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ゲルググイェーガー(ゲルググJ)の謎……2機いた? 『ガンダム0080 ポケットの中の戦争』




ポケットの中の戦争』第二話、サイド6のリボーコロニー周辺での戦いに、ゲルググイェーガー(ゲルググJ)が2機参加していたというのは本当でしょうか?


ポケットの中の戦争』は1989年が初見でした。
8月の下旬にすべて観たので、3月下旬発売の第一巻からは5ヶ月、8月25日発売の最終巻は30日ころ観たので5日おくれての鑑賞でした。


それから時はくだって2000年代のなかばくらいでしょうか。
タイトルもなにもかも忘れてしまった、立ち読みしたガンダム本に「ゲルググイェーガーは戦場に2機いた」という趣旨の記述を目にしました。
わたしは、ゲルググJは1機しか作中に登場していないと思っていました。


というより、いまだに、本当に1機でなく、2機いたのかどうかも確信が持てません。


なにしろ、手持ちの本10冊ほどに当たってみましたが、リボーコロニー近傍の戦いにゲルググJが2機参戦などという記述はいっさいないのです。
また、ガンダムの知識に造詣の深い人たちが話し合ういくつかの電子掲示板を読んでいても、リボーコロニー宙域の戦いに参加したゲルググイェーガーは1機であったことを前提にしていることが多いのです。


ですから、ゲルググイェーガーが赤いのはパーソナルカラーだからで、そのパイロットは【赤い彗星】や【深紅の稲妻】ではないのか、という発言がかなりある……。


ゲルググJが2機いるなら、それはもう、戦功いちじるしいエース個人にのみ許されたパーソナルカラーではなくなるわけで、パイロットを【赤い彗星】や【深紅の稲妻】に推定することはできなくなります。


しかし、断言はしていませんが2機、ないし、複数機を前提に会話をしているらしい人も幾人かいます。


とりわけ、ゲルググJは2機いたことを明言した方もいます。
その方は、さりげなく2機いた発言をしていました。
まるで、それは常識であるかのようにさりげなく。
「多くの人が知らないみたいだけど」というようなスタンスでなく、「言うのもいまさらだけど」というようなスタンスで。


これって、どっちが本当なんだろう?
1機か? 2機か?
それを、ちょっと調べてみました。
結論は出ませんでしたが、間接証拠をいくつかあつめてみました。




 ゲルググイェーガーガンダム・ポケットの中の戦争・がんダムチャンネル・gelgoog-j          ゲルググイェーガー・ゲルググJ・エムペ・luckyclover002-41-1187-166b0b7baeo                     
      picture by『ガンダムチャンネル』           picture by『エムペ



ゲルググイェーガー(ゲルググJ) MS-14JG


【全高】19.2m
【重量】40.5t


【武装】ビーム・マシンガン
    ビーム・サーベル×1
    ビーム・スポットガン×2


ゲルググJは、万能型モビルスーツです。


イェーガーがドイツ語で「狩人」や「狙撃兵」を意味し、別名「MS-14狙撃型」とも呼ばれるため、狙撃に特化したMSのような印象があります。


それは、開発目的の主眼が、精密射撃にあったためでしょう。
しかし、結果的には、同時代のMSとしては化物のような高機動性を与えられ、総合性能でジオングやケンプファーとならぶ、一年戦争時代、ジオン公国最強MSの1つとなりました。


まずは、ビーム兵装の運用が容易なゲルググA型(F型=マリーネ説あり)をベースに選びました。


ついで、ビーム兵装による射撃能力を強化するため、ジェネレーション出力の向上が図られます。
開発目的の主眼である精密射撃のため、ビーム兵器主体で開発が進められていったのです。


この、ビーム兵器のためのジェネレーションの突出した強化は、あらたな性能をイェーガーにあたえました。
実質的には新設計機ともいえるまでの高機動性を実現させたのです。


