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塩沢兼人……日本を代表する美男子声の声優、その演じた数多くのキャラクター(『声優名鑑』1999)


■塩沢兼人キャラクター リスト
1. TVアニメ
2. 劇場版アニメ
3. OVA


塩沢兼人……日本を代表する美男声

塩沢兼人(しおざわかねと)は、日本の声優でも有数の美声の主として知られていました。
人によっては「日本一の美男子声」と評価することすらあります。
「凄艶(せいえん)」といいましょうか、凄みのある色気を帯びた声音(こわね)を出せる声優です。
好みなど個人的な要因によって意見は分かれるでしょうが、日本声優界の歴史に残る偉大な声優さんの一人であることはまちがいないでしょう。




ナイーブな美青年、クールな美形悪役、女性的な絶世の美男子……そして絶世の美女

塩沢兼人はナイーブで繊細な美青年を数多く演じています。
(『宇宙戦士バルディオス』(80)のマリン・レイガン、『ハロー!サンディベル』(81)のマーク・ブランチ・ウェリントン、『ふたり鷹』(84)の東条鷹、『エリア88』(85)の風間真 etc.)

低音のニヒルな声でクールな悪役も演じました。
主人公より魅力的であることもしばしば。
(『未来警察ウラシマン』(83)のルードビッヒ、『メガゾーン23』(85)のB.D. 、『蒼き流星SPTレイズナー』(85)のル・カイン、etc.)

もしかしたら塩沢兼人の最大の持ち味は、女性的な絶世の美男子を演じられることにあったかもしれません。
男性であるような、女性であるような、あるいは女性でも男性でもないような……。
そんな性の境界を超越した美声は、人々を(とくに女性を)大いに魅了しました。
(『戦国魔神ゴーショーグン』(81)のレオナルド・メディチ・ブンドル、『戦闘メカ ザブングル』(82)のアーサー・ランク、『北斗の拳』(84)のレイ、『吸血鬼ハンターD』(85)のD、『聖闘士星矢』(86)のアリエスのムウ、『CYBER CITY OEDO 808』(90)のベンテン、『AIKa』(97)のルドルフ・ハーゲン etc.)

ついには、性の垣根を越え、絶世の美女を演じたこともあります。
とくに女性的な声をつくっているわけでもないのですが、不思議と絶世の美女に塩沢兼人の美声があっているのです。
神秘的な絶世の美女がそこにはいました。
(『戦え!!イクサー1』(85)のサー・バイオレット etc.?)




塩沢兼人は演技力も高く、二枚目も三枚目もお手のもの

しかし、二枚目だけではありません。
塩沢兼人は三枚目もお手のもの。
甲高い声のコミカルな三枚目の演技も余裕でこなします。
(『機動戦士ガンダム』(79)のカル、『パタリロ!』(82)のタマネギ、『みゆき』(83)の村木好夫 etc.)
演技力の確かさゆえでしょう。

その演技力は、二枚目の演技にも生かされているのは言うまでもありません。
美声であるだけでなく、安定した演技力あってこそのたぐいまれな美男声なのでしょう。




塩沢兼人は数多くのキャラクターに生命の息吹を吹き込んだ

1975年に声優デビューし、2000年5月9日深夜に自宅階段での事故で亡くなる(享年46)まで、膨大な数の主役や主役のライバル、それ以外の主要人物や脇役を演じてきた塩沢兼人。
塩沢兼人存命の1999年に出版された『声優名鑑』(成美堂出版、1998年5月31日時点でのデータを収録)を手繰っても、塩沢兼人の演じたキャラクターの多さは尋常でない数にのぼります。

5ページにわたってびっしりと、塩沢兼人キャラクターの名がしるされています。
ほかの出演作の多い著名な声優さんは以下の通り。

塩沢兼人、5ページ。
本多知恵子、3ページ。
古谷徹、3ページ。
速水奨、3ページ。
玄田哲章、3ページ弱。
水谷優子、2ページ強。
林原めぐみ、2ページ強。
三石琴乃、2ページ強。
緒方賢一、2ページ強。
井上和彦、2ページ強。
大塚明夫、2ページ強。
関俊彦、2ページ強。
鶴ひろみ、2ページ。
富沢美智恵、2ページ。
井上喜久子、2ページ。
古川登志夫、2ページ。
神谷明、2ページ。
郷里大輔、2ページ。
永井一郎、2ページ。
飯塚昭三、2ページ。
鈴置洋孝、2ページ。
銀河万丈、2ページ。
屋良有作、2ページ。
千葉繁、2ページ。
大塚芳忠、2ページ。
堀内賢雄、2ページ。
山寺宏一、2ページ。
山口勝平、2ページ。
松本保典、2ページ。
勝生真沙子、2ページ弱。
日髙のり子、2ページ弱。
富永みーな、2ページ弱。
川村万梨阿、2ページ弱。
松井菜桜子、2ページ弱。
伊藤美紀、2ページ弱。
折笠愛、2ページ弱。
冬馬由美、2ページ弱。
横山智佐、2ページ弱。
久川綾、2ページ弱。
篠原恵美、2ページ弱。
富山敬、2ページ弱。
田中秀幸、2ページ弱。
二又一成、2ページ弱。
島田敏、2ページ弱。
青野武、2ページ弱。
飛田展男、2ページ弱。
子安武人、2ページ弱。
森川智之、2ページ弱。
小原乃梨子、1ページ強。
藤田淑子、1ページ強。
野沢雅子、1ページ強。
田中真弓、1ページ強。
吉田理保子、1ページ強。
よこざわけい子、1ページ強。
山田栄子、1ページ強。
島津冴子、1ページ強。
小山茉美、1ページ強。
山本百合子、1ページ強。
潘恵子、1ページ強。
榊原良子、1ページ強。
坂本千夏、1ページ強。
土井美加、1ページ強。
玉川紗己子、1ページ強。
島本須美、1ページ強。
渡辺菜生子、1ページ強。
荘真由美、1ページ強。
佐久間レイ、1ページ強。
矢島晶子、1ページ強。
大谷育江、1ページ強。
こおろぎさとみ、1ページ強。
深見梨加、1ページ強。
森功至、1ページ強。
若本規夫、1ページ強。
池田秀一、1ページ強。
辻谷耕史、1ページ強。

『声優名鑑』は、アニメや映画の吹替その他もろもろの声のお仕事を、その作品名とキャラクター名をひたすら羅列して紹介している書籍です。

ただし、この『声優名鑑』にはすべての出演作品が掲載されているわけではありません。
記載漏れもけっこうあります。
なかには、わたしの当て推量ですが、はるかに多くの作品に出演していたのではなかろうかと思しき声優さんも何人もいます。
ですから、塩沢兼人のデータが比較的記載漏れが少なく(とはいえ、主要人物クラスでも漏れは相当ありますが)、そのため突出したページ数になったという仮定も成り立たないわけではありません。

また、長寿番組に出ている声優さんは出演作品が少なくなる傾向にあるでしょう。
一作品に時間が取られるので当然のことでしょう。
たとえば、かつてのドラえもんの声優さんであった大山のぶ代のように。
長寿番組の主役が多い野沢雅子、田中真弓などもこれに当てはまるかもしれません。
塩沢兼人はその点、長寿番組のレギュラーをあまり演じていないため出演作品が多くなったという経緯はあるかもしれません。

それに、塩沢兼人よりかなり後輩……速水奨、本多知恵子、大塚明夫、山寺宏一、関俊彦、水谷優子、林原めぐみ、矢島晶子、森川智之などなどはキャリアが塩沢兼人とくらべて比較的浅く、そのため大なり小なり不利であることは否めません。

しかし、それらを考慮しても塩沢兼人のページ数は群を抜いています。

そして、わたしには、それは「さもありなん」と納得するだけの実感があります。
わたしがもっともアニメに夢中だった80年代に、塩沢兼人はTVといわず、映画といわず、OVAといわず、あらゆる作品に出まくっていた印象があります。
それだけ、塩沢兼人の声はアニメファンやスタッフから愛されていたのでしょう。

とくにOVAにかんしては、「また、塩沢兼人」という心のなかのつぶやきを幾度もらしたことか。
わたしの実感からすると、80年代OVAにもっとも出演していた声優さんは塩沢兼人ではなかろうかと思っています。
D『吸血鬼ハンターD』、風間真『エリア88』、バイマン・ハガード『装甲騎兵ボトムズ』、B・D『メガゾーン23』、サー・バイオレット『戦え!!イクサー1』、オーベルシュタイン『銀河英雄伝説』、魔狼『妖魔』などなど。
いちいち列挙していては日が暮れてしまうのでここでやめておきますが、ビデオデッキに挿入したビデオソフトテープから塩沢兼人の声が聞こえてきた確率はかなり高かったと思われます。




『声優名鑑』における塩沢兼人の出演作品数

1998年5月末までのデータを基にした『声優名鑑』(1999年出版の第一版)による塩沢兼人の主役、主要人物、脇役、ゲストキャラもろもろ合わせた出演作品数は以下の通りです。

TVアニメ 106
劇場版 29
OVA 93
イメージアルバムなど 95
海外アニメ 4
ゲーム 10
オリジナルアルバム 1
映画やドラマの吹き替え 33
その他(舞台、ナレーションなど) 23

ただし、先ほども述べたように記載漏れがあり、塩沢兼人の演じたキャラクターをすべて捕捉しているわけではありません。
わたしが調べた範囲でも、脇役やゲストキャラ、(とくに劇場アニメなどでは)主要人物の声を当てていても、その作品名の記載が抜けているといったことが多々見られます。
出演作品の実数は、はるかに多いでしょう。
上の数字は参考程度と思っていただければ幸いです。

それと、あと一つ注意点を。
一つの作品に複数のキャラクターで出演している事例もありますが、一作品一つとして計算しています。
たとえば、『ガンダム』ではマ・クベ、カル、フムラウ、オムル、ジョブ・ジョン、マーカー、サンマロ、カムラン、クランプ、マリガン、ラコック、ソル、ステッチ、トルガン、エイブ(参照:『ガンダム・エイジ』洋泉社の「史上最強 ガンダム声優紳士録」サデスパー堀野)などなどを演じていますがまとめて一作品扱い。
かたや、続編などはそれぞれ別個に一作品として計算しています。
たとえば、『エリア88 ACT-I』『エリア88 ACT-II』『エリア88 ACT-III』では一貫して主人公の風間真を演じていますが、別個に三作品として計算しています。







塩沢兼人キャラクター リスト(アニメ)
■塩沢兼人キャラクター リスト
1. TVアニメ
2. 劇場版アニメ
3. OVA

・太字は主役作品

・★は重要な役を、★★は主人公に次ぐ、あるいは等しい、さらには主人公を超える存在感を示したキャラ
(ただし、★も★★もわたしの独断でつけたものです。
数多くある未視聴の作品は、映像作品にくらべて不完全な文字情報だけで評価しています。
ゆえに、重要人物であっても★あるいは★★がついていないことが往々にしてあることをご了承ください)

・年月日は放送開始日(TVアニメ)、公開日(劇場アニメ)、発売日(OVA)

・評価はわたしの独断であることをご了承ください

・誤記・欠落・データミス等に関してはご容赦のほどをお願いいたします

【特に参考にした書籍とweb:『声優名鑑』(1999、成美堂出版)
              『声優事典 第二版』(1996、成美堂出版)
              『塩沢兼人さん出演作品リスト』(星沢美保子氏)
                                    etc.】





【TVアニメ】
てんとう虫の歌【74.10.6】

タイムボカン(王子【デビュー作?】)【75.10.4】
一休さん【75.10.15】

ブロッカー軍団、マシーンブラスター【76.7.5】
ポールのミラクル大作戦【76.10.3】
ドカベン(国定忠治、隼走)【76.10.6】

タイムボカンシリーズ ヤッターマン【77.1.1】
スピードローラー猛レース【77.1.30】
あしたへアタック!【77.4.4】
一発貫太くん(戸馳二郎【初レギュラー】)【77.9.18】★★
若草のシャルロット【77.10.29】

未来少年コナン【78.4.4】
はいからさんが通る【78.6.3】
銀河鉄道999(砂山武)【78.9.14】
科学忍者隊ガッチャマンII【78.10.1】
宝島【78.10.8】

タイムボカンシリーズ ゼンダマン【79.2.3】
花の子ルンルン(マテウス、ルキノ)【79.2.9】
ザ・ウルトラマン【79.4.4】
がんばれ!ぼくらのヒット・エンド・ラン(彦丸)【79.2.18】★
ドラえもん[新](沼田)【79.4.2】
機動戦士ガンダム(マ・クベ、カル、フムラウ、オムル、ジョブ・ジョン、サンマロ、マーカー)【79.4.7】
シートン動物記 りすのバナー【79.4.7】
科学冒険隊タンサー5【79.7.27】
こぐまのミーシャ【79.10.6】
科学忍者隊ガッチャマンF【79.10.7】
ベルサイユのばら(シャルル)【79.10.10】

トム・ソーヤーの冒険(オスカー)【80.1.6】
ニルスの不思議な旅【80.1.8】
タイムボカンシリーズ タイムパトロール隊オタスケマン【80.2.2】
無敵ロボ トライダーG7(小山先生)【80.2.2】
魔法少女ララベル(椿森夫)【80.2.15】★
釣りキチ三平【80.4.7】
伝説巨神イデオン(イラ・ジョリバ、ナレーター)【80.5.8】★
宇宙戦士バルディオス(マリン・レイガン)【80.6.30】
フウムーン(ロック)【80.8.31】★★
とんでも戦士ムテキング【80.9.7】
宇宙戦艦ヤマトIII(坂東平次)【80.10.11】

