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試験前日にラブホテル街を一人歩く羽目 & 撮影直前のAV女優?に遭遇の巻




地方から東京などへ試験を受けにゆく皆さん、受験する大学が決まったらできるだけ早く宿の予約はしたほうがいいかもしれません。


ごくたまにですが、泊まるところが予約できなくて、前日、『宿をさがして3里(およそ12キロ)』なんてことも起きかねませんから。


しかも、禁欲がさだめられている受験生なのに、やけにあちら方面との接触が多かったりして……。
あちらに縁の薄い受験生には、目に毒だし、心に毒です。



受験生大移動の開始(AD375年……ウソです)


90年代初頭。


わたしは18歳でした。
外見は、もっとお子ちゃま。
精神年齢は、さらにもっと低い。


あのころ、2月の東京は受験生でひしめいていました。


当時、受験人口は飽和していました。
91年に大学・短大など全受験生数が119.9万人、たとえば12年は72.2万人ですので、その差は歴然としています。


受験人口の多さだけでなく、一般入試比率が高くて、試験日がばらけない。
推薦やAO入学はごくわずかで、一般入試に人が集まってしまいます。
私立大学の一般入試は、2月に集中します。


また、最近は経済的な理由などから地元志向が強いそうですが、かつては、大都市の大学に志願者が集中しました。
早慶上智やMARCH、関関同立、あるいは日東駒専、産近甲龍クラスもあこがれの大学で、いまよりもはるかに、全国から生徒を集めていました。
地方から、2月、東京や京都・大阪などへ受験生が数多く流入してきました。


以上のことから、なにが起きるでしょうか。


私立の大学受験期間、東京などに受験生が殺到するのです。
東京などが受験生大移動のるつぼと化したのです。


すると、なにが起きるか?


イスとりが始まるのです。
宿泊施設という、かぎられたイスをめぐる争奪戦が。


その戦いに負けたのが、わたしでした。
無知と油断が、勝負の分かれ目でした。




宿がない


受験のとき宿がとれないかもしれない。


そのことは前もって小耳に挟んでいましたが、まさか泊まる場所がなかろうはずはあるまい、それも、観光やビジネスで来訪者の多い東京で、と高をくくっていました。
受験の追いこみ期、旅行代理店におもむき予約するのもおっくうでした。


それでも、1月(もしくは12月下旬ごろ)ごろ、重い腰を上げました。
わたしは、地元のデパートの一角にある旅行代理店に。


しかし、大学に近い宿泊施設はすでに満員とのこと。


受験1校目が国学院大学。
2校目が慶応大学。
3校目は法政大学。
4校目が明治大学。
5校目が早稲田大学。


慶応は三田で受験なのに、ホテルは両国。
東京の東から都心を突っ切っていかなければ、西の三田にはたどりつけません。


法政と明治は2日連続で、駿河台のほう(正確な場所は忘れました)で同じ旅館に。
ここは、距離も近く、問題なし。


早稲田のときは、池袋のホテル。
ぜいたくは言えません。


もっとも問題だったのが、国学院大学のときです。
宿の空きがなく、いっさい、予約がとれなかったのです。


国学院文学部の試験は、この年、2月14日。
私立の受験激戦日の真っ最中です。


東京には、全国の受験生が参集していました


受験者数が多く(受験者数史上最多を更新していたころ)、あふれかえった浪人生と現役生がパイをめぐり争っていた『私大バブル』の時代。


おそらく、このとき、東京のみならず、東京に近い地域の埼玉や千葉や神奈川のホテルや旅館も埋まっていたと思います。
あまりにも高級なところは別だったでしょうが。


それだけ、全国の受験生の多くが地元を離れ、東京で私立大学の試験を受けていたのです


出遅れた者には容赦なく、『予約なしで東京に行きやがれ、そして、現地で寝床を調達してきやがれ』という指令がくだるのです。


実際、わたしは、予約なしで故郷の栃木をあとにし、予約なしで東武線で南下し帝都に入城、予約なしで国学院近くの渋谷に下りたったのです。


「粗末なところでもいい、旅館かホテルに空きはあるだろう」と、まだ、それほどの切迫感はありませんでした。
いくらなんでもビジネスホテルはあるだろう、との胸算用も。


ちなみに、このころ、泊まることのできる漫画喫茶(漫画喫茶自体は1970年ごろ名古屋で誕生していたそうです)があったのかは不明ですが、いまのようにメジャーな存在でなく、最初から漫画喫茶は当てにしていませんでした。




