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『宇宙世紀ガンダム』数字データ雑学 数字【0】にまつわる傾向と対策



■目次
1. PMX-000……メッサーラ/シロッコ登場『Z』
2. NZ-000……クィン・マンサ/プルツー&プルトゥエルブは姉妹、愛機のクィン・マンサ&クシャトリヤも姉妹『ZZ』
3. RX-0……ユニコーンガンダム『UC』『NT』



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PMX-000……メッサーラ(『機動戦士Zガンダム』)
      可変モビルアーマー。
      パプテマス・シロッコサラ・ザビアロフレコア・ロンド etc 搭乗。

      シロッコが、両手撃ちで一度に2機のMS(RGM-79RジムII)を撃墜した機体。
      [シロッコの恐ろしさを、この一事が雄弁に物語った]
      [リアリティーから遊離した強さ……]

       「落ちろ、蚊トンボ!」
      [シロッコの傲慢さを、この一言が雄弁に物語った]

      型式番号「000」は、連邦コードにはないことをあらわす。
      [天才ゆえに奇抜なことを好むシロッコの嗜好も、めずらしい「000」のナンバーには反映されているか?]
      [連邦軍に正式編入されるとき、従来のMSとのあまりの違いから番外のナンバーを与えられた説あり]



NZ-000……クィン・マンサ(『機動戦士ガンダムZZ』)
      ニュータイプ専用MS。
      NZは「NEO ZION」の頭文字から。
      頭頂高39.2m。
      全高42.1m。
      プルツーの愛機。

      頭部は、MAN-02ジオングやMRX-010サイコガンダムMk-IIと同じく、本体から独立して行動することができる。

      ガンダムタイプに似た頭部をしている。
     [一説には、機体設計の際に参考にした、接収したサイコガンダムMK-IIの影響によるという]
     [また一説には、作品には登場しなかったガンダムMk-Vのラフデザインから頭部を流用したともいう]

     ネオ・ジオンでこれまでに開発されたMSすべてのノウハウが盛り込まれている。
     [AMX-102ズサも?]

     クイン・マンサの後継機は、22.3mまでダウンサイジングしたNZ-666クシャトリヤ
     パイロットは、プルツーの妹の一人プルトゥエルブ(マリーダ・クルス)。



RX-0……ユニコーンガンダム(『機動戦士ガンダムUC』『機動戦士ガンダムNT』)
     バナージ・リンクス(一号機)。
     プルトゥエルブ(マリーダ・クルス)(二号機「バンシィ」)。
     リディ・マーセナス(二号機「バンシィ・ノルン」)。
     リタ・ベルナル(三号機「フェネクス」)。
     ヨナ・バシュタ(三号機「フェネクス」)。

    ニュータイプ(NT)を科学の力によって駆逐することが目的のMS。
    敵のNT・強化人間に反応して発動するNT-D(ニュータイプ・デストロイヤー)システムを搭載している。
    NT-Dシステムは、異常な高速移動など、NT・強化人間に対抗する性能をユニコーンガンダムに付与する。
    サイコミュや過酷なGによる精神的・肉体的負荷のため、およそ5分程度を稼働限界時間としている。

    ニュータイプを抹殺するために開発されたMSだが、ユニコーンのパイロットにNT能力覚醒者が多いのは皮肉である。
    [『UC』『NT』はニュータイプ能力にこだわりすぎ?]



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(参考文献:『機動戦士Zガンダム大事典』ラポート、『機動戦士Zガンダム上巻 データコレクション4』メディアワークス、『機動戦士Zガンダム下巻 データコレクション5』メディアワークス、『機動戦士ガンダムZZ データコレクション6』メディアワークス、『ガンダムの常識 モビルスーツ大全 Z&ZZ&逆シャア編』双葉社)