GS ジム・コマンド宇宙戦仕様[ユーグ・クーロ]【参戦推定】『機動戦士ガンダム戦記/アバンタイトル/水天の涙』
    RGM-79GS ジム・コマンド宇宙戦仕様[ユウ・カジマ]【参戦推定】『THE BLUE DESTINY』
    RGM-79GS ジム・コマンド宇宙戦仕様[フランクリン・ノボトニー]【参戦推定】『戦略戦術大図鑑』『GUNDAM TACTICS ~』
    RGM-79SP ジム・スナイパーII[リド・ウォルフ]『戦略戦術大図鑑』
    RGC-80S ジム・キャノン(空間突撃仕様)【参戦推定/ソーラ・レイの照射によりRGC-80Sは全滅した可能性もある】『MSV-R』

    •第16独立戦隊(旗艦「サラブレッド」)のキャノン隊(『宇宙、閃光の果てに…』)
    RX-77-2 ガンキャノン[ウェスリー・ナバーロ]【参戦推定/漫画版/参戦説あるも、グラナダ方面の作戦に従事か?】
    RX-77-2 ガンキャノン[ダリル・ボイド]【参戦推定/漫画版/参戦説あるも、グラナダ方面の作戦に従事か?】
    RX-77-2 ガンキャノン[カーク・ウォルバーグ]【参戦推定/漫画版/参戦説あるも、グラナダ方面の作戦に従事か?】

    •グレイヴ艦隊所属のMS部隊(『ミッシングリンク』)
    RX-80PR ペイルライダー[クロエ・クローチェ]【参戦推定/ゲーム版・漫画版】
    RX-77-4 ガンキャノンII[サラ・シャノン]【参戦推定/漫画版】

    •スレイヴ・レイス(『ミッシングリンク』)
    RX-80PR-2 ペイルライダー・キャバルリー[トラヴィス・カークランド]【参戦推定/漫画版】
    RX-77-4 ガンキャノンII[マーヴィン・ヘリオット]【参戦推定/漫画版】

    •ジャック・ザ・ハロウィン隊(小隊長:ジャック・ベアード)『GUNDAM THE RIDE』
    RGM-79 ジム[ジャック・ベアード]【参戦推定】
    RGM-79S ジム(指揮官仕様)[アダム・スティングレイ]【RGM-79Sは小隊長であるジャック・ベアードの機体説あり】【参戦推定】

    •不死身の第四小隊(『0083』)
    RGM-79C ジム改[サウス・バニング]【MS他機種の可能性/RGM-79Cは開発・量産が一年戦争後の可能性がある】
    RGM-79 ジム[アルファ・A・ベイト]【MS他機種の可能性あり】
    RGM-79 ジム[ベルナルド・モンシア]【MS他機種の可能性あり】
    RGC-80 ジム・キャノン[チャップ・アデル]【RGC-80S ジム・キャノン(空間突撃仕様)などMS他機種の可能性あり】

    •WB(ホワイトベース)隊
    RX-78-2 ガンダム2号機[アムロ・レイ]
    RX-77-2 ガンキャノン(C-108)[カイ・シデン]
    RX-77-2 ガンキャノン(C-109)[ハヤト・コバヤシ](劇場版)
    RX-75 ガンタンク[ハヤト・コバヤシ](TV版)
    FF-X7-Bst コア・ブースター(006)[セイラ・マス](劇場版)
    Gファイター[セイラ・マス](TV版)
                   etc.

   結果(result)
   地球連邦勝利。
   ジオン公国敗北。
   勝者・敗者、双方ともに被害甚大。
   ザビ家の柱石であるギレン総帥、キシリア少将死亡により、公国崩壊。
   戦争終結へ。

   司令官
   ジオン公国:ギレン総帥
         キシリア少将(ジオン公国軍突撃機動軍総司令)
   地球連邦:?





(参考文献:『機動戦士ガンダム公式百科事典』編著・皆川ゆか 講談社、『機動戦士ガンダム MSパイロット名鑑 一年戦争編』T2出版、『ガンダム まるわかりブック 機動戦士ガンダム 全OVA&劇場版編』宝島社、『僕たちの好きなガンダム 一年戦争徹底解析編』宝島社、『GUNDAM FACT FILE』ディアゴスティーニ、『MOBILE SUIT GUNDAM THE MOVIES II』旭屋出版、『総解説 ガンダム事典』講談社、『ガンダムコレクションvol.5 RGM-79 ジム 解説書』バンダイ、『ガンダムの常識 一年戦争モビルスーツ大全』双葉社、『機動戦士ガンダム MSV-R 連邦編』角川書店、『機動戦士ガンダム MSV-R ジオン編』角川書店、『MSN-01 高速機動型ザク 解説書』バンダイ)