タイムボカンシリーズ ヤットデタマン(エピメテウス、猿飛佐助)【81.2.7】
ハロー!サンディベル(マーク・ブランチ・ウェリントン)【81.3.6】★★
めちゃっこドタコン【81.4.4】
「若草物語」より 若草の四姉妹(ウィリアム、ジョージ)【81.4.7】
名犬ジョリィ(ギオム先生)【81.4.7】
タイガーマスク二世(石松記者)【81.4.20】
戦国魔神ゴーショーグン(レオナルド・メディチ・ブンドル)【81.7.3】★★
恐怖伝説 怪奇! フランケンシュタイン【81.7.27】
新ど根性ガエル【81.9.7】
ぼくらマンガ家 トキワ荘物語(つのだじろう)【81.10.3】★
ダッシュ勝平(黒木カズヤ)【81.10.4】
銀河旋風ブライガー(木戸丈太郎<ブラスター・キッド>)【81.10.6】
まいっちんぐマチコ先生(福岡先生、鹿児島先生)【81.10.8】
ワンワン三銃士(アラミス)【81.10.9】★★
ハニーハニーのすてきな冒険(ロミーノ)【81.10.17】
太陽の牙ダグラム(ロイル・カシム)【81.10.23】

戦闘メカ ザブングル(アーサー・ランク)【82.2.6】★★
機甲艦隊ダイラガーXV(シム)【82.3.3】
トンデラハウスの冒険【82.4.5】
パタリロ!(タマネギ、ヨハン)【82.4.8】★
魔境伝説アクロバンチ(ラリィ)【82.5.5】
おちゃめ物語 コロコロポロン【82.5.8】
The かぼちゃワイン【82.7.5】
銀河烈風バクシンガー(真幌羽士郎<<ビリー・ザ・ショット>)【82.7.6】
超アニメバラエティ ニャロメのおもしろ数学教室(竜之進)【82.8.11】
アンドロメダ・ストーリーズ(アーク)【82.8.22】★
ときめきトゥナイト(ジョー)【82.10.7】
新みつばちマーヤの冒険(カール)【82.10.12】
わが青春のアルカディア 無限軌道SSX【82.10.13】
さすがの猿飛(トンドロン)【82.10.17】

未来警察ウラシマン(ルードビッヒ)【83.1.9】★★
吾輩は犬である ドン松五郎の生活【83.2.9】
愛してナイト(東野英二)【83.3.1】★
みゆき(村木好夫)【83.3.31】★
ななこSOS(ななお)【83.4.2】
キン肉マン(ジェロニモ)【83.4.3】★
まんが日本史【83.4.3】
ミームいろいろ夢の旅【83.4.3】
銀河疾風サスライガー(ロック・アン・ロック<抜き打ちロック>)【83.4.5】
ナイン(倉橋永二)【83.5.4】★
ストップ!!ひばりくん!【83.5.20】
タイムスリップ1000年 プライムローズ(タロ)【83.8.21】★
プラレス3四郎(村尾新次)【83.6.5】★
キャッツ・アイ[第1期](ケン)【83.7.11】
タオタオ博物館 世界動物ばなし[第2期](鶴)【83.10.7】
特装騎兵ドルバック(ゴメス)【83.10.7】
まんがイソップ物語【83.10.10】
ナイン2 恋人宣言(倉橋永二)【83.12.18】★

リトル・エル・シドの冒険(マルティン・アルバラド)【84.2.6】
宗谷物語【84.2.7】
夢戦士ウイングマン(シャフト<黒津>)【84.2.7】★
GU-GUガンモ(西郷敏満)【84.3.18】★
らんぽう【84.4.5】
ガラスの仮面(真島良)【84.4.9】
よろしくメカドック【84.9.1】
ナイン 完結編(倉橋永二)【84.9.5】★
ふたり鷹(東条鷹)【84.9.27】
コアラボーイ コッキィ【84.10.4】
キャッツ・アイ[第2期](イノウエアキラ、ミナカミイチロウ)【84.10.8】
GALACTIC PATROL レンズマン(ソーンダイク)【84.10.6】★
世紀末救世主伝説 北斗の拳(レイ)【84.10.11】★★

タッチ(黒木武)【85.3.24】★
超獣機神ダンクーガ(司馬亮)【85.4.5】★
悪魔島のプリンス 三つ目がとおる(鬼胴三郎)【85.8.25】
蒼き流星SPTレイズナー(ル・カイン)【85.10.3】★★
ゲゲゲの鬼太郎[第3作]【85.10.12】
ハイスクール!奇面組(物星大)【85.10.12】★

宇宙船サジタリウス(ピカソン)【86.1.10】
メイプルタウン物語(ドリー、アンドレ)【86.1.19】
DRAGON BALL(ナム)【86.2.26】
生徒諸君!心に緑のネッカチーフを(田村僚一)【86.2.23】★
ワンダービートS(ズダー将軍)【86.4.16】★
マシンロボ クロノスの逆襲(トリム・スペンサー)【86.7.3】
たばこ1本のストーリー ハートカクテル(彼)【86.10.4】
聖闘士星矢(アリエスのムウ)【86.10.11】★

世紀末救世主伝説 北斗の拳2(レイ)【87.3.12】★★
陽あたり良好!(美樹本伸)【87.3.29】★
きまぐれオレンジ★ロード(松岡先生)【87.4.6】
ビックリマン(一角キング)【87.10.11】
科面の忍者 赤影(霞丸)【87.10.13】
ついでにとんちんかん(中東風<レッド>)【87.10.17】★
グリム名作劇場(王子<熊>)【87.10.21】★

キテレツ大百科【88.3.27】
CITY HUNTER2 シティーハンター2(トム、崇司)【88.4.2】
めいさくわーるど【88.4.4】
新プロゴルファー猿【88.4.11】
トランスフォーマー 超神マスターフォース(ロード・キング)【88.4.12】★
超音戦士ボーグマン(バクベルス)【88.4.13】
新グリム名作劇場(王子)【88.10.2】★
それいけ! アンパンマン(はみがきまん)【88.10.3】★
ひみつのアッコちゃん[新](時久先生)【88.10.9】
ハーイあっこです(坂本ジュンイチ)【88.10.12】★★
美味しんぼ(真山浩一、青山記者)【88.10.17】
エスパー魔美 マイエンジェル魔美ちゃん(サントス)【88.12.27】

おぼっちゃまくん【89.1.14】
新ビックリマン(ベリー・オズ)【89.4.9】★★
ビリ犬なんでも商会【89.4.10】
アニメ西遊記 小さな悟空の大冒険(三蔵法師)【89.5.4】★★
手塚治虫物語 ぼくは孫悟空(サンゾー)【89.8.27】★
藤子不二雄Aの 笑ゥせぇるすまん[第1期](能見野新造)【89.10.17】
敵は海賊~猫たちの饗宴~(ヘルベルト・カッツ)【89.12.26】★

ふしぎの海のナディア(ネオ皇帝)【90.4.13】★
八百八町表裏 化粧師(玉五郎)【90.10.9】

どろろんぱっ!(ミカエル)【91.4.8】★
CITY HUNTER'91【91.4.28】

ボ~イフレンド(高刀正雄)【92.2.11】★
クッキングパパ【92.4.9】
クレヨンしんちゃん(ぶりぶりざえもん)【92.4.13】★
ヤダモン(エンリコ、妖精王)【92.8.24】★

ミラクル☆ガールズ(倉茂秀明)【93.1.8】★
勇者特急マイトガイン(マーボジャン)【93.1.30】
美少女戦士セーラームーンR(プリンス・デマンド)【93.3.6】★
蒼き伝説 シュート!(ルディ・エリック)【93.11.7】
バトルスピリッツ 龍虎の拳(ジョン・クローリー)【93.12.23】★

レッド バロン(柳孔明)【94.4.5】★★
クレヨンしんちゃんスペシャル(ぶりぶりざえもん)【94.9.26】★
魔法騎士 レイアース(海のパパ)【94.10.17】

空想科学世界ガリバーボーイ(ジュドー)【95.1.8】★★
ストリートファイターIIV(バルログ・ファビオ・ラ・ゼルダ)【95.4.10】★
バーチャファイター(我王)【95.10.2】
クレヨンしんちゃん X’マススペシャル(ぶりぶりざえもん)【95.12.25】★

ゲゲゲの鬼太郎[第4シリーズ]【96.1.7】
名探偵コナン(白鳥任三郎)【96.1.8】
ドラゴンボールGT(三星龍)【96.2.7】
天空のエスカフローネ(ゾンギ)【96.4.2】
怪傑ゾロ(ベリアル)【96.4.5】
クレヨンしんちゃんスペシャル(ぶりぶりざえもん)【96.8.16】★
クレヨンしんちゃんスペシャル!(ぶりぶりざえもん)【96.9.27】★
逮捕しちゃうぞ(北小路郷)【96.10.5】

マッハGoGoGo[第2作](ハンドラー)【97.1.9】
金田一少年の事件簿(狭山恭次)【97.4.7】
烈火の炎(魔元紗)【97.7.19】
超魔神英雄伝ワタル(剣部アラゴト)【97.10.2】★
クレヨンしんちゃん スペシャル!(ぶりぶりざえもん<レオナルド・デカぶりオ>)【97.10.10】★
クレヨンしんちゃん スペシャル!(ぶりぶりざえもん<ジャン・ピエール・アンドレイ・ジョセフ・ド・シャトーぶりアン>)【97.12.27】★

LEGEND OF BASARA(揚羽)【98.4.2】★★
遊☆戯☆王(シャーディー)【98.4.4】★
ひみつのアッコちゃん[第3作](怪盗ふくみみ)【98.4.5】
サイレントメビウス(ガノッサ・マクシミリアン)【98.4.7】★
クレヨンしんちゃん スペシャル!(ぶりぶりざえもん)【98.4.11】★
DTエイトロン(イーゼント伯爵)【98.4.19】
クレヨンしんちゃん スペシャル(ぶりぶりざえもん<吉良上野介ぶりぶりざえもん>)【98.12.25】★

デジモンアドベンチャー(デビモン)【99.3.7】★
星界の紋章(ドゥサーニュ)【99.1.2】★
小さな巨人ミクロマン(デモングリーン)【99.1.4】★
モンスターファーム~円盤石の秘密~(ガリ)【99.4.17】★
キョロちゃん(ニラミ警視)【99.7.1】
人形草紙あやつり左近(一色星治)【99.8.16】
クレヨンしんちゃん スペシャル!(ぶりぶりざえもん<アレッサンドロ・フランチェスカ・デ・ニコラ>)【99.10.7】★

GATE KEEPERS ゲートキーパーズ(福岡康孝)【00.4.3】
星界の戦旗(ドゥサーニュ【遺作】)【00.4.14】★★
クレヨンしんちゃん スペシャル!( ぶりぶりざえもん)【00.4.21】★





【劇場版アニメ】
火の鳥2772 愛のコスモゾーン(悟堂慎吾<ゴドー>)【80.3.15】
花の子ルンルン こんにちは桜の国【80.3.15】
ウォーターシップダウンのうさぎたち【80.7.12】

機動戦士ガンダム(オムル・ハング)【81.3.14】
夏への扉(ガブリエル)【81.3.20】
機動戦士ガンダムII 哀戦士編(マ・クベ)【81.7.11】
宇宙戦士バルディオス(マリン・レイガン)【81.12.19】

宇宙戦士ガンダムIII めぐりあい宇宙編(マ・クベ)【82.3.13】
1000年女王【82.3.13】
戦国魔神ゴーショーグン(レオナルド・メディチ・ブンドル)【82.4.24】★★
THE IDEON 接触編/発動編(イラ・ジョリバ)【82.7.10】★
わが青春のアルカディア【82.7.28】

幻魔大戦(江田四郎)【83.3.12】★
まんがイソップ物語(若者アリ)【83.3.13】★
プロ野球を10倍楽しく見る方法(キド)【83.4.29】
ザブングル グラフィティ(アーサー・ランク)【83.7.9】★★
ナイン(倉橋永二)【83.9.16】★

綿の国星(瑠璃動静<猫マニア>)【84.2.11】★
少年ケニア(ワカギ)【84.3.10】
パパママバイバイ(お花のおじさん)【84.7.8】★
The かぼちゃワイン ニタの愛情物語(滝川)【84.7.14】

カムイの剣(真吾)【85.3.9】
GU-GUガンモ(西郷敏満)【85.3.16】★
メガゾーン23(B.D.)【85.3.23】★★
戦国魔神ゴーショーグン 時の異邦人(レオナルド・メディチ・ブンドル)【85.4.27】★★
キン肉マン 逆襲!宇宙かくれ超人(ジェロニモ)【85.7.13】★
キン肉マン 晴れ姿!正義超人(ジェロニモ)【85.12.21】★

北斗の拳(レイ)【86.3.8】★★
プロゴルファー猿(変奇プロ)【86.3.15】
キン肉マン ニューヨーク危機一髪(ジェロニモ)【86.3.15】★
タッチ 背番号のないエース(黒木武)【86.4.12】★
メガゾーン23 PART II 秘密く・だ・さ・い(B.D.)【86.4.26】★★
ハイスクール!奇面組(物星大)【86.7.12】★
RUNNING BOY スター・ソルジャー(野本勝彦)【86.7.20】★
キン肉マン 正義超人vs戦士超人(ジェロニモ)【86.12.20】★
火の鳥【86.12.20】