ジェネレーターの向上が推力の絶大な強化につながり、精密射撃と高機動性を両立させたハイスペック機を生み出したのです。


精密射撃能力強化
   |
   ↓(そのための)
ジェネレーターの強化
   |
   ↓(結果的に)
高機動性の獲得


というような過程を経て、狙撃特化ではない万能型のゲルググJが誕生しました。


ゲルググイェーガーは、精密射撃のための高性能な照準装置とFCS(火器管制システム)を搭載しています。


武装のビーム・マシンガンもたいへん優秀なもので、減衰率が低く、収束率の高いレーザー照準器を装備しています。


このイェーガー本体とビーム・マシンガン双方の高性能な射撃能力により、一年戦争MSトップクラスの精密射撃が可能となりました。


同時に、これがゲルググJを「狙撃型」といわしめ、また、狙撃特化型と誤解させるもとにもなりました。


ちなみに、ビーム・マシンガンはゲルググイェーガーの専用火器というわけではなく、ゲルググAも少数ながら運用していたようですが、イェーガー本体の高い精密射撃能力を持たないA型では、ビーム・マシンガンの能力を引き出すのにも限界があったでしょう。


ビーム・マシンガンは、A型のビームライフルよりさらに巨大なため、その取り回しの悪さに難があるといわれています。


ビーム・マシンガン以外の武装だと、左右の腕部に内蔵されたビーム・スポットガンがありますが、一般的に実装されたものではなく、前線で改修を受けたグラーフ・ツェッペリン隊所属イェーガーの特別仕様ではないかとの見方もあります。
また、ビーム・スポットガンが未完成だったため、110mm機関砲で代用したのではないかという説もあります。
たとえビーム・スポットガンだったとしても、威力は牽制程度とされていて、さほど強力なものではなかったようです。


ビーム・サーベルは1本。
ほぼ同時期に開発されたゲルググマリーネ(ゲルググM)が2本であるのとくらべ、イェーガーがいかに射撃戦を重視していたのかが分かろうというものです。


精密射撃とならぶ、ゲルググJのもう1本の柱が、高機動性を実現した高い推力です。


総推力178,500kg。


これに関しては、ゲルググA型の3倍、あの高機動ゲルググをすら2倍上回り、連邦のガンダムの3倍、ガンダム アレックスをすらわずかながら上回ります。


時代を超越した化物とささやかれるのも、むべなるかな。


イェーガーがシールドを装備していないのも、この高機動性と、軽くて強剛な新素材チタン・セラミック複合材のたまものです。


高機動性を活かすため、背部ランドセルに二本、長時間行動用の巨大なプロペラントタンクを装備することができます。


頭には角=マルチ・ブレード・アンテナ。


背部ランドセルには、レーザー通信用アンテナまでもが標準装備されています。
傍受がほぼ不可能なため、他機種ではほとんど装備されることのないレーザー通信用のアンテナを実装してまで、指揮官機として通信能力にも万全を期しています。


(以上、『ガンダム・ファクトファイルNo.7』ディアゴスティーニ 2004、『機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争 OVA・フィルムコミック1』旭屋出版 1998 参照)


このようにして、ジオン公国のスーパーテクノロジーを惜しげもなく投入した最高級カスタム機がゲルググイェーガーです。


射撃能力と高機動性の高すぎる両立は、一年戦争の驚異の1つといえましょう。



『0080 ポケットの中の戦争』MS
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ゲルググイェーガー(ゲルググJ)は1機か? 2機か?


ゲルググイェーガーは、ルビコン作戦に何機参加していたのか?
1機か?
2機か?
それ以上か?


本に、ルビコン作戦に参加したゲルググJの機体数が書いてあれば一発回答だったのですが、手持ちの本にその旨の記述がありません。


そこで、まず、『ポケットの中の戦争』本編にいくまえに、傍証がためを。


イェーガーのプラモデルのサイトに。
目当ては、デカールです。
機体によっては、複数のナンバーが用意されています。
複数あれば、『ポケットの中の戦争』に登場したゲルググJは2機、あるいはそれ以上の可能性が強まります。


ありました。
【522】【523】


2つのナンバーが。
これで、2機説の信憑性が高まりました。


しかし、もちろん、確定ではありません。
ポケットの中の戦争』のイェーガー以外にも、設定のイラストやゲームの映像などでのみ登場の機体があるかもしれません。
それら、『ポケットの中の戦争』以外の機体に割り振られたナンバーの可能性があります。
もし、そうだとすれば、どちらか一方がルビコン作戦参加機、どちらか一方がルビコン作戦に参加していない機体ということで、『ポケットの中の戦争』には1機のイェーガーしか登場していない可能性もまだあります。