ビジネスホテル、不発

まずは手始めに、ビジネスホテルを発見。
大通り沿いで、正確な場所はおぼえていませんが東急デパートの近くあたりでしょうか。
いずれにしろ、立地の良いところです。
渋谷に表と裏の顔があるとすれば、まちがいなく表の顔に位置するところです。


時刻は午前10時ごろだったでしょうか。
記録がまったくなく、20数年前の記憶に全面的に依存しているため、場所もそうですが、時刻はとくにあやふやです。


ドアをくぐり、ロビーに入り、フロントに訊いてみると、チェックインは正午だか2時だか3時だかとのこと。


「宿があった」と心のなかで安どし、「では、ここに宿を決めた」ということで、着がえや勉強用具のはいった大きなボストンバッグをビジネスホテルの有料コインロッカーにあずけ、チェックインまでぶらぶらすることに。


このまま、ビジネスホテルに泊まれれば、なにも問題はなかったのですが。


チェックインの時間になり、ビジネスホテルに戻り、手続きをしようとすると、すでに満室とのこと。


へ?


さきほど訊ねたときは、なにも言われませんでした。
満室で、今夜は宿泊はできません、ともなにも。
もしかして、チェックインの時間を訊いただけなので、それに答えただけとか。
感じの良さそうな人だったので、悪意をもってそのことを告げなかったとも思えず、わたしは、戸惑いながらビジネスホテルをあとに。


この時期、東京ではおそるべき事態が進行していました(オオゲサ)。


東京の私立大学の入試を受けに来る全国からの受験生があまりにも多すぎるため、簡易な宿泊所であるビジネスホテルすら、全国からの受験生、ビジネスマン、観光客などにより、宿泊施設予約の争奪戦が起きていたのです。


そのときのわたしは、それを知らず、軽い気持ちで東京にやって来たのでした。


困ったことになりました。


地理不案内の東京で、宿さがしをしなければならないことに。


いったい、どこに旅館やホテルが?
そこで、ピン、と来たところがありました。


興味はありつつも、いままで無縁だったところ。
ホテルが軒を並べているところ。


……ラブホテル街です





さまよえるラブホテル街


こちらは必死でした。
このままだと、野宿のまま、明日の試験を迎えなければなりません。
明日の国学院の試験は、大学受験の1日目なのです。


初戦
大学受験デビューの日なのです


その日を野宿でむかえるのはいかがなものか
日本は治安が良いとはいえ、夜はなにが起きるかわかりませんし、それ以上に、睡眠不足は明日の試験本番に大きくひびきます。


そのため、18歳の男子が、ラブホテル街をうろうろしているあやしさなどという体面を気にしている余裕はありませんでした。
……いや、大いに気にはしていましたが。


背に腹は代えられないのです。


といっても、ラブホテルそのものに泊まろうというのではありません。
試験を明日にひかえた受験生の環境としては劣悪すぎますし(前後左右上下のおとなりさんが異様に気になってしかたないでしょう)、一人客を泊めるのかどうかもわかりません。


最後の手段としてはアリかもとは思っていたかもしれませんが、ラブホテル街にも、ラブホテルではないホテルはあるだろうという可能性に賭けたのです。


あそこは、円山町(まるやまちょう)だったのか、道玄坂の裏手だったのか。


わたしは、うろつきました。
渋谷のそのラブホテル街の一角は、あまりラブホテルっぽさを前面に押し出していませんでした。
西洋の城を小さく安くしたような外観のラブホテルでなく、和様建築の古風な旅館のごときものが軒をつらねていました。