バツ&テリー(一文字輝<テリー>)【87.3.14】
ほえろブンブン(ボス犬)【87.4.4】★
ルパン三世 風魔一族の陰謀(石川五ェ門)【87.12.26】★

うる星やつら 完結篇(ルパ)【88.2.6】★
銀河英雄伝説 わが征くは星の大海(パウル・フォン・オーベルシュタイン)【88.2.6】★
現世守護神 ぴーひょろ一家見参!(リージャ)【88.7.9】★
魁!!男塾(サー・ローヤル三世)【88.7.23】
陽あたり良好!KA・SU・MI 夢の中に君がいた(美樹本伸)【88.10.1】★

ヴイナス戦記(ドナー)【89.3.11】★
聖闘士星矢 最終聖戦の戦士たち(アリエスのムウ)【89.3.18】★
妖魔 -緋影魔境編-/-魔狼兇牙編-(魔狼<鬼陸皇子>)【89.4.15】★★
ウルトラマンUSA(マーク・ワトキンス)【89.4.29】
戦国奇譚 妖刀伝 総集編(森蘭丸)【89.5.27】★★
ハローキティのシンデレラ(マイケル王子)【89.7.22】★
ギャラガ HYPER-PSYCHIC-GEO GARAGA(ランディ)【89.10.21】★

CAROL(クラーク・マクスウェル)【90.3.21】★

未来からのメッセージ(酒井)【91.1.?】
闇の司法官ジャッジ(逢魔法一郎)【91.6.15】
アルスラーン戦記(ナルサス)【91.8.17】★★
らんま1/2 中国寝崑崙大決戦!掟やぶりの激闘篇!!(キリン)【91.11.2】

アルスラーン戦記II(ナルサス)【92.7.18】★★

ツヨシしっかりしなさい(源義家)【93.12.5】

クレヨンしんちゃん ブリブリ王国の秘宝(サリー)【94.4.23】
ストリートファイターII MOVIE(バルログ)【94.8.6】★
蒼き伝説シュート!(ルディ・エリック)【94.12.4】

ドラえもん のび太と銀河超特急(ボーム)【96.3.2】★
クレヨンしんちゃん ヘンダーランドの大冒険(ぶりぶりざえもん)【96.4.13】★

ドラえもん のび太のねじ巻き都市冒険記(トーマス・メーエジソン)【97.3.8】
魔法学園LUNAR!青い竜の秘密(メンフィス)【97.3.15】
クレヨンしんちゃん 暗黒タマタマ大追跡(つよし<ラベンダー>)【97.4.19】★
名探偵コナン 時計仕掛けの摩天楼(白鳥任三郎)【97.4.19】★
ゲゲゲの鬼太郎 妖怪特急!まぼろしの汽車(吸血鬼)【97.7.12】★
スレイヤーズぐれえと【97.8.2】

クレヨンしんちゃん 電撃!ブタのヒヅメ大作戦(ぶりぶりざえもん)【98.4.18】★
名探偵コナン 14番目の標的(白鳥任三郎)【98.4.18】★
スレイヤーズごぅじゃす(ソーンフォート)【98.8.1】

クレヨンしんちゃん 爆発!温泉わくわく大決戦(ぶりぶりざえもん)【99.4.17】★
クレしんパラダイス!メイド・イン・埼玉(ぶりぶりざえもん)【99.4.17】★
名探偵コナン 世紀末の魔術師(白鳥任三郎)【99.4.17】★

名探偵コナン 瞳の中の暗殺者(白鳥任三郎)【00.4.22】★






【OVA】
BIRTH(ジュノベル・キム)【84.8.21】★

エリア88 ACT I 裏切りの大空(風間真)【85.2.5】
メガゾーン23(B.D.)【85.3.9】★★
戦国魔神ゴーショーグン 時の異邦人(レオナルド・メディチ・ブンドル)【85.5.10】★★
軽井沢シンドローム(相沢耕平)【85.7.5】
エリア88 ACT II 狼たちの条件(風間真)【85.8.5】
装甲騎兵ボトムズ ザ・ラストレッドショルダー THE UNKNOWN"RED SHOULDER"(バイマン・ハガード)【85.8.21】★
戦え!!イクサー1(サー・バイオレット)【85.10.19】★★
VAMPIRE HUNTER D 吸血鬼ハンターD(D)【85.12.21】

装甲騎兵ボトムズ ウド(ボモー)【86.2.21】
軽井沢シンドローム アニメバージョン(相沢耕平)【86.3.21】
超獣機神ダンクーガ 失われた者たちへの鎮魂歌(司馬亮)【86.4.21】★
メガゾーン23 PARTII 秘密く・だ・さ・い(B.D.)【86.5.30】★★
California Crisis カリフォルニア・クライシス 追撃の銃火(ジャック・ヴァロー)【86.7.21】★
戦え!! イクサー1 ACT-II イクサーΣの挑戦(サー・バイオレット)【86.7.23】★★
エリア88 ACTIII 燃える蜃気楼(風間真)【86.8.15】
湘南暴走族 -残された走り屋たち-(石川晃)【86.9.10】★
ルーツ・サーチ 食心物体X(スコット)【86.9.10】★
蒼き流星SPTレイズナー ACT-III 刻印2000(ル・カイン)【86.10.21】★★
活劇少女探偵団(かるーい男)【86.11.25】
デルパワーX 爆発ミラクル元気!!(茶理世句先生)【86.12.21】

ダーティペア ラブリーエンジェルより愛をこめて 25話 「ひええっ!洋館の坊やはターミネーター」(青年)【87.1.1】
HELL TARGET ヘル・ターゲット(ジャン・ミャウラー)【87.1.21】★
戦え!!イクサー1 ACT-III 完結編(サー・バイオレット、ビッグゴールド)【87.3.4】★★
湘南暴走族II 1/5 LONELY NIGHT(江口洋助)【87.4.10】
超獣機神ダンクーガ GOD BLESS DANCOUGAR(司馬亮)【87.4.15】★
TWD EXPRESS ROLLING TAKEOFF(デューク・スターン<ウルフ>)【87.7.21】★
ロボットカーニバル「明治からくり文明奇譚~紅毛人襲来之巻~」(伝次郎)【87.7.21】
To-y トーイ(藤井冬威<トーイ>)【87.9.21】
戦え!!イクサー1 特別編(サー・バイオレット、ビッグゴールド)【87.9.25】★★
風と木の詩 SANCTUSー聖なるかなー(オーギュスト・ボウ)【87.11.6】★
湘南暴走族III 10オンスの絆(江口洋助)【87.11.13】
火の鳥 宇宙編(奇崎)【87.12.21】★

装甲騎兵ボトムズ レッドショルダードキュメント 野望のルーツ(バイマン・ハガード)【88.3.19】★
マドンナ 炎のティーチャー(醍醐)【88.3.25】★
学園便利屋シリーズ Antique Heart アンティークハート(松田)【88.6.5】★
赤い光弾ジリオン 歌姫夜曲 BURNING NIGHT(ガードック)【88.6.21】★
TOKYO VICE トウキョウ・バイス(名枯山明)【88.6.25】★
湘南暴走族4 -ハリケーンライダーズ-(江口洋助)【88.7.22】
MEGA TOKYO 2033 BUBBLEGUM CRISIS4 バブルガムクライシス4 REVENGE ROAD(J.B.ギブスン)【88.7.24】★
What's Michael? 2(ペットショップの店員、犬)【88.7.25】
悪魔の花嫁 蘭の組曲(大庭要)【88.8.31】
現世守護神 ぴーひょろ一家 ぴーひょろ一家・見参!(リージャ)【88.9.1】★
現世守護神 ぴーひょろ一家 黒の報復(リージャ)【88.9.1】★
現世守護神 ぴーひょろ一家 雪迷走(リージャ)【88.9.1】★
戦国奇譚 妖刀伝 -炎情の章-(森蘭丸)【88.11.5】★★
Crying フリーマン(舘岡眺湖)【88.11.25】
冥王計画ゼオライマー プロジェクト1 -決別-(塞臥)【88.11.26】★
1ポンドの福音(天草二郎)【88.12.2】-
銀河英雄伝説[第1期](パウル・フォン・オーベルシュタイン)【88.12.21】★
吸血姫美夕 第三話 脆き鎧(ラヴァ)【88.12.21】★★

虚無戦士MIROKU 第二話 死闘!九龍対真田!(輪法半月斉)【89.3.10】★
妖魔 上の巻 緋影魔境編(魔狼)【89.5.1】★★
湘南暴走族 青ざめた暁(江口洋助)【89.5.26】
妖魔 下の巻 魔狼兇牙編(魔狼<鬼陸皇子>)【89.6.1】★★
冥王計画ゼオライマー プロジェクトII -疑惑-(塞臥)【89.6.28】★
風魔の小次郎 第3話 火の集結!夜叉八将軍!!(妖水)【89.7.1】
風魔の小次郎 第4話 山の幻夢!霧の刺客!!(妖水)【89.7.1】
手塚治虫作品集 ライオンブックス 緑の猫(サンボ・ユノー)【89.7.20】★
ARIEL VISUAL1 SCEBAI最大の危機 前編(アバルト・ハウザー)【89.7.21】★
Earthian アーシアン(ミカエル、芦野博士)【89.7.26】★
変幻退魔夜行 カルラ舞う 奈良怨霊絵巻(剣持司)【89.7.28】★★
風魔の小次郎 第5話 光の舞曲!風魔死鏡剣!!(妖水)【89.8.2】
風魔の小次郎 第6話 雪の終焉!戦士を呼ぶ声!!(妖怪水)【89.8.2】
ARIEL VISUAL2 SCEBAI最大の危機 後編(アバルト・ハウザー)【89.8.21】★
HYPER-PSYCHIC-GEO GARAGA ギャラガ(ランディ)【89.2.1】★
超獣機神ダンクーガ 白熱の終章 ACT1 魔人転生(司馬亮)【89.12.16】★
冥王計画ゼオライマー プロジェクトIII -覚醒-(塞臥)【89.12.10】★
新ビックリマン 西暦1999ファンタジー ピア・マルコの挑戦(ベリー・オズ)【89.?.?】★★

傷だらけの天使たち(青年)【90.1.22】
超獣機神ダンクーガ 白熱の終章 ACT2 超獣魔境(司馬亮)【90.1.25】★
ASSEMBLE INSERT アッセンブル・インサート 後編(R・田中一郎)【90.2.25】★★
超獣機神ダンクーガ 白熱の終章 ACT3 壊滅双曲線(司馬亮)【90.3.25】★
お釈迦さま(シッダールタ)【90.4.?】
湘南暴走族6・GT380ヒストリー(江口洋助)【90.5.25】
超獣機神ダンクーガ 白熱の終章  呪縛の終焉(司馬亮)【90.5.25】★
CYBER CITY OEDO 808 DATE1 古の記憶(メリル・柳川<ベンテン>)【90.6.21】★★
トランスフォーマーZ 新総司令 ダイアトラス登場!(ソニックボンバー)【90.7.21】★
FAR EAST EDEN 天外魔境 ZIRIA 自来也おぼろ変 上之巻(大蛇丸)【90.7.27】★
FAR EAST EDEN 天外魔境 ZIRIA 自来也おぼろ変 下之巻(大蛇丸)【90.8.24】★
変幻退魔夜行 カルラ舞う!-仙台小芥子怨歌- 壱之巻 姿なき邪法師! 翔子・舞子ふたたび!(剣持司)【90.9.14】★★
アリーズー神話の星座宮-(泉圭介、ゼウス)【90.10.1】★
変幻退魔夜行 カルラ舞う!-仙台小芥子怨歌-弐之巻 破邪! 古の人魚伝説をあばけ!(剣持司)【90.10.12】★★
ミルキィパッション 道玄坂 愛の城(藤原卓磨)【90.10.23】★
変幻退魔夜行 カルラ舞う!-仙台小芥子怨歌-参之巻 破砕! 夢幻魔界に愛を見た!(剣持司)【90.11.9】★★
CYBER CITY OEDO 808 DATE2 囮の機構(メリル・柳川<ベンテン>)【90.12.28】★★

変幻退魔夜行 カルラ舞う!-仙台小芥子怨歌-四之巻 減破! 失われた過去を求めて!(剣持司)【91.1.11】★★
DELUXE ARIEL 接触編 THE BIGINNING(アバルト・ハウザー)【91.1.21】★
ヴァンパイヤー戦争(ムラキ)【91.1.25】
きずなー人間の詩 パート2ー(マサオ)【91.1.?】
変幻退魔夜行 カルラ舞う!-仙台小芥子怨歌-五之巻 鏡破! 目覚めよ翔子!(剣持司)【91.2.8】★★
変幻退魔夜行 カルラ舞う!-仙台小芥子怨歌-六之巻 変幻! 愛は哀しみを越えて!(剣持司)【91.3.8】★★
男樹3 完結編(片眼の男)【91.4.1】
DELUXE ARIEL 発動編 GREAT FALL(アバルト・ハウザー)【91.4.21】★
PURPLE HIGHWAY OF ANGELS 湘南暴走族7 スポ魂マッドスペシャル(江口洋助)【91.4.26】
雲にのる 後編(本多竜太郎)【91.6.7】★
銀河英雄伝説[第2期](パウル・フォン・オーベルシュタイン)【91.6.25】★
闇の司法官ジャッジ(逢魔法一郎)【91.8.1】
帝都物語 第一部 魔都篇(辰宮洋一郎)【91.9.27】★
CYBER CITY OEDO 808 DATE3 紅の媒体(メリル・柳川<ベンテン>)【91.10.4】★★
究極超人あ~る(R・田中一郎)【91.10.24】
ティーンエイジ・ミュータント・ニンジャ・タートルズ 東和ビデオ版(ラファエル)【91.?.?】