では、つぎに設定画を当たってみましょう。


もっとも基本的なゲルググJの直立の設定画は左胸に【523】です。
ほかの設定画のゲルググJも、すべて【523】。


それだけでなく、1989年に出たゲルググJのプラモデルのボックスアートの機体も【523】。


ずいぶんと【523】が優勢です。


もしかしたら、【523】だけ『ポケットの中の戦争』に出ているので、【523】ばかりではないのかと思いました。


しかし……。


作中でもっとも、左胸のナンバーがはっきりと確認できるのは、ゲルググイェーガーがリボーコロニーのミラーの陰に隠れてジム・コマンド宇宙戦仕様を狙撃(不意打ち?)しようとするシーンですが、このゲルググJのナンバーが【522】なのです。


【522】が出てしまいました。
まず、『ポケットの中の戦争』には【522】が登場確定です。


さらに、【523】が『ポケットの中の戦争』に出てきたならば、その時点で、2機(複数機)説成立です。


ただし、まだ、作品中は【522】、設定やボックスアートなどのイラストは【523】という棲み分けの可能性があります。
イラストだけの機体というのは、ガンダムにはたくさんあります。
もともと、MSVも講談社のガンダムムックが発祥ですし、『ポケットの中の戦争』関連では『ポケットの中の戦争』を題材にしたオリジナルイラスト集『M.S.ERA』にも、アニメには登場していない機体カラーや部隊章をマーキングしたMSが多数掲載されています。


次の傍証として、何冊かの本からヒントを拾ってみました。


「ボディカラーは深紅。しかも、頭部には隊長機を示すツノがある。もしかしてシャアなのか? 残念なことに……(シャアがこの時期、サイド6にいないことを述べ)……シャア以外に赤い機体に搭乗していたパイロット。とても気になる存在だ」(『僕たちの好きなガンダム 一年戦争徹底解析編』宝島社 2004)


この人は、ゲルググイェーガーが1機と思っていますね。
最初、シャアのパーソナルカラーかもと期待しています。


「少数のゲルググJの投入が確認されている」(『ガンダム・ファクトファイルVol.7』ディアゴスティーニ 2004)


1機も少数ですが、普通、1機なら1機と書くのでは?
少数の複数機というニュアンスのようにわたしには思えます。


「別にシャアが乗っているわけではないが、どの機体も赤色で……」(『ガンダムの常識』双葉社 2009)


どの機体も……これは複数機であることを知っている人間の発言ですね。
もしかして、イェーガーが2機以上いたというのは常識?


2機(複数機)説優勢ですね。
複数説のほうは、確信をもっているような気がします。


では、最後に『ポケットの中の戦争』の映像で、機体ナンバーを確認しましょう。


ポケットの中の戦争』はビデオとDVDをもっているのですが、ビデオはデッキがなく映像も粗く、DVDは行方知れずということで、フィルムブック(旭屋出版)を中心にした書籍の画像で確認してみます。


ゲルググイェーガーは、第二話登場です。


『第二話 茶色の瞳に映るもの』


バーニィの乗る特務艦「アグワベルデ」が艦隊から発進します。
向かうは、リボー・コロニー。
目的は、コロニー内のガンダム アレックスの破壊。
そのための、分解したケンプファーのパーツの秘密裏の搬入。
作戦開始まで20分。


その15分後、作戦開始5分前にモビルスーツ隊が発進。
任務は、アグワベルデへの注意を逸らすための陽動作戦、おとり作戦。
ティベ級グラーフ・ツェッペリンのガントリーアームに吊るされたゲルググJが発進します。


ここでの機体ナンバーは書き方が雑ですね。
ただ、最初の2つ【52……】はわかります。
3番目は、2の可能性はありますが、3の可能性はありません。
見ようによっては、7にも見えます。
ただ、【522】の可能性が高いと思います。


次に、先行した「アグワベルデ」をモビルスーツ隊が追い抜いていきます。
アグワベルデの手前に大写しのゲルググイェーガー
この機体ナンバーは【522】とはっきり確認できます。


ここで気になるのは、アグワベルデをはさんで次々とモビルスーツが追い抜いていくのですが、1つの画面のなかに6機のモビルスーツ、そのうちの1機は手前に大写しのゲルググイェーガーなのですが、もう1機は中程度の大きさではっきりと緑のザク改、遠方に小さく2機もたぶん緑の機体でザク改、もっとも遠方の1機はかたちは判別不能でただカラーリングは紫か緑で赤ではなく、リックドム2ザク改