静かでした。
渋谷の喧騒から、隔離されたような静けさ。


晴れた冬の昼下がり、そこは平和そのものでした。
みだらな夜とは違う顔が、そこにはありました。


わたしは、一軒の家屋のまえで立ち止まりました。


平屋で、民家風の古風な建物。
ただ、庶民の民家というより、料亭のような格式を感じさせる外観。


看板には、『御休憩所』なり、『御宿泊』の文字があったような。
ですから、宿泊施設であることは間違いありません。


「旅館があった」
わたしは、そう思いました。
どこから見ても、ラブホテルではなく、旅館です。


門をくぐって、敷地のなかに。
玄関は開け放していました。
玄関に入ります。
誰もいません。


呼び鈴を押したか、すいませんとかけ声をかけたか。


それに応じて、30代、40代の女性が奥から出てきました。
ロングストレート(だったような)の、影のある(だったような)、なかなかに綺麗な(だったような)女性。


「今夜、宿泊できますか?」


たずねると、お一人様での御宿泊は御遠慮させていただいております、とかなんとか言われたような。


それで、合点がいったのです。


ここは、和風のラブホテルなんだ、と。
一人で泊まれない宿とは、そういうこと目当ての宿なのだと。


男女の密会に利用されるあいびき宿のようなもの。
不倫だけではないですが、不倫のイメージが強いあいびき宿。


連れ込み宿は、部屋が4畳半から6畳の和風民家らしき建物が多いそうですが、それにも合致します。
不倫相手や、街でひろった売春目的の女性を連れ込む宿。


あるいは、かつて、待合茶屋(まちあいぢゃや)だったかもしれません。
待合茶屋は、芸妓(げいぎ)との遊興や飲食とともに、芸妓・娼妓(しょうぎ)との性行為の場でありましたが、現在では売春が禁じられ、遊興・飲食の芸妓遊びに特化しています。
あそこは、もしかしたら、性的な側面だけを残した待合茶屋の末裔で、娼妓の系譜につらなる春をひさぐ女性たちが客をつれこむ仕事場でもあったのかもしれません。


どうも、そのような和風の性的な場のようでした。


ラブホテルは洋風という印象がつよかったので、その和風建築が性的交わりのためのものという発想がすっぽり抜け落ちていたのです。


そのあと、さまよいました
先の一件で、とんでもないところを訪ねるわけにはいかんぞ、と慎重になりました。


同時刻、おなじ大学受験生が、おなじ東京で青春をかけて試験している最中、わたしは、夜ともなれば性のちまたともなる色宿(いろやど)の街を放浪していました。



渋谷川・東京・2011・6・26・500px・PAKUTASO
                                                                               『ぱくたそ』さん御提供
                                                         【渋谷川・東京・2011/6/26】





カプセルホテルのチェックインを待っていると……


結局、急場しのぎ的に、カプセルホテルに宿泊することにしました。
試験前日にカプセルホテルというのは、狭く、居心地がわるそうで睡眠には不安でしたが、それ以外の宿泊所がラブホテル以外見つからず、カプセルホテルもやっと見つけるといったていたらくで、ぜいたくはいっていられませんでした。


それに、カプセルホテルは見かけほど狭くなく、そこそこ快適でもあり、けっこう、めっけものではあったのです。
筒状のカプセルで生活するという、物珍しい経験は、一度しておいて損ははないかと。
ただし、それは、まだまだのちのこと……。


カプセルホテルのなかには、すぐには入れません。


清掃やら、準備やらがあるのでしょう、4時、5時ごろまでは入館することができないのです。
どこへ行くあてもないわたしは、カプセルホテルすぐ近くのラブホテル街入口そばで待つことに。


ラブホテル街入口は、軽い坂をのぼったところにあります。
坂をのぼっていくと、ラブホテル街。
坂が日常の空間と、ラブホテルという非日常の空間のさかいをなしているような感じです。


カプセルホテルは、この坂の途中か、坂をのぼってすぐのところにあります。


わたしは、坂の下の自販機の横に、ボストンバッグを地べたに置き、所在なげに立っていました。
片手には参考書を手にしていましたが、使い捨てカイロが必要なくらい寒くなってきて勉強に集中できません。