帝都物語 第二部 震災篇(辰宮洋一郎)【92.1.10】★
帝都物語 第三部 龍動篇(辰宮洋一郎)【92.4.10】★
帝都物語 第四部 菩薩篇(辰宮洋一郎)【92.8.14】★
カメレオン ヤザワ登場(椎名雄二)【92.8.16】★
NEW DREAM HUNTER 麗夢 殺戮の夢幻迷宮(ジュリアン)【92.8.21】★
間の楔(イアソン・ミンク)【92.8.31】★★
PURPLE HIGHWAY OF ANGELS 湘南暴走族8 赤い星の伝説(江口洋助)【92.9.25】
幻想叙譚エルシア 序の譜(フェルキス)【92.10.23】★
幻想叙譚エルシア 弐の譜(フェルキス)【92.11.27】★
D-1 DEVASTATOR デバステイター ACT・I 接触編(ユーリ・ツボレフ)【92.12.11】★
うしおととら 第四話 転輪疾走(つぶら)【92.12.22】★

オフサイド(茅野鷹志)【93.1.22】★
D-1 DEVASTATOR デバステイター ACT・II 激闘編(ユーリ・ツボレフ)【93.2.26】★
仮面ライダーSD 怪奇!? クモ男(シャドームーン)【93.3.22】
Dragon Half ドラゴンハーフ ミンク-旅立ち(ロザリオ)【93.3.26】★
魔物ハンター妖子3(美龍)【93.4.11】★
MINKYMOMO ミンキーモモ IN 夢にかける橋(大学生)【93.5.21】★
Dragon Half ドラゴンハーフ 凶殺武闘大会(ロザリオ)【93.5.28】★
幻想叙譚エルシア 参の譜(フェルキス)【93.6.25】★
機神兵団 四 機神対装甲騎士 前編(ハンス・リンゲル)【93.7.25】★
BASARA(揚羽)【93.8.20】★★
機神兵団 伍 機神対装甲騎士 後編(ハンス・リンゲル)【93.8.25】★
PURPLE HIGHWAY OF ANGELS 湘南暴走族9(江口洋助)【93.8.25】
幻想叙譚エルシア 終の譜(フェルキス)【93.9.23】★
カメレオン2 地獄のキョーダイ(椎名雄二)【93.9.24】★
アニメ・アート・ビデオ・コレクション 童話 第5集 つるのおんがえし(よひょう)【93.10.1】
アルスラーン戦記III(ナルサス)【93.10.21】★★
アルスラーン戦記IV(ナルサス)【93.12.22】★★

Cring フリーマン6 無明流射 完結編(舘岡眺湖)【94.2.25】
間の楔(イアソン・ミンク)【94.5.1?】★★
銀河英雄伝説[第3期](パウル・フォン・オーベルシュタイン)【94.7.20】★
カメレオン3 兄弟仁義のヒットマン(椎名雄二)【94.7.22】★
グラップラー刃牙(鎬昂昇)【94.8.21】★
機神兵団 六 進撃!敵エイリアン基地(ハンス・リンゲル)【94.8.25】★
機神兵団 七 少年よ、大志を抱け!(ハンス・リンゲル)【94.8.25】★
GATCHAMAN ガッチャマン 第1話 ガッチャマンVSタートルキング(ベルク・カッツェ)【94.10.1】★★
カメレオン4 空前絶後のタイマン地獄(椎名雄二)【94.10.28】★
幽玄怪社 事件ファイル03 誰よりも誰よりも君を愛すーLOVE ME TENDERー(中杉トオル)【94.12.21】★

GATCHAMAN ガッチャマン 第2話 謎のレッドインパルス(ベルク・カッツェ)【95.1.1】★★
アニメ人間革命 第1集 黎明(山本伸一)【95.1.10】★
PURPLE HIGHWAY OF ANGELS 湘南暴走族10 FROM SAMANTHA(江口洋助)【95.1.21】
GATCHAMAN ガッチャマン 第3話 ファイナルカウント0002(ベルク・カッツェ)【95.4.1】★★
Lesson XX(遠藤正人)【95.4.7】★
アルスラーン戦記V 征馬孤影 上(ナルサス)【95.8.21】★★
誘惑 COUNT DOWN カウントダウン 第2巻(僕、高校生)★
アルスラーン戦記VI 征馬孤影 下(ナルサス)【95.9.21】★★
アニメ人間革命 第2集 地湧(山本伸一)【95.10.8】★
新海底軍艦 第1話 滅亡へのゼロアワー(影山貢<副長時代>)【95.12.21】★

カメレオン5 冷凍庫コチンコチン大激斗!(椎名雄二)【96.1.26】★
M.D.GEIST II DEATH FORTH 装鬼兵M.D.ガイスト2 ~デスフォース~(クラウザー)【96.3.1】★★
カメレオン6 ヤザワVS松岡兄弟 暁の死闘!(椎名雄二)【96.3.22】★
アニメ人間革命 第2集 新生(山本伸一)【96.4.20】★
PURPLE HIGHWAY OF ANGELS 湘南暴走族11 喧嘩の花咲く修学旅行(江口洋助)【96.7.12】
スレイヤーズすぺしゃる1 恐怖のリメラ計画(ビスタ)【96.7.25】★
闘神伝 Vol.2(デューク・バルテルミ・ランバート)【96.8.21】★
EARTHIAN アーシアン3 Vol.1(芦野博士)【96.9.26】★
魔討綺譚 斬奸ZANKAN! 第一巻 インキュバスの罠(ナレーション)【96.9.27】
銀河英雄伝説[第4期](パウル・フォン・オーベルシュタイン)【96.10.18】★
アニメ人間革命 第4集 生命の庭(山本伸一)【96.11.20】★
EARTHIAN アーシアン3 Vol.2(芦野博士)【96.12.21】★

魔討綺譚 斬奸ZANKAN! 第二巻 そして、ゲートが開いた(魔物)【97.1.24】
マスターモスキートン 第4話 上海三角関係 シャンハイ・トライアングル(Dr.シュレディンガー)【97.2.21】
AIKa アイカ TRIAL.1 美しきエージェント(ルドルフ・ハーゲン)【97.4.25】★★
六千人の命のビザ(ゾラフ)【97.4.?】
改心(ジミー・バレンタイン)【97.4.?】
アニメ人間革命 第5集 疾風・怒濤(山本伸一)【97.5.10】★
AIKa アイカ TRIAL.2 NAKED MISSION(ルドルフ・ハーゲン)【97.6.25】★★
AIKa アイカ TRIAL.3 TAKE OFF POSITION(ルドルフ・ハーゲン)【97.9.25】★★
電脳戦隊ヴギィ'ズ★エンジェル 第1話 天使の出撃(レオン・クーガー)【97.10.24】★

支配者の黄昏 TWILIGHT OF THE DARK MASTER(工藤)【98.1.21】★
AIKa アイカ TRIAL.4 宇宙に咲く華(ルドルフ・ハーゲン)【98.1.25】★★
アンパンマンとおやくそく Vol.2(はみがきまん)【98.3.1】★
魔界転生 地獄篇 第二歌(田宮坊太郎)【98.3.27】★
電脳戦隊ヴギィ'ズ★エンジェル 第3話 天使の過去(レオン・クーガー)【98.7.24】★
秋宵の月~秋狂言~Vol.1(文観)【98.12.19】★

秋宵の月~秋狂言~Vol.2(文観)【99.1.21】★
それいけ!アンパンマン うたってあそぼう♪ようちえんはたのしいな(はみがきまん)【99.1.21】★
電脳戦隊ヴギィ'ズ★エンジェル FOREVER AND EVER(レオン・クーガー)【99.1.25】★
PURPLE HAIGHWAIY OF ANGELS 湘南暴走族12 桜吹雪の卒業式(江口洋助)【99.3.12】
思春期美少女合体ロボ ジーマイン 第5話 驚異 ジーマインMAXパワー(司令官)【99.6.25】
Dragon Knight4 ドラゴンナイト4 MAP4-ETERNAL(ルシフォン)【99.8.27】★★

アンジェリーク 白い翼のメモワール 上巻(クラヴィス)【00.3.29】★★
アンジェリーク 白い翼のメモワール 下巻(クラヴィス)【00.6.27】★★

■塩沢兼人キャラクター リスト
1. TVアニメ
2. 劇場版アニメ
3. OVA



Comments

アニメに詳しくない私でも by 畑かぶら

なんとなく「ああ、ああいうお声の…!」と思い出せる方でした☆確かに男前です!しかしそんなに若くしてお亡くなりになっていたとは…まだまだこれからの活躍が大いに期待された声優さんだったでしょう。残念です@@;

Comment#114
  • 2019-09-27(Fri) 20:02:46
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ありがとうございます!かぶらさん by 大検高校

アニメでは、予算の都合などで高いギャラのベテラン声優さんは仕事が激減するのが普通ですが、塩沢兼人はベテランとしては異例なほど主要キャラクター、あるいは特別ゲスト的なポジションでずっと活躍していました。
生きていたときも伝説、死んだのちも伝説の声優さんですね。

最初は、この記事、三時間くらいで終わらせるつもりでした。
ただ、わたし、けっこう凝り性なところがあるんですよ。
いろいろな要素を追加していくうちに、一週間弱、正味で24時間を超えるほどの時間をついやしてしまいました。
未鑑賞の作品の未知のキャラクターはどのような人物で、作品の中でどれくらいの重要度なのかをネットで調べているうちに脱け出せなくなりました。
膨大な数の未知のキャラクターを検索しては読み、検索しては読みを繰り返していました。
ほかにやらなければならないことはたくさんあったのですが、それにあわせて融通を利かせるということができないんですよね……因果な性格です。
この一週間弱は良い思い出になりそうなので後悔はしていませんが……(本当か?)。

かぶらさん、さようなら。
とま子ちゃん……小鳥さんを大切に……によろしく!

Comment#115
  • 2019-09-28(Sat) 14:39:11
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今回は、こちらに失礼します。 by 片P

大検高校さん、お世話になります。

塩沢兼人さんの記事拝見いたしました。
まず驚いたのが、その役の多いことです。
私が知っているのは、ほんの一部でした…
塩沢兼人さんが亡くなられた時、
階段から落ちたのはマ・クベではなく、
テム・レイだった、などと話した記憶があります。
ショックでしたね…
私の好きなキャラは『北斗の拳』のレイです。
もう、この声しかない!と思いました。
マ・クベは、見た目が好きではないので、
イヤなキャラでした。
思い出せば、まだいろいろあると思うのですが、
今は、レイですね!

最終回を観ない番組は、私もありました。
理由は、やっぱり「見ると終わってしまうから」ですよね。
今は、気にせず見ていますけど…

声優さんが代わるのは、仕方のないことですけど、
生前の声が使える場合は、極力そうしてほしいです。
『オリジン』は完全新作なのでムリですけど…
ララァ=潘めぐみさんは賛成です!

劇場版で、声優さんが代わるのは、新たな気持ちで
見てほしいということでしょうか…
島津さんは好きだったので残念でした。

プロレス技名を紹介いただいて思い出したのですが、
格ゲーの技で好きなのがダブルニープレス、ヘッドプレス、
サマーソルトスカルダイブ…
プロレス自体が流血を見るので、美しい技なんて、
ヘンなんですけど好きですね。

湖川氏の目は写実的で、安彦さんの目は漫画です。

秋は恋の季節…
『ゴーグ』『ザブングル』恋はあっても、
お亡くなりにはなられていないと思います…

それでは、失礼致します。

Comment#116
  • 2019-10-01(Tue) 06:48:34
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ありがとうございます!片Pさん by 大検高校

わたしも知っているのは、ほんの一部でした。
熱心にアニメ雑誌を読んでいた80年代ですらも、そんなアニメあったの?とまったく認知していないアニメ作品が何作もありました。
ましてや、塩沢兼人が声を吹き込んだキャラクターで知っていたのは、ごくごく一部でした。
アニメの世界は思っていたより広大なようです。

『ガンダム』だと、階段事故で亡くなったのはテム・レイですよね。
塩沢兼人は酒豪で、それまでにも、けっこう自宅の階段で泥酔中に足を踏み外していたことがあったそうです。
それなので、階段に手すりをつけたのですが、結局、それは役に立たなかったようですね。
確実な情報ではないのですが、亡くなった事故のときも酒に酔っていたというはなしがあり、酒酔いには注意しなければなりませんね。
わたしは、ほぼ毎日、2階で独り晩酌をしていますので、階段を下りるときは気をつけねばならんなあと思っています。
たしなんでいる赤ワインは少量なのですが、それでも、ほろ酔いしていますので。
(酔っぱらいの「酔ってない」と同じで、ほろ酔いではないのかもしれませんが……)
片Pさんも、酔ったときは足もとなどにご注意ください。

レイは『北斗の拳』を代表する美男子の一人ですからね、色気のある塩沢兼人の声はまさに適役でした。
とくに、ラオウとの戦いからユダとの南斗六星同門対決、そして死へといたるドラマは、『北斗の拳』のなかでも屈指の良質なドラマでした。

マ・クベは見た目が陰湿っぽいんですよね。
ただ、おのれの誇りをかけてガンダムに一騎打ちを挑むという勇敢な一面もありました。
たしかに奇襲や機雷などを多用していましたが、それでもジオンから恐れられていたガンダムに対し、みずからMSに乗って戦いに出向いたのですから「策士」というだけでは片づけられない勇気ある「戦士」の一面もあったのではないでしょうか。
ただ、身近にいたら信用できないですよね、マ・クベの顔と性格は。
(それに、塩沢兼人がいかにも腹に黒いなにかを隠しているような、ねちねちっとした粘っこい声の演技をしているんですよね。
名優によって、さらに信用できない人物像になりましたね、マ・クベは)

