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『宇宙世紀ガンダム』戦力分布~「デラーズ紛争」デラーズ・フリート、「第二次ネオジオン戦争」ネオジオン&ロンド・ベル~



■目次
1. デラーズ紛争
2. 第二次ネオジオン戦争

『宇宙世紀ガンダム』戦力分布~一年戦争の主要な戦い 一週間戦争/ ルウム戦役/ オデッサ/ ジャブロー/ ソロモン/ ア・バオア・クー~

(以下のデータは真偽不明であることを、あらかじめお断りしておきます)


 •デラーズ紛争
  デラーズ・フリート
  ([デラーズ・フリート(艦隊)+シーマ艦隊]の戦力に関しては、比較的著名なものに2案がある)

  ★A
   デラーズ・フリート(艦隊)
    グワジン級大型戦艦/グワデン 1
    巡洋艦(主にムサイ級後期型、チベ級/ザンジバル級などが含まれているかは不明) 15
    輸送艦/補給艦 20
    MS およそ60機(一年戦争後期に開発されたもの)

   シーマ艦隊
    ザンジバルII級機動巡洋艦/リリー・マルレーン 1
    ムサイ級軽巡洋艦 8
    MS 30機以上(MS-14F ゲルググM+(MS-06系)ザク・タイプ/あるいはゲルググMのみ)

   観艦式襲撃の際に合流したいくつかの小規模(単機~数機単位)部隊


  ★B
   デラーズ・フリート(艦隊)
    グワジン級大型戦艦/グワデン 1
    ムサイ級軽巡洋艦 15
    輸送艦/補給艦 20
    MS 115

   シーマ艦隊
    ザンジバルII級機動巡洋艦/リリー・マルレーン 1
    ムサイ級軽巡洋艦 7
    MS 60

    観艦式襲撃の際に合流した小規模部隊が、上記の数値に算入されているかどうかは不明


    諸勢力関係図
    ・コンペイトウ宙域デラーズ艦隊 Vs 連邦艦隊
              
    ・地球近傍デラーズ艦隊 Vs 連邦艦隊/シーマ艦隊
          デラーズ艦隊←(attack)RX-78GP03 ガンダム試作3号機(attack)→シーマ艦隊

     デラーズ艦隊は、物量で圧倒する連邦艦隊だけでなく、精鋭揃いのシーマ艦隊をも相手にしなければならなくなる。
     しかし、デラーズ艦隊も、困難な時期を生き延びたジオンの残党の精鋭たちにより各自が善戦。
     アクシズから提供されたAMX-002 ノイエ・ジールの圧倒的な高性能もあって、アナベル・ガトーも敢闘。
     RX-78GP03 ガンダム試作3号機の連邦軍アルビオン隊のコウ・ウラキの敵は、デラーズ艦隊だけではなかった。
     ジオンを裏切り同盟相手になったはずのシーマ艦隊にも、それまでの因縁から猛然と襲い掛かる。
     圧倒的不利な戦況のなか、デラーズ艦隊は降伏することなく、奮闘し、壊滅していった。







 •第二次ネオジオン戦争
  ☆ネオジオン艦隊
   レウルーラ級(グワジン改級)大型戦艦/レウルーラ 1
   ムサカ級軽巡洋艦 13
   MSN-04 サザビー 1
   MSN-03 ヤクト・ドーガ 2
   AMS-119 ギラ・ドーガ 82
   NZ-333 α(アルパ)・アジール 1
              MS合計 86
           [アニメディア 87年11月号付録]

   ☆ロンド・ベル
    ラー・カイラム級(カイラム級)機動戦艦/ラー・カイラム 1
    クラップ級巡洋艦 3
    RX-93 ν(ニュー)ガンダム 1
    RGZ-91 リ・ガズィ 1
    RGM-89 ジェガン 18
            MS合計 20
            (+ルナツー艦隊の残存MS?)
            [劇場版パンフレット]

    ジェガン18機はあまりにも少なく、誤りだろうとの声多数

    あまりにも寡兵な、シャア・アズナブルのネオジオン。
    その不利ななか、智謀と政治的手腕を駆使して、アクシズ落とし成功一歩手前まで漕ぎつける。
    しかし、最後は「暖かさを持った人間」たちにより阻まれる。
     「世界に人の心の光を見せ」ながら、アムロとシャアは散っていく。
  

(参考文献:『GUNDAM FACT FILE』ディアゴスティーニ、『機動戦士ガンダム 一年戦争外伝 データコレクション3』メディアワークス、『MOBILE SUIT GUNDAM THE MOVIES IV 機動戦士ガンダム・逆襲のシャア』旭屋出版、『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア シネマブック』ムービック)

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