場所が場所です。
ラブホテル街の入口すぐそばなのです。
そこに立っている男子というのは、印象が良くありません。


盗撮・盗聴目的などと誤解されてはいまいか、などと被害妄想をいだいたり。


張り込みしているようには見えないか? などとバカなことを考えてもみたり。
貧弱で、間抜けなツラしたヘボ探偵が、不倫の現場を押さえるために張り込みしているといったところ。


そんな、寒さと妄想とに苦しめられ(張り込みの妄想に関してはちょっと楽しんでいましたが)ているとき、とある一団がラブホテル入口の坂を目指し、やってきました


先頭に男女。
はっきり目にしたわけではないですが、女性はなかなかの美人(かも)でスタイルもすらりとしていてなかなか(かも)。
男性は女性に顔をむけ、こちらに背をむけていて不明、かつ、あまり興味なし。


2人は、親しそうに会話していました。


ここまでは普通。
場所が場所だけに、1組の女性と男性というのは驚くにあたりません。


問題は、その背後です。


そのあとに、男性ばかり20人ほどが、2列、3列の直線になりぴったりついてゆくのです。
軍隊でもあるまいに、道路を2列縦隊で行進するかのように歩いてゆくというのは、なかなかに奇異な眺めでした。


それに渋谷です。
渋谷は規律とはかけ離れたイメージの街だけに、よけい。


また、列を先導するかのように先頭を歩く2人のうちの1人が女性であることも、妙でした。
2列縦隊で軍隊を想起していたからなのか、たくましいというわけではない、いかにも女性的な女性が男どもをひきいる光景は奇妙なものでした。


それに、彼女たちのむかっている先が先だけに……。


ラブホテル街入口のある坂の方角へ向かっているのです。
そのまま進めば、あたりまえですが、坂をのぼり、ラブホテル街へ行ってしまうわけです。


先頭の2人だけなら、普通です。
ラブホテルというのは、「そういうこと」をする場所なのですから。


しかし、この2人には、背後に20人ほどの男性だけの集団がつきしたがっているのです。
「そういうこと」で、1:20というのは、どうにも……。


ただ、すぐ思ったのは、
AVの撮影だな?
ということでした。


なかなかの魅力的な女性(かも)、複数の男性(スタッフやAV男優かも)、むかうところはラブホテル街、そして場所は渋谷。


渋谷は、学生時代、東京に住むようになってから何回もおとずれることになりますが、AV関係らしき撮影や、AV関係のスカウトなどが非常に多い街です。
何度か、それらを実際に目撃しています。


もしかしたら、先頭の男性は監督かAV男優で、撮影に緊張している女性の心を会話のやりとりでほぐしていたのかもしれません。
あるいは、肌と肌をあわせることになるので、息をあわせるため撮影までに親睦を深めようという意図から、AV男優が女優さんに話しかけていたのかもしれません。


一行は、狭い道路1本分をへだてたわたしの目の前を横切り、坂にたどり着き、坂をのぼり、ラブホテル街へと消えてゆきました。


明日に受験をひかえた冴えない青年と、もしかしたら撮影直前のAV女優さんかもしれない女性と、AV関係者かもしれない男性たちは、そうして、一瞬だけすれ違ったのでした


女性関係の派手ではない(もてない)わたしに、これでもかこれでもかというイロっぽいできごと。
なにかの、罰なのか?
試験前日だというのに、性的な刺激をここまでされてもねえ……。



Link:


ご予約は忘れずに
定番の宿予約サイト【J-Yado】



 

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プロフィール

大検高校

Author:大検高校
1970年代前半生まれ。
栃木県出身・在住。
趣味は、アニメ・漫画・小説・歴史など。
とくに、80年代のものが好き(懐古趣味)。
偏差値40前半の高校入学・中退、大検合格、1浪して早稲田・政経経済へ。
大学受験のころから記憶の障害にかかり、大学卒業後も長期療養、2006~8年頃完治、のち10年間の趣味・勉強をしつつのリハビリのすえ2018年ブログ開始。
どうぞ、よろしく。

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2学期、皆さんがんばってください /学校がどうしてもいやなら、無理しないで休んでもいいとおもいますよ /偏差値上位の受験生に、追いつき、追い越せです

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