わたしも、いまは観たら最後まで観終える主義です。
2008年の夏に新谷かおるのバイクレース漫画『ふたり鷹』全6巻(コミックス全19巻を6冊にまとめたもの)を読みました。
おもしろくて5巻まで一気読みしていたのですが、そこで読み終えるのがもったいなくなり読むのを中断してしまいました(子供のころの思い出もちょっとあったので、なおさら、もったいなかったのです)。
その後、およそ4カ月半後にふたたび読みはじめたら、気分が乗らないことおびただしい。
5巻までのテンポのよさを、長いあいだ中断したことにより台無しにしてしまったのです。
けっきょく、最後まで不完全燃焼でした。
一挙に読みつづけていれば最後まで気分良く読み終えていたでしょうに。
このときの教訓から、以後、アニメや漫画は最後まで観るのが基本になりました。

わたしも、声優は代えてもらいたくないですね。
声もセットで、そのキャラクターですから。
できうるなら、生前に残された声を活用してもらいたいものです。

潘めぐみさんにララァを演じてもらいたいですね。
ただし、ちょっと問題が。
シャアの池田秀一は、潘めぐみさんとは子供のときからの知人だそうです。
潘恵子さんの紹介です(あたりまえですが)。
ということは、キスシーンなどを、池田秀一は「子供のころから知っているお嬢ちゃん」と、めぐみさんは「子供のころから知っているおじさ……お兄さん」と演じることになるわけです。
これは、きつくないですか?
実写とちがい実際にキスするわけではないとはいえ、心をこめてキスする演技をしなければならないわけです。
幼いころを知っている・知られているだけに、初対面の人よりずっと恥ずかしいような気がするのですが。
ですが、それも含め、めぐみさんにララァをやってもらうのは面白いかもしれませんね……(ニヤリ)。

『Zガンダム』の劇場版の声優交代では、ひと騒動ありました。

サラ役の水谷優子さんは、声優交代を知らされていなかったそうです。
カミーユ役の飛田展男から、サラ役のオーディションがあったことを聞かされたとか。
そのとき初めてサラ役を降ろされたことを知ったそうです。

フォウになると、けっこうきな臭い噂がいろいろあるようです。
真偽さだかではありませんが、噂としては「音響監督の藤野貞義は新フォウ役のゆかながお気に入りのため、島津冴子と連絡が取れない(本当はまともに連絡を取っていない)、引退したのでは(実際は、現役)と富野由悠季をだました」なるものもあります。
富野由悠季は、「音響監督にだまされた」「フォウを変更するつもりはなかった」「永遠のフォウは島津冴子だといまでも思っている」など島津冴子のフォウに満足している旨の発言を繰り返しているとも(一方では、富野由悠季が声優交代の黒幕で、一連の発言はウソだとの噂もあります)。
真実はいずこでしょうか。
ただ、島津冴子さんも、ことわりなくフォウ役を降板させられたのは間違いない事実のようです。

サマーソルトスカルダイブはかっこいい名前ですね。
サマーソルトじたいが、かっこいい技の名前だと子供のころから思っていました。
そこにスカルダイブですか。
かっこいい。
技の美しさはプロレスの華ですよね。

湖川友謙の目は写実的で、安彦良和の目は漫画的ですか?
興味深いですね。
絵の専門家である片Pさん、これについて、よろしければくわしく教えていただけないでしょうか。

『イデオン』のバッフクランなどのハイライトのない瞳は、あれは実際の日本人を参考にしたらしいですね。
一重でまぶたの厚い人が多い日本人の瞳は、キラキラすることなく黒く見えるとか。
ネット上の『WEBアニメスタイル』で、湖川友謙がインタビューで語っていました。
写実的とは、このようなことでしょうか?

『ザブングル』は、エルチが恋に落ちたエル・コンドルやラグに惚れたアコン・アカグはロマンスばなしのすぐあとに戦死していますが(二人とも『ザブングル グラフティ』で戦死するところだけ観ました)、主要キャラにそのような例はありませんでしたよね。
そもそも、主要キャラの死がほとんどありませんでした。
『ゴーグ』はそもそも女性キャラが少なかったですね。
おじさんたちであふれかえっていました。

片Pさん、今後もよろしく、さようなら。

Comment#117
  • 2019-10-03(Thu) 10:50:53
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塩沢兼人さんのお話とかです。 by 片P

大検高校さん、お世話になります。

塩沢兼人さんが、酒豪とは、ビックリです…
私も、お酒は好きなので、羽目を外してしまうことも
ありますが、階段に手すりをつけるほどとは!
レイが、お酒をたしなむエピソードは語られていませんが、
メチルアルコールで倒れる男性がえがかれていましたね。
なるほど、ワインや焼酎の原料もない時代ということで、
羅将ハンの飲んでいたワインの原料が気になります…
マ・クベとレイは、声だけ聴くと同じ人物ですが、
まるで異質の存在です。
マ・クベが
とかげに似ているなんて、聞いたこともあります…
爬虫類のような目をしている印象を受けるのでしょうか。

情熱はさめてしまうものですね…
バイオリズムの影響かもしれませんが、
それでも、久しぶりに見た過去のビデオも
“面白い”より“なつかしい”が強いです。

潘めぐみさんを知ったのは、『HUNTER×』
の主人公役です。
その時の池田秀一さんの役は、カイトという
ベテランハンターでした。
そこにも、もろもろの事情があるのかもしれませんね…

「永遠のフォウ」というたとえがいいですね。
私もそう思っています。

格ゲーの必殺技は、
主にプロレス技からきているものと思われます。
柔道や、相撲などに、派手な技はありませんので…

『ザブングル』のキャラの瞳には、
ハイライトが入っていませんが、
『ダンバイン』にはあります。
『イデオン』は入っているキャラと、そうでない
キャラがいます。
『ガンダム』にはあります。
ハイライトをいれないことが、写実的か
否かの判断はできませんが、
骨格と、眼球などで、その違いが
わかりやすく感じると思います。

安彦さんは、年配のキャラがうまいとおもいます。
子供は苦手なのかも…です。
ドリスがお気に入りだそうですけど、私には
そうは思えませんでした。

それでは、失礼致します。

Comment#118
  • 2019-10-07(Mon) 06:33:52
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ありがとうございます!片Pさん by 大検高校

わたしも、塩沢兼人が酒豪だということをブログを機に調べるまで知りませんでした。
本人の声や顔のイメージからは、まったく酒豪という印象がなかったので意外でした。
役柄から想像すると、下戸かちょっと酒をたしなむ程度という先入観があったものですから。
片Pさんのおっしゃるようにレイも酒とは無縁だったと思います。
ほかの美男子キャラも泥酔というイメージはなく、クールに軽く酒を一杯やるといった印象がありました。
階段事故のさいに酔っていたのなら、その酒好きがアダになったということになりますね。

『北斗の拳』のハンはキザでしたね。
苦み走った渋い美男子でしたが、いかにも高級ワインを飲んでいそうなキザな男でした。
それゆえ、個性があってインパクトもあり、けっこう魅力的でおもしろいキャラクターでした。
ただ、第三の将にケンシロウが苦戦しすぎるのはまずいという判断があったのかもしれませんが、戦いの決着はわりとあっさりついてしまった印象があります。
見ていておもしろいキャラでしたので、もうちょっと活躍してもらいたかったような気がします。
(対する第二の羅将であるヒョウはケンシロウの実兄でありかなり重要なキャラクターのはずなのですが、なぜか、ほぼ記憶にないんですよね。
ハンとカイオウの個性的な二人のあいだで、わたしには印象が薄かったのかな?)

修羅の国は羅将三人によって統治されています。
一定の秩序があったのかもしれません。
もしかしたら、その恐怖の統治のもとで、生産や流通などの経済活動がそれなりに順調におこなわれていたのかもしれませんね。
ですから、原料であるぶどうなどを栽培し、ワインを製造していたのかもしれません。
それとも、ぶどうの代わりになにかほかのもので代用しているのでしょうかね?
もしかしたら、貴重なワインを飲めるのはハンなどごく一部のエリートだけで、ハンはその特権に酔いしれていたのかもしれませんね。

マ・クベは爬虫類顔ですね。
目も暗く危険な光を宿しています。
ただ、だからこそ策士っぽい個性があったように思います。
『ダンバイン』のビショットに物足りなさを感じるのは、そこいらへんの個性のなさだったのかもしれません。

『HUNTER×HUNTER』のアニメは観たことありませんが、漫画はコミックをほぼ全巻もっています(最新刊の何冊かは買い忘れているかもしれませんが)。
カイトはゴンの師匠のような存在でしたよね?
池田秀一と潘めぐみさんも、実生活で師匠と弟子のような関係ならおもしろいのですが。
「ララァ、わたしを導いてくれ」といっていたシャア役池田秀一が、声優としてはララァ役潘恵子の娘さんを導いているとしたらけっこう感慨深いものがあるのですが。

いっそのこと、池田秀一がゴンの父ジン役をやるのもおもしろかったかもしれません。
ララァ役の娘さんが、シャア役池田秀一の息子役をやるというのも。

かつて、クラピカがじつは女子でした展開をなぜか疑っていなかったのですが、どうも、正真正銘の男の子のようですね。
『HUNTER×HUNTER』で一番の美女美少女は、ヨークシンで女装していたクラピカだとわたしは思っているのですが。

富野由悠季は、かなりのロマンチストですからね、「永遠のフォウ」なんてさらりと口にしてしまうわけです。
詩心に富んでいるのでしょうね。
わたしは、富野由悠季(井荻麟/いおぎりん)の歌の作詞がロマンにあふれていてけっこう好きです。

派手ではないのですが、柔道で相手の襟をつかんで引っ張り合う組手は見ていて地味に痛そうですし、迫力があって恐いですね。

プロレスの技だと、空中殺法が好きです。
とくに、華麗なマスクマンたちの空中技。
そのなかでも、初代タイガーマスクとマスカラスの技は美しかったなあ。

ところで、片Pさん、武藤敬司がむかし、美男子レスラーだったことはご存じですか?
また、若くして急激に毛髪が抜けてきたことはご存じでしょうか?

以前、骨格の違いはうかがいました。
湖川友謙の骨格はリアルだと。
よろしければ、安彦良和と湖川友謙の眼球の描き方の違いもお教えいただけないでしょうか?

安彦良和の年配キャラは味がありますよね。
たとえば、『巨神ゴーグ』で戸谷公次が声を担当したベーム。
GAILの実戦指揮官で、アゴの張った軍人。
けっしてハンサムではありませんでしたが、きびしさとユーモラスなところが同居した味わい深い人物でした。
多くの人が指摘するように、安彦良和のキャラクターにはユーモアを感じさせる「かわいげ」があります。
とくに年配キャラには、その特徴が濃厚のような気がします。

安彦良和は、けっこう地味な女の子が好きですよね。
『ガンダム』で一番お気に入りの女性キャラクターはフラウだそうです(だいぶ昔の『ガンダムエース』でコメントしていました)。
『巨神ゴーグ』ではドリスですか?
むしろ、好きだからこそ、あの二人はセイラやレイディ・リンクスにくらべて、あそこまで(可愛いけど)地味なルックスをしているのかもしれませんね。
でも、そうなると、安彦良和はアルフィやレスフィーナはあまり好きじゃない?
(アルフィはともかく、レスフィーナが華やかか地味かにはいろいろな意見があるでしょうが。
片Pさんは、レスフィーナはいずれだと思われますか?)