問題は、残る1機です。
遠方を飛んでいて小さいので形状は判別できませんが、色がほぼ間違いなく赤なんですよね……。
ゲルググイェーガーリックドム2ザク改の部隊なので、赤ならイェーガーということに。
手前に大きくイェーガーがいるので、遠方のこのMSがゲルググイェーガーなら同じ画面に2機ということに……。


そして、追い抜かれたバーニィのはるか前方で戦闘開始。


「行くぞ!」 
とアグワベルデに声をかけ、バーニィもアグワベルデとともに戦域へ突入。


ザク改、マシンガン乱射。


手前にジムコマンド宇宙戦仕様、奥にゲルググJ
このイェーガーは画面奥で、機体ナンバーは判別不能(というより、書かれていない)。


ジムコマンド、背中に被弾し撃破。


リックドム2、ジャイアントバズーカでジムコマンドを背後から撃破。


そして、ゲルググイェーガーが、左腕のビーム・スポットガン(あるいはバルカン砲)で敵を牽制。
このとき、リボー・コロニーを背後にしてゲルググJが大写しになります。
機体ナンバーは、雑な書き方です。
ただ、アップなだけに、数字がぼんやりとはわかります。
このイェーガーの機体ナンバーは、おそらく【522】ではないです。
3つ目の数字は、どうしても2には見えません。
3になら、辛うじて見えるかもしれません。
しかし、2ではないでしょう。
ということは、すでに確認済みの【522】以外のゲルググJが同じ戦場にいる可能性が……。


ザク改が、ジムコマンドの背後からのビームサーベルで真っ二つに。
この戦い、唯一、描かれたジオン軍の犠牲者です。


コロニーのミラーの陰に隠れ、ビーム・マシンガンを構えるゲルググJ
左胸には、はっきりと【522】。
ジムコマンドを狙撃し、撃破。


ゲルググイェーガー、ジムコマンドに接近、近距離の射撃戦。
機体ナンバーは、イェーガーが後ろを見せているので確認できず。
アグワベルデ、近くを通航。


「頑張れよポンコツ!」
バーニィ、アグワベルデに気合いを入れる。


ゲルググイェーガー、ジムコマンド撃破。


アグワベルデ、危うくジムコマンドにぶつかりそうに。


バーニィ、リボーコロニーへの入港を必死にもとめる。


ゲルググJ、アグワベルデの針路の邪魔にならないよう、アグワベルデとリボーコロニーの港のあいだにいるジムコマンドを排除しに突撃。
リボーコロニーの4番ゲートが開く。


バーニィ、開いた4番ゲートへ。


突撃したイェーガー、ジムコマンドに体当たりして、アグワベルデの針路を確保。


ゲルググイェーガー、至近距離から、ジムコマンドのどてっ腹にビーム・マシンガンを叩き込む。
このあいだ、機体ナンバーは確認できず。


バーニィのアグワベルデ、リボーコロニーに入港。



とまあ、こんな具合です。


わたしの感想では、残念ながらゲルググJは1機ではなさそうという結論です。


もちろん、精密な調査でないため、自信をもっているわけではありません。
しかし、「ゲルググイェーガーは2機いた」という本の記述は誤報ではなかったのではないか、というのが正直なところです。


【522】以外のゲルググイェーガー(【523】?)がいるかもな……、というのが率直な感想です。



Link:
ゲルググイェーガー(ゲルググJ)の謎……2機いた?『ガンダム0080 ポケットの中の戦争』


 

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プロフィール

大検高校

Author:大検高校
1970年代前半生まれ。
栃木県出身・在住。
趣味は、アニメ・漫画・小説・歴史など。
とくに、80年代のものが好き(懐古趣味)。
偏差値40前半の高校入学・中退、大検合格、1浪して早稲田・政経経済へ。
大学受験のころから記憶の障害にかかり、大学卒業後も長期療養、2006~8年頃完治、のち10年間の趣味・勉強をしつつのリハビリのすえ2018年ブログ開始。
どうぞ、よろしく。

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2学期、皆さんがんばってください /学校がどうしてもいやなら、無理しないで休んでもいいとおもいますよ /偏差値上位の受験生に、追いつき、追い越せです

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