片Pさん、秋も深まろうとしています、深酒にはたがいに気をつけましょう、さようなら。

Comment#119
  • 2019-10-09(Wed) 10:40:08
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まだまだ、塩沢兼人さんのお話とかです。 by 片P

大検高校さん、お世話になります。

私の好きな塩沢兼人さんのイメージは、
目立たず、控えめなキャラなのですけど、
フツーの人間だったということで、安心しています。
レイが、あまりに塩沢キャラ(?)しているので、
ファンの方だけではなく、大勢のアニメファンの方に、
レイ=塩沢兼人さん、が植え付けられているのでは
ないでしょうか…
大検高校さんも、お酒をたしなまれるそうですが、
私は、“たしなむ”なんてものではないので、
拳法使いとしては、酔拳…でしょうか…
ただ、倒した相手の顔は思い出せないです。
私の棲家は2階なので、階段から落ちるかも、ですけど…

塩沢兼人さんと同じ声質の声優さんは存在しないので、
どうしようもないのですけど、
私の好きな『ジョジョ』で聞きたかったです。

マ・クベ=爬虫類説は、あながち
個人的主張ではないのですね…
ただ、安彦さんのデザインされたキャラが
人間離れしているというのは納得いかないです。
『クムクム』の頃を思えば、そうでもないですけど…

羅将ハンの印象は、原作とアニメが
一体化していたことに喜びを覚えています。
戸谷さんは、私の好きな声優さんです。
ジャギや、ハッシャ(L-ガイム)が、
大きな理由なのですけど、ハンは
この二人に比べると別格なので、
かなりきていますね。

『北斗の拳』は、深く考えると、おかしな点が
多いのですが、流れで読むと、とてもよいものです。
ワインも、大検高校さんのいわれることが
原作より、現実だと思います。

『HUNTER×』のカイトはネフェルピトゥとの
戦いに敗れますが、原作ではどのように
描かれていたのでしょうか…
クラピカは女性だと信じていますが、富樫先生の
気分も影響しているのかもしれませんね。

ララァは“永遠のララァ”ではないのですね…

柔道は、経験があるのでよくわかります。
授業中に骨折した級友もいます…
プロレスは経験はありません。
武藤さんは名前しかわかりません…

安彦さんと湖川氏の違いは、私個人の見解なので
申し上げることはできません。
アルフィンとレスフィーナは、好きです。
レスフィーナは人間ではないのですが、
その描かれ方は地味で、安彦さんが好まれるキャラ
としてよいです(映画ではなく原作です)。

それでは、失礼致します。

Comment#120
  • 2019-10-12(Sat) 07:00:48
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ありがとうございます!片Pさん by 大検高校

酔拳ですか……あれは酒を飲まなくても泥酔できる酒飲み垂涎(すいぜん)の拳法ですね。
(酔拳だけに垂涎……すみません、聞かなかったことに……)
酔拳で酔っても肝臓などに支障は出ませんし、二日酔いに悩まされる心配もない。
なかなかに便利そうですな。

倒した相手の顔が思い出せませんか……いや、あなたはとんでもないものを倒しました……あなたの心です。
(『カリオストロ』の銭◯のとっつぁんのパクリのうえに、意味不明)

片Pさんも2階飲みでいらっしゃいましたか。
おたがい気をつけましょう。

『ジョジョ』で塩沢兼人だと、わたしのイメージでは第3部の花京院典明(かきょういん のりあき)あたりでしょうかね。
クールで甘めなキャラは塩沢兼人の得意とする分野の一つです。
クールな悪役もかなり演じているので、ディオも適役ではないでしょうか。
(パソコンゲームのCMではディオの声を担当したことがあるとのこと)

わたしは一度も『ジョジョ』のアニメを観たことはありません。
ただ、緑川光がわたしのディオ声の定番です。
ネットで調べると、第1部の劇場版アニメでディオを演じているとのこと。
その緑川光は塩沢兼人を尊敬していて「自分にとっての英雄は故塩沢兼人氏です」とまで述べています。
もともと、塩沢兼人の声マネをすることによって美形キャラを演じることができるようになったということで、塩沢兼人は師匠のような存在だそうです。
たしかに二人はセリフの喋り方が似ていると思います、とくに悪役を演じるときのねっとりした低い声の喋り方はそっくり。
美形声の系譜は、こうして引き継がれていくのですね。

『わんぱく大昔クムクム』ですか……わたしは初めて知りました。
新旧のアニメ作品に、片Pさんはお詳しいですね。

戸谷公次さんは、いい声してますよね。
渋い声。
ただ、出会いが悪かった。
わたしが戸谷さんを意識したのは『エルガイム』のハッシャ・モッシャなんですよ。
ハッシャ、わたし、どうも好きになれない。
太鼓持ちっぽくて。
品もないし。
『Zガンダム』のカクリコンも、2話でブライトを寄ってたかって暴行しました。
そもそも、バスクの面前で、その威を借りるように最初に暴力をふるったのがカクリコンです。
次いで、「俺の名前を言ってみろ」のジャギとか。
そのため、戸谷さんのイメージがかなり悪いところからスタートしています。
そのため、若いころは戸谷さん(の声)にあまり良い印象がありませんでした。
しかし、『星矢』のシュラや『北斗の拳』のハン、『ガンダム0083』のベイトなどでは本当に渋い良い声でキャラクターに生命を吹き込んでいらっしゃいますし、『ダンバイン』のトカマクや『ゴーグ』のベームなどでは温かい人間味あふれる声の演技をしていらっしゃいます。
大人になってから、戸谷さんは日本声優の名バイプレーヤー(名わき役)だなあと考えをあらためました。

それとですね、これを書いているときにネットで知ったのですが、『仮面ライダー ディケイド』(2009)の海東大樹(かいとう だいき)役の戸谷公人(とたに きみと)が戸谷公次さんの息子さんであることを初めて知りました。
海東はライダーの一人で、副主人公のような存在でした。
戸谷公人は長身美形という恵まれすぎなルックスをしています。
じつは、戸谷という姓から戸谷公次の子供か?と何度も思っていたのですが、戸谷公次さんとさわやかな戸谷公人ではイメージが違いすぎ、かつ、雑誌などを読んでもどこにも戸谷公次さんの子供とは紹介されていないので、戸谷という姓はほかにいくらでもいるだろうと、そのたびごとにうやむやにしていました。
それでも、もしかしたら、あの戸谷公次の息子では……との思いを繰り返しながらも、いつしかそのこともすっかり忘れ……。
そして、およそ10年後の今日、本当に戸谷公人が戸谷公次さんの息子さんであることを知りました。
いやあ、戸谷公次さんには失礼ですが、息子さんのほうはえらい美男子だなあ……母親似なのかな?(本当に失礼なヤツだな)
……しかし、本当に息子さんだったとはねえ。

ちなみに、2018年12月には、戸谷公次さんが所属していた青二に移籍したそうです。
これからの声優としての活躍も楽しみです。
(リメイクのジャギやハンにキャスティングされたらおもしろそうです)

それにしてもハンの、椅子に座って鋭い視線でにらみ上げるような初登場シーンは妙にかっこよかったですね。
ダンディといいましょうか、マンダムといいましょうか。
ケンシロウと上半身裸で戦っているときも、そのダンディな口ひげと相まって、大人の男の色気をただよわせていました。
子供には(濃すぎて)人気なかったでしょうけど、なかなかに絵になるキャラクターでした。

『HUNTER×HUNTER』原作でも、カイトはネフェルピトゥに敗れたと思います。
惨敗のうえ、そのあともむごい仕打ちを受けていました。

クラピカとマチ(幻影旅団)がわたしにとっての『HUNTER×HUNTER』の女性キャラNo1と2なんですけどね。
クラピカはやはり男子なんでしょうかねえ。
もったいない。

もしかしたら、富野由悠季はララァのことをあまり好きではないかもしれませんね。
ララァは、セイラのように当初は金髪白人だったようです、富野由悠季のなかでは。
ただ、ニュータイプならインド系のほうがいいと言われて、現在の黒髪褐色の肌になった経緯があるとか。
もしかしたら、富野監督は白人金髪が好きで、白人(それとも日本人?)のフォウはともかく、ララァはあまりタイプではないのかもしません。
ただ、アムロとシャアの二人にとってはまちがいなく"永遠のララァ"でしょうね。

当時、甘いマスクの美男子レスラーとして女性から絶大な人気を寄せられた武藤敬司が急激に禿げていったときの感想を女性にお聞きしたかったのですが。
当時の女性人気は、いまのオカダや棚橋のようなすさまじいものがありました。
まさか、母性本能をくすぐりそうな武藤があんな筋肉ムキムキのこわい顔のおっさんになるなんて思いませんでした。

レスフィーナは性格や存在感は地味なんですけど、顔の造作がオリンポスの一族だけあって綺麗なんですよね。
そこが微妙で。

アルフィンは、すごかったなあ。
中学のころにTVで放送したとき観ましたが、魅力的すぎました。
なんかもう無垢な小悪魔といった感じで、中坊だったわたしはやられてしまいました。

片Pさん、敵はおのれのなかにいるぞよ(拳法の師匠風)、さようなら。

Comment#121
  • 2019-10-15(Tue) 09:59:24
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北斗の塩沢兼人さんのお話です。 by 片P

大検高校さん、お世話になります。

花京院=塩沢兼人さん!
私の思っていたことが、形となってあらわれた気分です。
おそらく、荒木先生も意識されてのことでしょうけど、
花京院はレイしていました。
再会したジョナサンとディオは
ケンシロウとシンをしていましたし、荒木先生は
本当に『北斗の拳』を愛されていたのでしょうね…
アニメ版ディオは、子安さんだったのですが、
「合わない」という声が聞かれます。
私にとっては、結構面白かったのですが…
(子安さんが好きなので)

『クムクム』は、カツ・レツ・キッカです。

戸谷さんの「姐さん!」は、ハッシャならではの
セリフですが、他の声優さんではありえませんでした。
ハン役は、戸谷さんが出世したのかと思いました。
戸谷さんにお子様が!
私が観ていない『仮面ライダー』は結構ありますので…
『北斗』リメイクに息子さんが!?
『ガンダム』リメイクに潘めぐみさんが!?
なぜかセイラでしたけど…

お子様向けではないのにお子様に人気のあった
『北斗の拳』は、おそらくケンシロウのジョーク
が効いていたせいではないでしょうか?

クラピカの声優さんは、沢城さんです。
『ルパン三世』峰不二子役でおなじみですので、
色気のあるお姉さん的なイメージですが、
現在『ゲゲゲの鬼太郎』の鬼太郎でもあります…

褐色のララァは、永遠の恵子さんです。
ロランも褐色の肌ですが、富野監督によるもの
なのでしょうか…

髪の毛が薄くなるのは、ホルモンのによるところ
なのでしょうけど、人間以外の動物さんには、
あまりみられませんね…
頭の使いすぎや、体質、遺伝、ストレスも
原因だと聞きます。
私も最近、白髪が出てきましたので心配です…
私は、プロレスラーは、顔で決めますね。
ただ、筋肉は好きです!

アルフィンとヴァネッサは、おなじ声なのですが
まるで違う印象を受けます。
「とばして、ジョウ!」「任務中です」
レスフィーナとシーラは、まるでおなじ声ですよね?
どちらも私の大好きなキャラですので…

私の中のアルコールが敵かもしれませんね…
ありがとうございました。

Comment#122
  • 2019-10-19(Sat) 06:57:17
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ありがとうございます!片Pさん by 大検高校

たしかに、レイと花京院は似ていますね。
面長の美形。
それに、敵から無二の仲間になるところも。
最後、ラスボスに敗北して散ってゆくところもいっしょです。
花京院には塩沢兼人がぴったりと思っていたのは、レイのイメージもあったのかな?
塩沢兼人の声には、どこかしら「悲劇」の響きがあるんですよね。
そして、最期も悲劇的な亡くなり方でした。
レイも花京院も塩沢兼人も、天寿をまっとうできなかったという点では共通していますね。

荒木飛呂彦は『北斗の拳』好きですか。
知りませんでした。
わたしの知る範囲だと、荒木飛呂彦は『コブラ』を描いた寺沢武一を尊敬しているそうです。
ネットを検索してみると、『魔少年ビーティー』の主人公はイニシャルがB.Tですが、それは武一寺沢から名付けたとのこと。
『魔少年ビーティー』は荒木飛呂彦の初コミック作品です。
その主人公の名が寺沢武一にあやかっているというのは、相当な尊敬のしようですね。
でも、荒木飛呂彦作品からわたしはほとんど寺沢武一の影響を感じないんですよね。
(ちなみに『魔少年ビーティー』はわたしの大のお気に入り作品です)

片Pさんと似たようなこと考えましたよ。
『星矢』の黄金聖闘士カプリコーンのシュラと『北斗の拳』のハンの声優が戸谷公次であると知ったとき、意外なおもいがしました。
片Pさんがおっしゃるように「出世したのかな」みたいな感想を抱いたように思います。
黄金聖闘士はみな、声優さんがスター揃いです。
アテナのセイントのヒエラルキーの頂点ですから、えりすぐりの声優さんが声を当てています。
ハンはシュラの国の羅将の一人で、No.3の大物です。
それまで、戸谷公次というと失礼ながらチョイ役の声優というイメージがかなり強烈にありました。
『エルガイム』のハッシャや『ZZ』のゴットン・ゴーなど。
かなり好きなキャラですが『ダンバイン』のトカマクも、聖戦士でありながら一話で戦死。
『北斗の拳』では四兄弟のなかで唯一どうでもいいような存在であるジャギ。
『サイボーグ009』(1979年版)では、もっとも影の薄い、もっとも無口な008役です。
しかも、(これもネットで調べていま知ったばかりなのですが)劇場版の『サイボーグ009 超銀河伝説』(1980)では、主要キャラでは001と008とギルモア博士にのみ声優の変更がありました。
公開前のファン投票を参考にして声優変更をおこなったそうです。
このなかで、001とギルモア博士はかつてのアニメ作品で001とギルモア博士を経験している声優さんへの変更です(001が千々松幸子(ちぢまつさちこ)から白石冬美、ギルモア博士が富田耕生から八奈見乗児)。
しかし、008のみはそれまで『009』にまったく無関係だった曽我部和行に。
ファン投票を参考にしてですからね……これは、戸谷公次にとってショックだったのではないでしょうか。
戸谷公次は、気の毒ながらやはり知名度では有名声優におよばない声優さんでした。
その戸谷公次が黄金聖闘士に羅将No3ですからね。
わたしも、出世したのかとおもいましたよ。

平成仮面ライダーは『龍騎』と『555』にはまりました。
あとは、『ディケイド』を全話観たくらい。
ほかは、たまに視聴するくらいでした。
『ディケイド』の戸谷公人は、とにかく長身の美男子で、将来のスター候補といったような輝きに満ちていました。
雑誌を読むと、勉強せずにスポーツばかりしていた、なんてことが書いてありました。
スポーツマンで爽やかな美男子という、スターになるためにそこにいるような俳優さんでした。
戸谷という姓はいつも気になっていましたが、本当に戸谷公次の息子さんだったとは。
俳優としてデビューする一年前に、すでに戸谷公次は亡くなっていたようです。
戸谷公人は父の背中を見て役者になったのでしょうかね?
気になります。

ケンシロウは、死にゆく悪人どもにたいしてクソまじめな顔でボソッとジョークを言っていましたよね。
もちろん、ケンシロウ本人はジョークのつもりではなかったのでしょうけど、第三者からすると冗談言っているようにしか見えないという。
(それとも、あんな仏頂面して冗談言っていたんでしょうかね?)

『∀』のロランは、素直で優しい良い少年でした。
かなり大好きな主人公です。
最終回でディアナがロランと暮らしはじめたのは、「ディアナの本当の初恋の相手が、きっとロランに似ていた少年だったからだろう」というようなことを富野監督は本に書いています。
ディアナは、ロランの美少年ぶりにやられたのでしょうかね?
わたしは、ロランの女装にやられてしまいました。
『∀』の美女No1かも……。

わたしも、プロレスラーは顔ですね。
顔の良いレスラーは見ていて華やかです。
子供のころもっとも好きだった選手の一人にボブ・バックランドがいます。WWF(いまのWWE)の長いことチャンピオンだったボブ・バックランドは、カールゴッチの弟子で本格的なレスリングを身につけた実力者でしたが、顔もなかなかにハンサムでした。
ハンサムでなかったら、そこまで惹かれなかったでしょうね。
また、わたしがマスクマンを好きな理由の一つも顔なのかもしれません。
マスクの下の素顔は美男子だろうなどと都合よく想像していました。
マスクマンのマスクは華やかできらびやかですし。

筋肉も重要ですね。
ただ、ゴリラのようなマッチョがいますが、あそこまでいくとダメなんですよ。
均整の取れた肉体美はレスラーの魅力の一つだと思います。
たとえば、若いころのマスカラスは見事なバランスの取れた筋肉美をしていました。

シーラとレスフィーナの高橋美紀さんは、その透き通った声が魅力の声優さんですからね。
演技というより地声の美しさが持ち味ですよね。

佐々木るんさんは、『マクロス』ヴァネッサ、『オーガス』ミムジィ、『ダンバイン』エレ・ハンムなどまじめな女性の印象が強いですが、『クラッシャージョウ』のアルフィーは小悪魔爆発でした。
中学生の小生は、あの顔とあの声にやられてしまいましたね。
アルフィーの可愛さにはたまらぬものがありました。

沢城みゆきさんは、天才ですよね。
なんの役でもできそう。
しかし、けっこう、色っぽい声の女性って男の子役はうまいんですよね。
たとえば、藤田淑子さん(『キャッツアイ』の来生三姉妹の長女・るいや『ふたり鷹』の沢渡ひさこ、『パタリロ!』のマライア)の声は尋常でないくらい色っぽいですが、『一休さん』の一休や、『新ビックリマン』のピア・マルコ、『キテレツ大百科』のキテレツなど違和感なく演じていらっしゃいます。
その他にも、小原乃梨子さん(『ドラえもん』のび太)など、もともとは声が色っぽくて有名だった女性声優さんが男の子役をうまく演じている例は枚挙(まいきょ)にいとまがありません。
色っぽい美女声の人って、ちょっと声に「男」が入っているような気がするような、しないような。

いま、藤田淑子さんをネットで調べて、去年2018年の12月28日にお亡くなりになったことを知りました。
いろいろと思い出深い声優さんです。
『ふたり鷹』『妖獣都市』『パタリロ!』『超人ロック』『新ビックリマン』などなど。
とくに思い出深い声優さんだっただけに残念です。

片Pさん、ではまた、さようなら。

Comment#123
  • 2019-10-22(Tue) 14:30:48
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塩沢兼人さんのお話とかです。 by 片P

大検高校さん、お世話になります。

塩沢兼人さんの作品は、そんなに知らないのですが、
『北斗の拳』のレイが好きなので、それで
その声も好きになったのでしょうね…
そして、同じ声の質を持つ子安さんの声も好きですね。
なにか悲しさを感じる声…
塩沢兼人さんが、さわやかな声を出しても、やはり
悲しそうなイメージがあります。

『魔少年ビーティー』は私も好きです。
荒木先生が『コブラ』ですか…
ジョナサンのポーズがケンシロウと同じだったのは、
おそらく少年ジャンプ関係だったのかもしれません。
ちなみに『コブラ』は、何の雑誌に掲載されていたの
でしょうか…

戸谷さんで、ギレンや、ラオウの声を想像してみました。
全然無理ですね…
声の質が、あまり大物キャラに向かないのだとは
思います。
シュラはよくわかりませんが、ハンはとても
ハンしていました。
原作すら、あの声で読んでしまうほど渋かったです。
それなのに、ラオウは無理だと思います…
なぜでしょう?
『009』の声優さんは知らないのですが、
フランソワーズの声は好きです。

ライダーは、
現在、放送されているライダー01が気に入っています。
とにかく、主人公はイケメンですので…

ケンシロウの有名なセリフ
「おまえはもう死んでいる」は、笑えました。
他にもたくさんありますね。
どれも面白いです。

褐色の美しいキャラでは、ナディアが一番好きです。
ロランもいいですね。008は美形とはいえないので…
現在、放送されている『炎々』の火華も好きです。

プロレスや格闘技全般、筋肉と顔です!
なるほど、マスクの下の素顔ですか…
シャアの素顔が気になっていた時を思い出します。
筋肉のつけ方にも、色々あるらしいですけど、
私はボディビルの作ったような筋肉は、
あまり好きではないです。

美人薄命という言葉がありますが、
惜しい方は早くに亡くなられるということでしょうか…
泪が一休さんとは…知りませんでした。

それでは、失礼致します。

Comment#124
  • 2019-10-28(Mon) 06:39:16
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ありがとうございます!片Pさん by 大検高校

塩沢兼人の持ち味は、悲しげな印象の美形声ですよね。
ただ、三枚目もけっこううまいんですよ。
初期のころに多いのですが、『みゆき』(1983)の主人公・若松真人の親友で女好きだけどもてない村木好夫や、『ガンダム』のホワイトベースのクルーでいつもぶつくさと不平不満をもらしているカルなど、高い声のコミカルな役がけっこううまい。
美形声が定着してからはほとんどギャグキャラはやらなくなったようですが、初期のころは二枚目か、三枚目か、いずれのイメージで続けていくのかまだ決まっていないような印象がありました。
塩沢兼人は、そのたぐいまれな美声だけでなく、三枚目に必要な声の演技力もかなり高いものを持っていた声優さんだとわたしは思っています。

『コブラ』も週刊少年ジャンプに連載していました。
富樫義博ほどではないようですが、寺沢武一も絵などについて凝り性なのか定期的な週刊連載が苦手だったようで、不定期連載を編集部から許されていたようです。
その寺沢武一好きの荒木飛呂彦は締め切りに関して超優等生というのですから、皮肉なものです。

たしかに、戸谷公次の声には大物のイメージがないんですよね。
それは、声質がそうなのか、それとも脇役をかなりやっていたのでそういう先入観を持ってしまったからのかはわかりませんが、『星矢』のシュラや『北斗』のハンはけっこう大物役なので戸谷公次であることを知ったときは意外に思ったような気がします。
ただ、やったらやったでハンなど、戸谷公次のダンディーで渋い声にぴったりで、まったく違和感がありませんでした。
もしかしたら、我々の耳が慣れさえすればラオウやカイオウなどの超大物も違和感がなくなるかもしれないですよ。
もともと声は渋くていいものを持っているのですから。
ハッシャやジャギなど、ギャグキャラや格落ちキャラが多いせいで、戸谷公次=脇役声だと勝手に思い込んでいるのかもしれません。

じつは、その参考になる声優さんがいます。
立木文彦です。
立木文彦は、『エバンゲリオン』でゲンドウをやるまでは、ほぼ脇役専門の声優だったと思います。
あまりに脇役ばかりですので、日本で一番出世しなさそうな声優、みたいなニュアンスのことを立木文彦には抱いていました。
結局、『エバンゲリオン』が大ヒットし、立木文彦も大ブレークし、そのあとは主人公の頼れる協力者やラスボスなど超大物を普通にやる声優になってしまいました。
ちょっと甲高い声の、なさけないザコキャラ的な声ばかりを(たとえば『ダンバイン』のゼットなど)、かつての立木文彦は割り振られていました。
ですから、日本で一番出世しなさそうな声優、と思っていたのです。
しかし、ブレークして渋い超大物キャラの役にキャスティングされたらされたで、問題なく「低くて渋いかっこいい声」の超大物を演じ切っています。
最初は違和感があったかもしれません。
しかし、いまでは、超大物役をやっていても違和感はまったくありません。
結局は、「なさけない脇役専門」という先入観がそう思い込ませていたのかもしれません。
戸谷公次は、この立木文彦にかなり似ているポジションにいた声優のような気がします。
むしろ、まだ、戸谷公次のほうが立木文彦より格上感はあったような気がします。
その立木文彦ですらいまや声優界の重鎮であり、超大物役も当たり前なのですから、戸谷公次も慣れてしまいさえすれば超大物キャラが似合う声優になれたように思うのですが。
(立木文彦は本当に、声優として成功しなさそう感がはんぱじゃなかったような)

『仮面ライダー01』は一度も観たことありません。
というより、故障していないのですが、もう長いことTVの電源を入れていません。
時間的に、TV視聴の時間が取れないんですよね。
それまでは、平成ライダーシリーズは、少なくとも初回と最終回だけは観るようにしていたのですが。

そこで「ライダー01」の主人公の美男子ぶりをチェックするため画像検索してみました。
まずはライダー01の画像がずらーっと並ぶなか、初めて出てきた男子は……渋い!渋すぎる40代、50代のかっこいいのですが、けっして若くはない俳優。
「ええ?仮面ライダーでこの年齢の主人公はありなのか?いや、『仮面ライダー響鬼』の細川茂樹はけっこういい年だったはず(調べてみたら31歳でした)、もしかしたらさらなる年長のライダー?」みたいなことを驚きつつ一瞬のうちに考えましたが、調べてみたら『電王』タイムジャッカー役の渡辺裕之でした。
「オロナミンC」のCMの「ファイト、いっぱーつ」の人です。
御年63歳。
『電王』(2009)のころは50前半。
いくらなんでも、年長すぎ……。

結局、そのあとにも主人公らしき若い俳優さんがまったく出てこないので、主人公の俳優さんの名前を調べ、それで画像検索。
出ました。
美男子ですね。
甘いマスク。
母性本能をくすぐりそうな。
わたしの感想は、『ディケイド』の主人公に似ているなあというものでした。
戸谷公次の息子さんである戸谷公人が副主人公のようなものをつとめていた『ディケイド』、その主人公が、女性的な顔立ちをした美形でした。
平成ライダーのなかでも『ディケイド』の主人公と戸谷公人はかなり上位の美形だとおもっていますが、それに匹敵するくらいの美青年のような気がします。
この青年に、片Pさんはメロメロになっているわけですね。
なるほど。
これは、俳優として大ブレークしても不思議ではないですね。

「おまえはもう死んでいる」は、『北斗の拳』人気になくてはならないものでしたね。
とくに、初期のころの人気は、このセリフの手柄大でした。
このセリフがなかったら、10週打ち切りだったかも?

片Pさんは、レイ・セフォーという選手をご存じでしょうか?
かつて、K-1に出場していました。
ニュージーランド出身で、褐色の肌をしています。
レイ・セフォーは計算抜きで相手の戦い方にあわせるファイターで(たとえば、打ち合いに強い相手に対してノーガードで打ち合いに応じるような)、相手とかみ合った試合が多く「名勝負製造機」とも呼ばれました。
このレイ・セフォー、そのファイトスタイルも華麗でしたが、ルックスと筋肉美も見事なものでした。
ルックスの良さから、木村拓哉のケンカ相手としてCMにも出演していました。
レイ・セフォーは見ていて楽しい選手で、そのノーガードで戦う勇敢さともあいまって、アンディ・フグという選手と並ぶ一番好きなK-1ファイターでした。

ナディアは良いキャラクターでしたね。
ただの良い子ではない、わがままなところがあったり依怙地(いこじ)なところがあったり、でも心根は優しい、陰と陽をもった女の子でした。
なにごとにもいっしょうけんめいで、そのため時として精神に余裕がなく失敗もしましたが、まっすぐな良いヒロインでした。

ロランは素直な少年でした。
安心して見ていられる主人公でしたね。
女装した姿もかなりのものでした。

褐色の肌のキャラクターというと、わたしは『ウィンダリア』(1986)という作品のアーナスというヒロイン(ヒロインが2人いるうちの片方)がいまでも気になる存在です。
ネタバレになってしまうので詳しいことは書きませんが、結末がどうにも……。
ちなみに、『ウィンダリア』はとても評価が高かった作品です。
よろしければ、頭の片すみにでも。

片Pさん、ではまた、さようなら。

Comment#125
  • 2019-10-31(Thu) 11:15:40
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もう、塩沢兼人さんのお話とかです。 by 片P

大検高校さん、お世話になります。

『みゆき』の主人公の“若松~”という名を呼ぶ
声には印象があります。
塩沢兼人さんの声というのはわかっていたのですが、
その役が誰だか忘れていましたので…
やはり、ギャグでしたか…
悲しげな声は、地声でしょうか?
トーク番組に出演されているのは見たことがないので、
わからないのですが、
レイの声が元の声ではないでしょうか?
だとすれば、うれしいのですが…
『コブラ』がジャンプだとすれば、納得がいきます。
不定期連載といえば、休載の多かった
江口先生→まつもと先生→萩原先生も、
許されていたのでしょうか?

戸谷さんの声だけでなく、先入観で見ているものは
他にもありますね。
私にとって、立木さんといえば、ゼットです。
ゲンドウ役から、人生が変わったのだとすれば、
それは庵野監督のおかげでしょうか…
どちらも、チンピラのような小物役が、
私の頭の中にあるので、頂点のキャラは
想像もできません。
バラエティ番組で立木さんのナレーションはよく
流れていますね…

仮面ライダーは、変身することに意味があるのか
考えることがあります。
変身してしまうと、誰がやっても一緒なので、
できるだけ変身しない時間を増やしてほしいです。
私のイラストは、変身後しかありませんが、
変身前の顔は、ブログでは描けません。

K-1は、最近聞かないのですが、
ONE Championshipは、視聴しています。
選手のこだわりはないのですが、やはり
強い選手が印象に残りますね。
レイ選手も参加しているのでしょうか…
褐色の肌は、私の憧れでもあるので、気になります。
ナディアが好きな理由のひとつは身体能力です。
マラソンなど、陸上競技に必要な選手…
ロランも、主人公なので好きです。
『ウィンダリア』は聞いたことはあります。
“風”が関係していないでしょうか…
テレビアニメで放送されていれば、私も見ているはずです。

ケンシロウの「おまえはもう死んでいる」は、
原作では、一度だけらしいですが、
アニメでは、毎度のようにあったようです。
決め台詞は、他のアニメでも同じように、
何度も使われるようですね…

それでは、失礼致します。

Comment#126
  • 2019-11-04(Mon) 06:16:06
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こんにちは!片Pさん by 大検高校

『みゆき』の村木好夫は、塩沢兼人の好演のおかげでわたしにとってアニメキャラクターのなかでも三枚目を代表する一人になりました。
もっとも印象に残るのは、やはり「若松~」ですよね。

塩沢兼人の出演したラジオやテレビ、わたしも視聴したことがありません。
たしかに、地声を聞いたことがないんですよね。
レイみたいな声が地声だと錯覚していたような気がします。
レイのような声だったらいいですよね。
やはり、塩沢兼人は美形声の大巨匠ですからね。

まつもと先生って『きまぐれオレンジロード』のまつもと泉のことですか?
まつもと泉は休載が多かったのですか?
知りませんでした。
あの人は、謎の病気にかかっていて体調のすぐれないときがしばしばあった、というようなことを本で読んだことがあります。
うろおぼえで事実とは異なるかもしれませんが、幼少時の交通事故の後遺症でなにかの液体がもれていて体調不良を引き起こしていたことを、だいぶ後になって知ったとか。
それまでは、原因不明の病気にわずらわされていたとか、どうたら。
(ネットで調べてみると、「脳脊髄(せきずい)液減少症」というものだそうです。
異常な頭痛や肩や首の痛み、不定愁訴(ふていしゅうそ)などに悩まされていたとか)
そのせいでしょうかね?
『きまぐれオレンジロード』の春日恭介は優柔不断男の代名詞の一人ですよ、わたしのなかでは。

それにしても、江口寿史、寺沢武一、まつもと泉、萩原一至、富樫義弘、大物ばかりですね。
不定期連載を許されるのは大物の証拠といった感じです。

戸谷公次と立木文彦は本当にチンピラ感がただよっていますよね。
その立木文彦ですら、わたしの知る限り、『ブラスレイター』(2009)や『仮面ライダー ディケイド』(2009)などでラスボスを貫禄たっぷりに演じています。
チンピラっぽさは、まったくありませんでした。
王者の風格につつまれていました。

戸谷公次も、ラスボスではないですが、『北斗の拳』のハンや『星矢』のシュラにチンピラ感はありませんでした。
あるのは、ダンディズム。
それを考えると、戸谷公次も立木文彦のように超大物をじゅうぶん演じられたのではないでしょうか。

口もとだけ地顔を出している「ライダーマン」なんていうのもありましたね。
十年前の『仮面ライダー ディケイド』(2009)で、超美形のGACKT(ガクト)がゲストでライダーマンを演じていました。
あれは、変身後もせめて口もとあたりだけは顔を露出させていたいということで、あの役を引き受けたのですかね?
GACKTはナルシストっぽいので、ありえるかも?
ライダーマンって、じつは生身の人間に近いだけあって、歴代ライダーのなかでも最弱の部類に属する仮面ライダーなんですけどね。
変身前のGACKTを十年ぶりくらいにネットの写真でいま見ましたが、凶悪なくらいに美形でした。

説目不足で、すみません。
レイセフォーは90年代後半から2000年代にかけて活躍していまして、すでに引退しています。
過去の選手です。
レイセフォーは褐色で目が鋭くて、普段は陽気なんですが、いざ戦いになると黒豹(レイセフォーのニックネームです)のように危険なファイターになる選手でした。
ちょっと『あしたのジョー』のカーロス・リベラっぽい選手でしたね。

『ウィンダリア』(1986)はTVアニメではなく、劇場アニメです。
ですので、テレビで観るのは難しかったもしれません。
わたしの記憶では80年代に少なくとも一度、TV放送しまして、そのときわたしは観ました。
観た人はあまり多くはないかもしれませんが、観るとほとんどの人が絶賛するような、そんな傑作でした。

「お前は死んでいる!」は原作で一度だけですか?
勘違いしていました。
何度も繰り返しているとばかり思っていました。
しかも、ネットで調べてみるとカシム(ラオウの配下)というウイグル獄長が死んだあとに登場したキャラクターに対して、このセリフを言ったとのこと。
始まってからだいぶたっていますね。
あのセリフは、最初のころから連発していたと思いました。
ただ、似たセリフをふくめても「お前はもう死んでる……」(VSジード666、第1話)「きさまはすでに死んでいる!」(VSマダラ)「お前の体はもう死にかけている!」(VS牙大王)「お前はもう死んでいる!」(VSカシム)「お前はすでに死んでいる!!」(最終回)などのみ。
ごくわずかです。
アニメはギャグ要素を山盛りにしていたようですね。

片Pさん、酒飲むときはTVとかを観る派ですか?、さようなら。

Comment#128
  • 2019-11-07(Thu) 16:41:16
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引き続き、塩沢兼人さんのお話とかです。 by 片P

大検高校さん、お世話になります。

塩沢兼人さんの役を継ぐ声優さんとして、
『蒼天の拳』の飛燕は、子安さんが演じていました。
飛燕は、『蒼天の拳』での、レイです。
どう見ても、南斗水鳥拳のレイなのですが、
極十字聖拳の使い手で、拳志郎の強敵(とも)という
役回りまでは及ばなかったものの、印象に残っています。
ケンシロウ役は、神谷さん、阿部さん、山寺さん…
山寺さんは、『蒼天の拳』ですけど、
新劇場版のレイの声優さんが誰だったのか
わからないので、気になっています…

不定期連載の江口先生は、白いワニに襲われたとか
冗談としか思えない口実で休載していましたが、
まつもと先生も、それに似たような感じで、
そのアシだった萩原先生も、あとを継いで…
ご病気だったのですね。あの一族は…
寺沢先生は、よく知りませんが、富樫先生の
不定期連載は、あまりに有名で悲しくなります。

戸谷さん、立木さんは、オールラウンドプレイヤー
なのかもしれませんね…
ひとつ、誰よりも優れたものがあれば、
もっと上を目指せたかもですけど…

ガクトは、ガンダム好きで有名ですが、
アーティストのガクトでしょうか?
ライダーマンもそうですが、
口元だけ出した赤影も美形でした。
仮面を取ると、フツーの人だったような…
ヨロイ元帥も口元だけ出てますね。
シャアの実写版は、フランスの俳優さんに見えました。

『あしたのジョー』は力石しか知らないので
ごめんなさい…

昔の劇場アニメは、観るのが難しく、
レンタルのキライな私にとって、運が良ければ…です。
『ウィンダリア』と『レダ』は関連作品でしょうか?

決め台詞は、私の最も気になる要素です。
『ワンピ』では、「海賊王に、オレはなる!」
『金田一』では、「じっちゃんの名に懸けて!」
『スペック』は、「いただきました!」
などがあります。
『北斗の拳』は、単なる受け狙いだったのですね?

私は、お酒を飲みながらテレビを観ることもありますし、
絵を描くこともあります。
ただ、酔いが醒めて、ピカソのような絵を描いていた
ことに気付いた時は、これもありかな?と思いました。
大検高校さんは、そういった経験はおありですか?

それでは、失礼致します。

Comment#129
  • 2019-11-11(Mon) 06:15:00
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ありがとうございます!片Pさん by 大検高校

新劇場版のレイの声優さんは三木眞一郎さんでしょうかね?
『真救世主伝説 北斗の拳』シリーズの声優さんは三木眞一郎さんです。

レイは、塩沢兼人の後継者としては緑川光が適任のような気がわたしはします。
最初、緑川光は美形声に関しては尊敬する塩沢兼人をまねていたといいます。
実際、美形を演じるとき塩沢兼人のように低くつぶやくようなしゃべり方をしています。
塩沢兼人も自分を慕ってくれる緑川光がかわいかったようです。
緑川光が主要人物の一人を演じていた『サイバーフォーミュラ』(わたしは機会がなくて観ていませんでしたが)にゲスト出演したとき、緑川光ががんばっているからと、アフレコ前夜、毎日していた晩酌を控えたといいます。
大酒豪の塩沢兼人も、緑川光のために晩酌をつつしんだのです。
そこに、わたしは師匠の弟子への愛情のようなものを感じるのですが。
そこまで特別な存在だった緑川光に自分の役を継いでもらいたい……たとえば、レイをやってもらいたかったのではないかなあ、などとわたしは妄想しています。
(ちなみに、緑川光は塩沢兼人が前日の晩酌を自分のためにしなかったのがプレッシャーになったといいます。
大酒飲みが自分のために酒を控えたというのは、たしかに、けっこうな重圧ですよね)

山寺宏一はケンシロウ役、似合いそうですねえ。
サウザーなんかも、めちゃくちゃ合いそうです。
レイもいいでしょうかね?
ダストジードみたいな、「美形のなかの美形」的な声をまた聞いてみたくはないですか、片Pさん?
ベテランになってからの山寺宏一は、美形でもちょっと丸い性格のキャラクターが多いような(『エヴァンゲリオン』加持リョウジとか)。
デビューのころのような研ぎ澄まされた美形声をまた聞いてみたいなあ。

江口寿史の白いワニって、休載の理由として冗談で言っていたのですか?
江口寿史の(大天才ゆえに不安定な)漫画家人生を考えると、あながち冗談でなく本気だったりするかも?
あれだけの天才だと、凡人には見えないものが見えていても不思議ではないような気がします。

萩原一至のデビューは鮮烈でした。
『バスタード』(1988~)は大絶賛でした。
1巻など、予約しても、いつ取り寄せられるかわからないという異常人気でした。
その尋常でない人気っぷりをマンガ専門情報誌などは、新たな天才の誕生みたいなスタンスでもてはやしていました。
それが、いまや、『バスタード』の古本は投げ売り状態(だいぶ昔からですが)。
萩原一至と『バスタード』というと、まだ続いているのか?永遠に終わらないのではないか?荻原一至ってまだマンガ描いているの?などと冗談のネタになる存在になってしまいました。
わたしはいまでも『バスタード』を読みつづけていますが、さすがに衰えはいかんともしがたい印象です。
それ以前に、新刊がいつ出るのかさっぱりわかりません。
天才ゆえの不安定さと言いましょうか。
天才も楽ではなさそうです。

戸谷公次はオールラウンダーですか?
わかります。
わたしも、ちょっと、そんな気がしていました。
ゆえに、すぐれた才能のわりに地味な印象の声優さんになってしまったような。

アーティストでガンダム好きのガクトです。
ガクトは仮面ライダー俳優にうってつけなんですよ。
ものすごい筋肉しています。
腹筋、バッキバッキに割れています。
痩せマッチョ。
ナルシストのガクトは「肉体美」を追求して、かなりの筋トレを積んでいるようです。
美男子で痩せマッチョ……仮面ライダー俳優にぴったりなんですよ。

『ウィンダリア』(1986)と『レダ』(1985)は、当時大人気だったいのまたむつみさんがキャラクターデザインと作画監督を担当しています。
ですから、絵的には双子のように良く似ています。
ただ、両作品をわたしは観ましたが、お話的にはまったくの別ものです。
『ウィンダリア』は悲劇です。
とても、とても、悲劇。

ケンシロウの決めセリフは受け狙いではなかったと思いますよ、マンガは。
マンガ第1話は「お前はもう死んでる……」(VSジード666)と事実を淡々と告げているだけです。
ギャグっぽくなってしまったのはアニメ化が原因なのかなあとわたしは思っていますが。
マンガにはほとんどない「あべし」「ひでぶ」など悪役を演じた声優さんの大熱演が、ケンシロウの決めゼリフをもギャグにしてしまったような。

酒に酔って片Pさんの絵の真のスタイルがあらわになったのでは?……ピカソのような。
片Pさんのように絵のとてつもなくうまい方なら、どのような絵でもさまになりそうな気がします。
わたしのように絵画の才能がないと、人間を描いても女性だか男性だかわからないという悲劇が起きてしまいます。

わたしは酒を飲むときは、ほかのことはなにもせず、酒をちびちびなめながら考え事をしたり、昔のことを思い出したりしています。
ほぼ毎日の晩酌の習慣もここ数か月のことで、それ以前は酒をほとんど飲みませんでした。
若いころはたまに酔いつぶれるくらい飲みました。
ビデオ観たり、ラジオ聴いたりしながら。
90年代か2000年代、『スターウォーズ』1作目の特別編をビデオで初めて観たとき、ワインを飲みながら観ていましたが、途中で記憶が途切れ、わたしの知らないうちにデススターが破壊されていましたね。
あれはクリスマスイブの日だったような。

片Pさん、今後ともよろしく、ではさようなら。

Comment#130
  • 2019-11-15(Fri) 12:51:00
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